脱毛 「体勢は?」「自己処理はNG?」VIO脱毛に悩める乙女の疑問を一気に解決!

「体勢は?」「自己処理はNG?」VIO脱毛に悩める乙女の疑問を一気に解決!

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「生理のときにムレるのが嫌!」「自分で処理するとカミソリ負けしちゃう」尽きることのないVIOのお悩み。いっそのこと脱毛をしてみたいけど、VIOのことってなかなか周りに聞けないから、怖くて挑戦できないという女子は多いはず。「どんな体勢でするの?」「施術前のケア方法が分からない」などVIO脱毛への疑問を解決!

監修:ミュゼプラチナム 渡部瑠美子さん
監修:ミュゼプラチナム 渡部瑠美子さん

脱毛サロン ミュゼプラチナムで、長年エステティシャンとしての経験を積み、現在はエステティシャンを育てるMBAトレーナーとして活躍中。

そもそも、VIO脱毛って必要?

絶対必要ではないけど、した方が断然いい!

「絶対に必要!」とは言えないけど、生理時のムレやニオイ、日常の衛生面などをクリアするにはVIO脱毛が一番の近道◎。実はやるメリットばかりなんです。

デリケートな部分だからちょっと怖い…VIO脱毛の不安を解決!

自己処理じゃダメですか?

カミソリやシェーバーでの自己処理は、あまりオススメできません。お風呂場で自己処理をする人が多いと思いますが、清潔に見えて雑菌だらけのお風呂場は衛生的に最悪…。また、自己処理を繰り返すことで剃らなくてもいい部位まで剃ってしまったり、何度もカミソリを当てることで黒ずみや肌荒れの原因にも。

カミソリではなく毛抜きで抜いた場合でも、プツプツと鳥肌になってしまう可能性があるので危険です!

毛がないとバイ菌が入りそうで怖い!

自己処理でできた傷から菌が入ってしまう可能性はありますが、毛がないことで菌が入ることは考えられません。むしろ、毛があることで不衛生になり雑菌が増える原因に。

どんな体勢でやるの?

IとVラインはペーパーショーツをはいて、両膝を立てた状態から片脚だけ横に倒します。ペーパーショーツは少しずつズラしながら施術をするので、丸見えになる心配はご無用! Oラインはうつぶせでヒップをぎゅっと押しながら少しずつ施術していきます。

黒ずみがあっても大丈夫ですか?

黒ずみがあることで施術をお断りすることはほとんどありませんが、黒ずみによって痛みや違和感を感じることはあるので、その場合はパワーを調整して少しずつ脱毛を進めていきます。

医療脱毛と美容サロンの痛みの差は?

毛量などで差があるので一概には言えませんが、ミュゼが取り入れているS.S.C.方式は痛みを感じにくくできています。ライトの部分に冷却装置がついているので、冷やしながら施術を進められることや、照射面が広いので時間がかからず、痛みの軽減に繋がります。

脱毛前後のケアは?

脱毛前のケアってどこまで必要?

施術当日までにVIO部分の自己処理をしてからサロンへ。Vラインは自分の好みの形に整えましょう。処理のしにくいOラインの剃り残しがある場合は、サロンスタッフがお手伝いをしてくれます!

当日「施術直前にお風呂に入らなきゃ!」と気を使いすぎなくて大丈夫◎。サロンへ行ってからお手入れ箇所を清潔にできるので、学校や仕事帰りでもOK!

脱毛後のケアもとっても大切!

VIOの脱毛後は、顔や身体と同じく施術箇所がとっても乾燥しやすくなっています。特にV部分は乾燥しやすいので、保湿剤などを塗ってしっかりとアフターケアをしてあげるのがベスト!

また、毛質が太い部分はショーツとのスレでかゆみを感じることがあります。炎症を起こしているわけではないので薬は塗らず、冷却と保湿をしっかり行い、かゆみを抑えてあげましょう。脱毛を繰り返していくことでだんだんと毛が細くなり、チクチク感やかゆみは少なくなっていきます。

次回の施術まで毛が気になるようであれば剃ってもOK! ただし、剃りすぎるとダメージや肌荒れで施術ができなくなってしまう可能性があるので、必要最低限の自己処理に!

まとめ

剃らない&自己処理は不衛生になる危険があるVIO。しっかりとプロに相談しながら、衛生的に脱毛ができるサロンに行くのがオススメ! 早めに脱毛をはじめて、ストレスなく毎日を楽しもう♡

イラスト/藤本文
構成・文/vivace

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