ビキニラインとはどこの部位?自己処理のデメリットと脱毛のメリットを詳しく紹介!|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

ムダ毛をお手入れする際に気になる場所である「ビキニライン」。デリケートゾーンでもあるため、気になるムダ毛は適切にお手入れする必要があります。

このページでは、ビキニラインについて自己処理のデメリットや脱毛のメリットなどについてご紹介します。

ビキニラインとは?

1.jpg

脱毛サロンでのお手入れを考えるときは、脱毛範囲などを確認することが大切です。そのときのためにも、ビキニラインがどこでどのような特徴があるのか押さえておくのがおすすめです。
ここからは、ビキニラインについてご紹介します。

水着・下着をつけたときにはみ出る場所のこと

ビキニラインとは、上下が分かれているセパレートタイプの水着(ビキニ)のボトムをつけたときに、はみ出る場所のことです。

つまり、ビキニラインのムダ毛をしっかりとお手入れしていないと、着替えるときなど下着姿になったときや、プールや海などでムダ毛が出てしまうので要注意です。この部分のムダ毛はデリケートゾーンの中でも太いため、目立ちやすいのも特徴です

基本的にはVラインと一緒の部位

ビキニラインは基本的にはVラインと同じ部位です。脱毛サロンでは、デリケートゾーンのことをVIOと呼び、Vライン・Iライン・Oラインに分けています。Vラインはデリケートゾーンの上部のことで、三角形のV字の部分、もしくは三角形全体のことです。

IラインはVラインの下にある脚の付け根の部分に沿った部分であり、正面からお尻の手前までの範囲です。Oラインはお尻の穴の周りのことであり、形がOの形をしているのでそう呼ばれています。

サロンによって定義が異なる場合もある

ここまでのご紹介の通り、Vラインはデリケートゾーンの上部全体を指し、ビキニラインはV字のラインのことです。しかし、脱毛サロンによって部位の名称の定義が異なる場合もあるので注意が必要です。

実際に「ビキニライン=Vライン」と定義している脱毛サロンは多いです。しかし、VラインもV字の場所だけのサロンもあります。脱毛のお手入れを受けるときは、あらかじめ脱毛の範囲を確認しておくのがおすすめです。

ビキニラインのムダ毛を自己処理するときは注意しよう!

2.jpg

ビキニラインのムダ毛は全身の中でも気になりやすい場所ですが、自分でムダ毛のお手入れをするときは注意が必要です。

ここからは、ビキニラインのムダ毛のお手入れがなぜ注意する必要があるのか、ご紹介します。

肌を傷つけやすい

ビキニラインのムダ毛をお手入れするとき、カミソリや毛抜きを使うと肌を傷つけやすいので慎重に行う必要があります。デリケートゾーンは名前の通り、皮膚が薄く刺激に対して敏感であり、肌トラブルに繋がりやすいです。実際にカミソリで切ってしまうことも少なくありません。

しかし、ムダ毛が伸びている状態だとデリケートゾーンは不衛生になりやすく、肌にとって悪い環境になってしまいます。かゆみやかぶれなどに繋がり、不快感が大きくなりがちです

埋没毛のリスクが高い

デリケートゾーンの皮膚は薄く、ムダ毛は太く濃いため、カミソリや毛抜きでお手入れをすると埋没毛になりやすいです。埋没毛とは肌の下に毛が埋まってしまう症状のことで、黒いブツブツができてしまいます。

毛抜きを使うと毛穴を傷つけてしまいかさぶたのような状態のときに、新しい毛が生えると表面に出てこれなくなってしまいます。カミソリでムダ毛を深く剃ったとき、毛先が鋭く尖ってしまい皮膚の表面に突き刺さることで肌の中に埋まってしまいます

色素沈着を起こしやすい

頻繁にビキニラインのムダ毛のお手入れをしていると、皮膚に継続した刺激を与えることになり、色素沈着を起こして黒ずみができやすいです。肌はカミソリなどの刺激から身を守ろうと黒いメラニン色素を生成します。

通常であれば、肌の入れ替わりであるターンオーバーで色素が体外へ排出されますが、ムダ毛のお手入れが多いと新たに色素が作られてしまい、黒ずみが残ってしまいます。

空席確認・予約する

ビキニラインのムダ毛を脱毛するメリット

3.jpg

ビキニラインのムダ毛のお手入れにお悩みを抱えている方であれば、脱毛するのもおすすめです。ムダ毛の脱毛にはさまざまなメリットがあります。

ここからは、ビキニラインのムダ毛を脱毛するメリットをご紹介します。

自己処理の手間を減らせる

ビキニラインはデリケートゾーンの中でも目立ちやすく、自己処理を怠るとすぐに毛が伸びてはみ出してしまう可能性があります。そのため、小まめに自己処理をする方は多いです

