除毛クリームと脱毛クリームはどう違う?除毛クリームを選ぶときのポイントやメリット・デメリットを紹介
除毛クリームはムダ毛を溶かしてお手入れするアイテムで、さまざまな自己処理方法の中でも比較的楽にお手入れができます。しかし、メリットは多いですがデメリットもあるので、使うときは注意が必要です。そこでこのページでは、除毛クリームの特徴についてご紹介します。
また、除毛クリームを選ぶときのポイントについても解説するので、選ぶときの参考にしてみてください。
除毛と脱毛の違いとは?
除毛と脱毛は明確な違いがあるので、どのような違いがあるのか押さえておいて損はありません。
まず除毛とは、皮膚の表面に出ている毛を除去することであり、カミソリや電気シェーバーなどでのお手入れが該当します。そのため、除毛クリームを使った場合、クリームを塗った肌の表面にしか効果は現れません。
それに対して脱毛は、皮膚の表面だけでなく毛穴の毛根まで除去することです。毛抜きで抜いたり、脱毛ワックスで毛を剥がしたりすることが該当します。
除毛クリームと脱毛クリームは何が違う?
「除毛クリーム」に似た言葉として、「脱毛クリーム」という言葉を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。実は、除毛クリームと脱毛クリームは同じものを指します。
クリームには毛を構成する「タンパク質」に作用する成分が含まれていて、毛を溶かして取り除くという仕組みです。しかし、表面上の毛はなくなっても、脱毛とは異なり毛根は残っているため、「除毛クリーム」という呼び方が適切です。
除毛クリームを使うメリット
除毛クリームとは、毛を構成するタンパク質を溶かす成分が含まれているクリームです。除毛する方法の中でもメリットが多く人気があります。ここからは、除毛クリームを使うメリットをご紹介します。
費用が安い
除毛クリームの1つ目のメリットは費用が安いことです。1,000~2,000円ほどで購入でき、お手入れする範囲によっても変わりますが数回使えるため、1回あたりの費用を安く抑えることができます。1本あれば全身の気になる部位のお手入れが行えます。
場合によっては、高性能な電気シェーバーや高級なカミソリよりも安く済みます。費用がそこまでかからないので、手軽にお手入れしやすい方法です。
手軽にできる
除毛クリームは手軽にお手入れできるのも大きな魅力です。ムダ毛のお手入れをしたい場所に除毛クリームを塗り、10~15分ほど経過した後にシャワーなどで洗い流すだけで完了します。
クリームを塗った範囲を全て除毛できるので、一度に広範囲のムダ毛をケアできるのもメリットです。シャワーと少しの時間があれば、自宅で楽にムダ毛のお手入れができます。
即効性がある
除毛クリームはさまざまな自己処理方法の中でも即効性が高い方法で、クリームを塗って10~15分ほどでムダ毛のお手入れが完了します。例えば、プールや海に行く予定があり、急いでムダ毛を自己処理しなければならないときに、除毛クリームがあると便利です。
何か予定がある場合でも、前日に少しの時間があればしっかりとムダ毛の自己処理を行えます。他の方法であれば、自己処理に時間がかかったり面倒に感じたりしますが、除毛クリームであれば楽にお手入れができます。
痛みが少ない
ムダ毛のお手入れには痛みを感じるものが多いです。例えば、毛抜きでムダ毛を抜くときは痛みを感じます。他にも、脱毛ワックスを使う場合、除毛クリームと同じく一度に広範囲のムダ毛をお手入れできますが、大量のムダ毛を一気に引き剥がすので痛みは強いです。
カミソリで剃る場合も肌を切ってしまう可能性があるため、痛みを感じることもあります。除毛クリームであれば、肌の表面のムダ毛を溶かすだけなので、ほとんど痛みを感じません。
除毛クリームの使い方
除毛クリームを適切に使うためにも、どのように使うのか手順を押さえておくことが大切です。ここからは、除毛クリームの使い方をご紹介します。
パッチテストをする
除毛クリームを使う前に、まずは安全に使えるかどうか確かめるためにパッチテストを行います。肌質やアレルギーなどの影響は個人差があるため、人気商品であっても肌に合うか必ず確認してください。
パッチテストを行うときは、10円玉大ほどの少量のクリームを除毛したい部位につけます。各商品で決められた塗布時間が経過したらクリームを洗い流し、48時間程度様子を見ます。赤みやかゆみといった肌の異常がないか確認します。
除毛クリームを塗る
パッチテストで問題がなければ、実際に除毛クリームを塗っていきます。除毛クリームを塗るときは、肌に何もつけていない状態にしておいてください。毛の根元までクリームが届くように、少し多めに塗っていきます。
