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デリケートゾーンはみんなどこまで脱毛してるの?

VIO脱毛とは?デリケートゾーンの脱毛はお手入れも重要!

脱毛の「VIO」ってどこのこと?

脱毛の「VIO」ってどこのこと?

VIOとは、Vライン(ビキニライン)、Iライン(陰部の両側)、Oライン(肛門周辺)のアンダーヘアのことで、この部分の脱毛は一般的に「ハイジニーナ脱毛」「デリケートゾーン脱毛」とも呼ばれます。

V・I・Oを詳しく分けると・・・

「Vライン」は、デリケートゾーンの上部を指します。
下着やビキニのラインからアンダーヘアがはみ出ないように処理を行います。

「Iライン」は、足の付け根部分に沿った陰部の両側を指します。
この箇所を脱毛することで、においを軽減したり、生理中のムレやかぶれ、雑菌の繁殖を抑える効果も期待できます。

「Oライン」はお尻の穴の周囲にある毛で、Iラインと同様に脱毛することで衛生的なメリットがあります。
黒ずみやにおいといったデリケートゾーンの悩みは、人にはなかなか相談できず不安になるものです。しかし、誤った自己処理をしてしまうと、毛周期の乱れやムダ毛の範囲の広がりなど、デリケートゾーンにトラブルを抱える原因となってしまいます。

近ごろ人気の高い「ブラジリアンワックス」での処理は、即効性があり一時的な脱毛効果がありますが、人によっては強い痛みや炎症を引き起こす可能性があります。VIOのようなデリケートな部分の脱毛については、脱毛サロンなどで事前に充分なカウンセリング行った上で処理をすることがおすすめです。

VIO脱毛のポイント!形やアフターケアはどうするの?

VIO脱毛のポイント!形やアフターケアはどうするの?

脱毛サロン・エステティックサロンではほとんどの場合、Vラインの処理範囲(形)を調整できます。逆三角形の自然な形や女性らしい楕円形など、好みの形に整えることができるので、カウンセリングで相談してみましょう。

デリケートゾーンは太い毛が密集している部位ですので、脱毛期間は比較的長くなります。
個人差はありますが、平均して3ヶ月ごとに約6~12回程度通うことで、アンダーヘアは薄くなり、痛みも軽減していきます。VIOを脱毛すると、不快なムレやムダ毛を気にすることなく、下着や水着も自由に選べるようになります。(※お手入れの回数はサロン・クリニックにより異なります。)

なお、生理中は通常VIOの脱毛ができません。水着を着る予定などがある場合は余裕を持って少し早めにお手入れをスタートすると良いでしょう。

デリケートゾーンはその名の通りとてもデリケートな部位です。全身の中で最も痛みに敏感な箇所でもあるため、VIO脱毛をする場合は脱毛後のケアが重要になります。サロンによって脱毛後のケアの有無や、有料・無料などの違いがあるので、予約前にしっかり調べてみることをおすすめいたします。

そして、VIOの脱毛期間中はきちんとケアすることも重要です。
トイレットペーパーや下着による摩擦に注意し、優しく保湿をすることにより、効果が実感でき、さらにお肌の黒ずみへの対策にもなります。

VIOだけでなく、水着やドレスなどの露出の多い服を着る際に気になる背中やワキのムダ毛を含め、全身をきれいに脱毛しておくと、急な旅行や温泉、海で水着になる時なども安心です。

アンダーヘアのお手入れ方法は?

ミュゼでアンケートを実施した結果、人気の1位は「脱毛サロン・クリニックでの脱毛」、次に「カミソリ・電気シェーバー」。その他にも毛抜き、脱色、脱毛クリーム、ワックス・テープ、家庭用脱毛器などさまざまな方法が挙げられました。
年齢が低いほど自宅でこまめに処理している人が多く、年齢が高くなるにつれサロン派が増えている模様。自己処理は好きな時に手軽に行えるのが魅力ですが、反面、手間がかかるうえ、肌を痛めるリスクもあります。安易にカミソリや毛抜きなどで処理をしたり、アフターケアを怠ったりすると、思わぬ炎症を起こすことも。またデリケートゾーンは処理が難しい部位なので、うまく整えられないことも多いでしょう。

もちろん、電気シェーバーや家庭用脱毛器など、価格が手ごろで優秀な脱毛機器も増えてはいますが、自分で処理するには限界があります。処理の回数をとっても、サロンと比較すると頻繁に行わなければならず、そのうち“脱毛器を出すのも処理するのも面倒で使わなくなる”なんてこともあるかもしれません。
脱毛にかける時間や手間、処理後の仕上がりの美しさを考えると、アンダーヘアの処理はやはり、経験を積んだスタッフがお手入れしてくれるサロンやクリニックの利用がおススメです。

アンダーヘアの人気の形って?