ビキニラインのムダ毛を脱毛してキレイにすれば、ムダ毛がはみ出てしまう心配がなくなり自己処理の手間もなくなります。時間の節約になるだけでなく、カミソリや毛抜きなどによる肌へのダメージも少なくなるので、肌荒れの予防にもなります。

デリケートゾーンの毛のボリュームを減らせる

ビキニラインの脱毛は、全ての毛を脱毛するのではなくボリュームを減らすというお手入れも可能です。ビキニライン・Vラインの毛の量が多い方の場合、毛深く見えてしまうこともあるので、脱毛することでボリュームを調整できます。

脱毛は毛が生え変わるサイクルである毛周期に合わせて行います。毛周期は1本1本の毛ごとに異なるため、1回の脱毛でツルツルにはなりません。しかし、毛のボリュームは1回のお手入れでも減っていくので、毛の量が気になる方におすすめです

好みの形にデザインできる

ビキニライン・Vラインはデリケートゾーンの中では他人に見られやすい部位です。自己処理をするとデリケートゾーンの毛の形も無造作になりやすいですが、脱毛を受けると好みの形にデザインできるのも大きな魅力です

毛の量を調整する以外にも、毛が生えている範囲を小さくできたり、I字のように細いラインを残すデザインにすることも可能です。Vラインのデザインはさまざまなので、自分の好きな形に合わせてみてください。

デリケートゾーンを衛生的に保てる

デリケートゾーンのムダ毛が伸びていると不衛生になりがちです。例えば、ムダ毛が伸びていると排泄物や経血などが絡みやすくなってしまいます。他にも毛が長く量も多いとムレやすいため、雑菌が増えて嫌なニオイが出たり、かゆみや湿疹が起きたりします。

ビキニラインやVラインのムダ毛を脱毛することで、デリケートゾーンを清潔に保ちやすくなります

おしゃれを楽しみやすくなる

ビキニライン・Vラインのムダ毛を脱毛することで、今まで以上に下着や水着などを着やすくなります。ムダ毛がはみ出る心配がなくなるので、布面積が小さいタイプの水着・下着にも挑戦しやすくなります

今まで毛が濃い・毛の量が多いことで水着や下着を選んでいる方であれば、選択肢が広がりおしゃれを楽しみやすくなります。ムダ毛に悩んでいる方だけでなく、新しい種類の下着や水着を選びたい方にもおすすめです

脱毛するときの注意点

4.jpg

ビキニライン・Vラインの脱毛を受けるときは、事前にお手入れ箇所のムダ毛をシェービングする必要があります。脱毛機のライトを当てる部位のムダ毛が伸びていると、伸びた毛にライトが反応してしまいます

脱毛機のライトがムダ毛の毛根にある黒い色素に反応することで脱毛します。ムダ毛が伸びていると毛の黒い色素にライトが反応して熱を帯びてしまい、ヤケドするリスクも高いです

デリケートゾーンを脱毛する場合、見えにくかったり手が届きにくかったりする場所はシェービングしてくれることがあります。しかし、ビキニラインやVラインのムダ毛は自分でもお手入れできるので、必ず脱毛を受ける前に剃っておく必要があります。

ビキニラインのムダ毛は適切にお手入れしよう!

5.jpg

ビキニラインはVIOのVラインと同じ場所であり、水着や下着からはみ出てしまう場所のことです。デリケートゾーンの中でも比較的目立ちやすい部位なので、適切にお手入れする必要がありますが、肌が傷つきやすいので注意が必要です。

ビキニラインの自己処理を小まめに行っていて手間に感じている方や、肌のダメージを抑えたい方、おしゃれでキレイにしたい方は脱毛するのがおすすめです。ムダ毛のお手入れでお悩みの方は是非脱毛を試してみてください。

ハイジニーナ(VIO)脱毛の特徴とは?メリットや効果を解説!

空席確認・予約する

部位ごとの脱毛コラム

部位ごとの脱毛について詳しく知りたい方は、以下より気になる部位をクリックしてご確認ください。

このページのTOPへ