メイク 2021年春夏のトレンドは”くすみカラー”!まわりと差がつく旬顔メイクのポイント

2021年春夏のトレンドは”くすみカラー”!まわりと差がつく旬顔メイクのポイント

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今年の春夏は「くすみカラー」を取り入れたメイクがトレンド!
甘くなりがちな定番のパステルカラーも、ちょっとくすみがかった色味を選ぶだけで、大人かわいい女子を演出できます♪
ひとくちに「くすみカラー」といっても、自分の肌の色によってはNGなカラーや、むしろマイナスイメージになりかねない色味もあるので、基本を知って上手に取り入れたいところ。

そこで今回は、「イエローベース」と「ブルーベース」それぞれの肌色に合うくすみカラーを使った春夏メイクのポイントをご紹介します!
自分に合ったベースメイクとポイントメイクを知って、こなれ感のある旬顔を手に入れましょう♪

【イエベさん向け旬顔メイク】

ベースメイクには黄みがかったカラーをチョイス!

ベースメイクに使うアイテムはこちら!

(左)カラーファンデーション04/RMK(4,950円)
(右)エッセンスBBパウダー ML/毛穴パテ職人(1,540円)

まずは、くすみカラーが映えるように、全体の肌トーンを均一に。イエローベースの肌の人は、同じトーンの黄みがかったベースカラーを選ぶと◎

今回は、肌をトーンアップしながら茶ぐすみを修正してくれるイエローファンデーションをチョイス。日焼け止めを塗った後に、顔全体に塗りましょう。

カラーファンデーションで色味補正をした後は、フェイスパウダーでベースの仕上げを。パフでやさしくトントン叩くように、肌全体にのせます。

ポイントメイクには“くすみオレンジ”を取り入れて!

イエローベースに似合うカラーといえば「オレンジ」! ここ最近のトレンドとしてオレンジカラーのコスメは人気があります。

寒い時期はレンガ色や少し赤みの強いオレンジが主流でしたが、春夏にかけては黄みがかった蜂蜜のようなくすみオレンジがオススメです。

ポイントメイクに使うアイテムはこちら!

チーク

①ブレンドチークカラー【sunflower】/フーミー(1,980円)

アイメイク

②ソー フィアス! プリズマティック パレット 965/レブロン(1,760円)
③ザ アイカラー 054/ケイト(715円)
④アイブロウカラー ウォームブラウン/デジャヴュ(880円)

リップ

⑤ジューシーパン スパークリングティント BE01/アピュー(1,100円)

チーク

メイクの要となるチークカラーは、ふんわり優しい印象に仕上がる、黄ぐすみのかかったオレンジをセレクト。

筆にチークを取り、小鼻の横あたりから頬の一番高いところに向かって、やや斜めに入れます。色が濃くならないよう、筆を寝かせすぎずふわっとやわらかくのせるのがポイント。

アイメイク

②のaのパステルホワイトのシャドウを、二重幅を少しオーバーするくらいに大胆にのせ、さらに目頭から下瞼の黒目終わりくらいまでうっすらとのせます。

主役となる③のグリッターブラウンのシャドウを、二重幅にトントンと指で軽く叩いてのせていきます。ここで使うメインカラーは、くすみオレンジのチークと相性の良いテラコッタやブラウンカラーがオススメ。
ラメ感のあるものや、しっかりと発色するものを選ぶとトレンド感がよりUPします!

アイブロウは④のウォームブラウンで明るさを出しましょう。マスカラも同系色のブラウンを選ぶと◎

リップ

秋冬はしっかり発色するタイプのカラーが人気でしたが、春夏はツヤのあるタイプや、⑤のような少しラメが入った軽めのリップが主流になりそうです。

指先や綿棒で中央にポンポンと乗せながら口角に向かってグラデーションを。
ヘルシーなオレンジカラーでもグラデーションを入れることによって、くすみカラーのメイクに合う大人こなれ感を演出できます♪

【ブルベさん向け旬顔メイク】

ベースメイクには肌の色を明るく整えるアイテムをチョイス!

 

ベースメイクに使うアイテムはこちら!

(左)イルミネイティング セラムプライマー 02/ジルスチュアート(3,520円)
(右)M クッション ファンデーション(ネオカバー)No.21/ミシャ(1,980円)

くすみカラーのポイントメイクが映えるように、まずは血色を整えてあげましょう。

肌が白く不健康感が出てしまいがちなブルーベースの肌の人には、パール感のあるものやツヤが出るベースアイテムを選ぶと◎

今回は、透明感のあるツヤ肌を引き出してくれる、ラベンダーパールのプライマーをチョイス。イエベメイク同様、日焼け止めを塗った後に顔全体にのばしましょう。

プライマーをのせた後は、肌を明るく見せてくれるハイライト効果のあるファンデーションで仕上げるのがオススメです。

こちらもパールが入ったアイテムを選ぶと、プライマーとの相乗効果でよりツヤ肌へと導いてくれます。

ポイントメイクに使うカラーは“青みがかったくすみピンク”!

ブルーベースの肌の人に合う色は、肌の透明感を引き立ててくれる「青みピンク」!

オレンジ寄りのピンクを選んでしまうと、顔色が悪く見えたり疲れて見えてしまうこともあるので、ブルー寄りのピンクを選ぶことが重要です。

ポイントメイクに使うアイテムはこちら!

アイメイク

①アイジュエルデュー 05/ジルスチュアート(2,420円)
②シルキースフレアイズ 06/キャンメイク(825円)
③カラーリングアイブロウR 06/ヘビーローテーション(880円)

チーク・ハイライト

④パールグロウハイライト/セザンヌ(660円)

リップ

⑤リップエディション (グロス)06/エテュセ(1,650円)

 

アイメイク

主役のシャドウには、顔が明るく見えるように、①のきらめきのあるふんわりピンクをチョイス。アイホール全体と、目頭に沿ってくの字の場所に、ラメ入りのジェルアイカラーを指で優しくのせます。

二重幅には、②のaのくすみピンクのシャドウをON。

さらに同系色の濃いbを、アイラインの代わりに目尻にのせ、目元を引き締めます。

最後にcのシャドウを下まぶたに入れます。アイブロウには、ピンクブラウンを選ぶと全体的にまとまり感のある仕上がりに。

チーク・ハイライト

色味のあるチークは使わず、ハイライトで立体感とツヤ感をプラスします。真っ白なハイライトは白浮きしてしまうので、アイメイクのカラーにも馴染むピンク寄りのハイライトがオススメです。

頬の一番高い所と鼻筋にスゥーッと入れると、チークを入れなくても輪郭にメリハリが出ます。最後に、唇の山の部分と顎先にも隠しハイライトを入れましょう。

リップ

みずみずしいジューシーなグロスで、ツヤ感のあるリップに仕上げます。発色の良いカラーをいつもよりたっぷりめにのせてみて。

ブルベの透けそうなツヤ肌には、キラッとしたアイメイクと血色カラーのツヤリップが相性◎。

 

まとめ

自分の肌と相性の良い「くすみカラー」を選べば、誰でも簡単に今年顔になれます♪

トレンドを上手く取り入れて、あなたも大人かわいい女子を演出してみませんか?

 

監修・執筆<br data-src=藤田裕美" class="object_fit_img">
監修・執筆
藤田裕美

都内サロンに数年勤務したのち独立。フリーのヘアメイク、美容師に。講師やメディア等のヘアメイクなどの活動。2014年に恵比寿にプライベートサロンを設立。美容師免許保持。

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