脱毛サロンを利用するメリットは、アンダーヘアを好きな形に整えてもらえること。
毛の量や長さなども調節できます。ここでは、アンダーヘアの人気の形をランキング形式でご紹介しましょう。

1位 逆三角形 スタンダードな逆三角形が1番人気。
年齢を問わず、幅広い層に受け入れられている形です。 自然な仕上がりなので、初めて処理する人にもおススメ。
2位 スクエア型 逆三角形よりも少し小さいスクエア(台形)も人気。
処理範囲が広く、スッキリした印象に仕上がります。 下着や水着から毛がはみ出しにくいのが、人気の秘密です。
3位 全処理 意外に思うかもしれませんが、全処理を選ぶ人も多くいます。
全処理が選ばれる大きな理由は、衛生面にあります。 生理のときなどのニオイやムレ・かぶれを抑えられるので、快適に過ごせそう。 男性からの人気が高いのもこの処理方法です。
4位 細逆三角形 1位の逆三角形よりも処理範囲が広いのが細逆三角形。
下着や水着からムダ毛がはみ出しにくくなります。 5位 逆タマゴ型 丸みを帯びた楕円形の逆タマゴ型。 個性的でありながら、女性らしさを感じる形です。
6位 I型 横幅5㎝程度の長方形型のI型。セクシーさが際立ちます。
大胆な下着が似合いそうなのもこの形です。

ランキングを見ると、女性に人気なのは逆三角形やスクエア型で、男性ウケが良いのは全処理ということがわかります。アンダーヘアを処理してよかったと感じている人の多くが、自己処理のストレスから解放されたことに満足しています。ほかにも、水着や下着姿に自信を持てるようになったり、ムレ・かぶれなどの肌トラブルが解消されたり、ニオイが気にならなくなったりと、アンダーヘアの脱毛経験者のほとんどがポジティブな効果を感じているようです。

Vラインの範囲って?

Vラインとは、一般的にはデリケートゾーンの両サイド、つまり両足の付け根あたりの部位を指します。
ミュゼのVラインの脱毛範囲は、「Vラインプレート」※を当てて、はみ出た部分の毛が対象になります。具体的には、台形型の縦が股下辺りから上に10㎝、横が股下側5㎝、腰骨側10㎝の範囲をデリケートゾーンに指定しており、その部位を除いた両サイドをシェービングします。 Vラインは毛が太くてデリケートな部位なので、自己処理をすると伸びてきた毛がチクチクしたり肌荒れの原因になったりすることもあります。

サロンでは脱毛の前後にしっかり保湿を行うため、痛みや肌トラブルをなるべく軽くすることができます。またプロが一人ひとりの状態に合わせてきちんと処理してくれるので、安心して任せられます。 Vラインプレートを当ててみると、はみ出るムダ毛の多さに驚くことも!Vラインをキレイにお手入れすれば、大胆なデザインの下着や水着姿にも思い切ってチャレンジできそうですね。

ミュゼのVラインの範囲はこちらをご参照ください。

Expert Voice

ミュゼプラチナム営業本部 営業部長 山田真理子

2015ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストBC公式コーチ
2016ミス・ユニバース・ジャパン 日本代表公式コーチ
執行役員 営業部
 鎌田真理子

ミュゼの「ハイジニーナ7美容脱毛」では、カウンセリングでお客様のご希望をお伺いし、作りたい形をしっかり決めていきます。その際にお勧めしているのが、最初に全ての毛を無くしてから数回お手入れをし、毛質を柔らかく変え、そのあとに形を作っていくということです。この方法をとることで、毛の量も減り、範囲が小さくなってもキにすることができます!


アフターケアについては、最近ではさまざまな種類のデリケートゾーンケア商品が登場していますね。抗菌・抗炎症・消臭効果はもちろん、美白成分が入ったものも。そういったケア用品と合わせて、脱毛と「プラスアルファのケア」をすることもおすすめです。


Profile

山田真理子
美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』営業本部 部長。2015ミス・ユニバース・ジャパン ビューティーキャンプ講師。

長年の店舗勤務時代には、心を込めた“おもてなし接客”を実行。誠実な姿勢がお客様から評価され、副店長、店長、エリアマネージャーとキャリアアップを果たす。『ミュゼプラチナム』が、顧客満足度No.1を獲得した立役者。現在では多くの後輩へ“おもてなし接客”を伝授している。

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脱毛コラム

ワキの脱毛・ハイジニーナ(VIO)の脱毛について
詳しく知りたい方は ワキ脱毛とは  /  ハイジニーナ(VIO)脱毛とは をご確認ください。

ワキ脱毛とは ハイジニーナ(VIO)脱毛とは

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