ライフスタイル わかりみしかない!オンナの美容スイッチが入る瞬間7選

わかりみしかない!オンナの美容スイッチが入る瞬間7選

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「キレイになりたい!」

そう思う瞬間は人それぞれ。

「みんなの“キレイになりたいスイッチ”が押された瞬間を知りたい!」という好奇心から、mismos編集部で独自にアンケートを実施しました。

「推しと並んで写真に写る自分の姿にショックを受けて…」「好きな人の片思い相手が可愛かった」「浮気した彼氏を見返したい!」など、思わず「あるある…」と頷いてしまうエピソードがずらり。

たくさん寄せられた中から、編集部員が特に共感したエピソードを厳選してお届けします!

【事例①】推しとのチェキに写る自分の姿にショック!

楽しみにしていた、推し(俳優)とのチェキ会。撮ってもらったチェキを見ると、そこに写る自分の姿がショックを受けるほど酷くて…。

 

以降、肌をキレイに保つためスキンケアを頑張り、今ではけっこう褒められる肌になりました!おしゃれにも気を配るようになって、自信を持って歩けるように。それだけでも気分が良いですね。

 

友人にも「年々キレイになってる!」と言われます。

 

(ずーさん・20代)

これはチェキ会経験者あるあるではないでしょうか?キラキラした推しの横に並ぶ自分に、「おっおう…」ってなった経験、私もあります。同時に、推しの美しさも再認識。(尊)

自分磨きを頑張ると、そのことが自信になりますよね。私はやってるぞ、という自信。でも、人から褒められると嬉しいのも事実!

【事例②】プールの授業で、背中の毛のヤバさを友だちに叫ばれた

中学時代、プールの授業で水着になった時のこと。友だちから、「きゃあ!! 背中の産毛やばいよ!!」とドストレートに言われてショックで…。「大人になったら脱毛して、背中はもちろん、全身キレイになる!!」と決めました。

 

いまでは全身脱毛に通い、お風呂上がりのボディクリームは欠かさず、スキンケアも頑張っています。そのおかげか、肌を褒められることが増えました。

 

特に、脱毛サロンのスタッフさんや美容師さんなど、美容のプロから褒められた時は、本当に嬉しかったです!!

 

(朱音さん・20代)

センシティブな中学時代にそんなこと言われたら、なおさら傷つきます…。大人になって脱毛を実行したのも、プロから褒められる肌になったのもすごい!

【事例③】ドキドキの初体験で、あそこの毛を見た彼の感想

彼氏との初体験。私の陰毛を見た彼がひとこと…「量多いね」。その時はほとんど処理していませんでした。

 

それをきっかけに、自分で形を整えていましたが、しばらくして脱毛に通うように。人からは見えない部分だけど、気を遣ってキレイにしていることで、自信を持てるようになりました!

 

彼氏に、「肌ほんとスベスベだね、きもちい」って言われた時は、嬉しかったです。

 

(みあさん・20代)

これはしょうがない!だって初めてだもん。あそこの毛の話ってオープンに話すことも少ないし、処理の仕方もわからないし。

初体験の彼女に「量多いね」なんて彼氏のデリカシーのなさが若干気になるけれど、嘘がつけない正直者と解釈することにして…

その正直な彼氏にスベスベだねと言わしめるほどにピカピカの肌と、自信を手に入れることができてほんとよかった!!

【事例④】彼氏に浮気されたけど、最終的に勝利

高校から約4年付き合った彼氏に浮気されて、見返すためにキレイになることを決意。

 

脱毛やスポーツジムに通ううちに、肌は明るくなり、よく眠れるようにもなって健康的に。浮気した彼のことなんて、すっかり忘れてしまいました。

 

しばらく経って、その元彼からDMが届いたんです。そこには「可愛い」と書かれていて内心嬉しかったけど、既読無視。最終的に、私が勝ちました!

 

(めめさん・20代)

浮気した元彼を見返した、気持ちのいい勝利のエピソード!

「私なんて」ってならずに、脱毛やジム通いで自分磨きに励む行動力や、褒められても既読無視を貫く芯の強さ。

めめさんは前向きで強い女の子ですね!

【事例⑤】彼氏とレス状態…昔みたいに仲良しカップルに戻りたい!

付き合って3年を迎えた頃、彼氏と倦怠期に突入&レス状態に…。

 

昔の仲良しカップルに戻るため、キレイになることを決意。ジム通いを続け、体脂肪率は4%に。脱毛にも通い、自分磨きを頑張って、自己肯定感が高まり彼への依存心もなくなりました。

 

彼以外の男性からも声をかけられることが増え、彼氏から「どんどん可愛くなるから不安」って言われた時は、ちょっと嬉しかったです。笑

 

(のんさん・20代)

倦怠期&レス状態打開のため自分が変わろうとしたのも、体脂肪率4%になったのも、彼への依存心がなくなった話も、とことんストイック!

いろいろな男性から声をかけられるようになったのは、もしかしたら、のんさんの内面的な魅力にも惹かれたからかもしれませんね。

外見も内面も素敵な女の子が彼女だと、彼氏も嬉しい反面、不安にもなります!

【事例⑥】好きな彼の片思い相手は、私と正反対の髪サラ女子

高校3年間、片思いしていた彼。もともと仲が良かったのですが、高2の時に彼に好きな人がいることを知りました。

 

その片思い相手は、私とは正反対のタイプ。髪がサラサラで、キレイで可愛い子です。一方の私は、くせっ毛でガサツ。

 

ものすごくショックを受け、まずは髪質改善トリートメントに通い、脱毛やメイク研究、ファッションにも気を使って自分磨きに励む日々。

 

久しぶりに会った友だちからは「美意識高い」「キレイになった」と褒められ、好きな人からも遊びに誘われるようになりました!

 

(のにょんさん・20代)

恋のライバルをきっかけに、自分磨きを頑張るようになったお話。特に、自分と正反対(だと思ってる)タイプだと余計に燃えますよね。

のにょんさんのように、悔しい経験が「キレイになりたい」と思ったきっかけの人も多いのでは?

【事例⑦】いじめられていたおねえちゃんが、美容学校に通ってどんどんキレイに

高校時代はいじめられていた私の姉。美容学校に通い始めてからは素敵な友だちに恵まれ、どんどんキレイになっていきました。

 

そんな姉の姿を見て、「私もキレイになりたい!」と思い、ダイエットやおしゃれを頑張ったり、スキンケアにもこだわったり。

 

周りからも褒められるようになって、気持ちもポジティブに。母からは「前よりも笑うことが増えたね」と言われ、内面の変化に気づいてもらえたことが嬉しかったです。

 

いまは美容学校への進学を目指して頑張っています。

 

(ももさん・10代)

お姉さんが、美容を頑張るきっかけとなったエピソード。身近な人が変わっていく姿には影響を受けますよね。

ももさんの変化に気づいて、あたたかい言葉を伝えてくれるお友だちやお母さんも素敵です。

いまはお姉さんと同じく、美容学校に進もうと頑張っているとのこと。夢が叶いますように!

まとめ

三者三様の美容あるあるエピソード。

恥ずかしかったり悔しかったりした経験が、「キレイになりたい!」と思うきっかけになることが多い模様。

それから、自分磨きに取り組んで自信を持てるようになった、という声もあり、みなさんのポジティブに頑張る姿が素敵でしたね。

今後もmismos編集部では、読者のみなさんの「キレイになりたい!」という気持ちに応えるため、さまざまな情報を発信していきます!

ぜひ楽しみにしていてくださいね!

イラスト/えのきのこ
構成・文/mismos編集部

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