スポンジやヘラなどを使って毛が見えなくなるまで均等に塗るのがポイントです。ムダ毛が長いと根元まで行き届かない場合があるので、ムダ毛が伸びている場合はハサミなどでカットし短くしておくのがおすすめです。
丁寧にクリームを落とす
説明書に記載されている塗布時間が経過したら、丁寧にクリームを落としていきます。お風呂場などでクリームを洗い流すと大量の毛が排水溝に詰まる可能性があるので、先にスポンジやティッシュなどで優しく拭き落とすのがおすすめです。
クリームが肌に残っていると肌荒れが起きる可能性があるので、しっかりと洗い流してください。タオルなどで拭いた後は、保湿クリームなどで肌を保護すると肌へのダメージを抑えられます。
除毛クリームを使うときの注意点
除毛クリームの特徴や使い方がわかったところで、つづいては除毛クリームを使うときの注意点をご説明します。
パッチテストは忘れずに
除毛クリームを使用する前は、必ずパッチテストを行うことが大切です。パッケージに「肌に優しい」「パッチテスト済み」と書かれている商品でも、人によってクリームの成分との相性が違うため、肌荒れや赤みなどが出てしまうことがあります。
パッチテストのやり方は、少量のクリームを腕の目立ちにくい部分などに乗せ、指定時間放置して落とすだけです。経過を観察して何も症状が出なければ使用できます。
説明通りの使い方をしよう
除毛クリームを使用するにあたり、パッケージや説明書に書かれている放置時間や頻度を守ることも重要です。
既定の時間より長く置いておく、もしくはたびたび使うことで、より除毛効果が高まりそうな気がするかもしれません。
しかし、放置時間を延ばしたりたくさん使ったりしたからといって効果が上がることはなく、反対に肌トラブルのリスクが高くなるという懸念があります。
クリームを使った後は保湿をする
除毛クリームを使った後の肌は乾燥しやすくなっているため、ローションや保湿クリームを使ってきちんと保湿ケアを行うことも大切です。乾燥したままの肌は、さまざまな肌トラブルを引き起こしやすい状態です。
除毛クリーム自体に保湿成分が含まれている商品もありますが、肌への刺激が強いものもあるため、使用後はあらためて保湿をすることをおすすめします。
除毛クリームのデメリット
除毛クリームはメリットが多い自己処理方法ですが、デメリットもあるので注意が必要です。前章では使用上の注意点に触れましたが、ここからは、除毛クリームのデメリットを3つに分けてご紹介します。
肌にダメージを与えることもある
除毛クリームの毛を溶かす成分は、タンパク質に作用します。肌も毛と同様にタンパク質でできているため、肌にもダメージを与えます。敏感肌の方など、もともと肌が弱い方や除毛クリームが合わない場合は、赤くヒリヒリしたりかゆみが出たりすることもあるので注意してください。
また、肌荒れなど肌トラブルが起きている部位に使ってしまうと、症状が悪化する可能性があります。他にも、生理前・生理中はホルモンバランスが崩れ、肌が敏感になっているので使用を控えたほうが安全です。
定期的に除毛クリームを使う必要がある
除毛クリームは肌表面の毛のみを溶かすため、毛根は残ってしまいます。そのため、除毛クリームを使ってもしばらくすればムダ毛が伸びてきて目立ちます。ツルツルな状態をキープするためには、定期的に除毛クリームを使わなければなりません。
除毛クリームは肌の表面まで溶かしてしまうため、短期間のうちに何度も使ってしまうと肌へのダメージが大きくなり、肌トラブルが起きる可能性が高くなります。肌が弱い方であれば、次第に痛みなどが出てくる場合もあるので注意が必要です。
デリケートゾーンには使えない
除毛クリームはデリケートゾーンなどの皮膚が薄く、刺激に弱い部位には使えないものが多いです。他にも顔に使えないものも多いので、注意してください。
もしVIOや顔にも使いたい場合は、肌への負担が少なくVIO・顔にも対応していることが明記されているものを選ぶ必要があります。このようなデリケートな部位にも使用できる除毛クリームは、種類が限られるだけでなく、高価になりやすいので要注意です。
除毛クリームを使う際の注意点については、以下のページでも詳しくご紹介しています。
>除毛クリームの仕組みや効果について
除毛クリームを選ぶときのポイント
除毛クリームで除毛できる仕組みは、どの商品も共通しています。では、数ある除毛クリームのなかから1つを選ぶときにはどうすればいいのでしょうか。選び方のポイントを解説します。
含まれている成分を確認しよう
除毛クリームには主となる「除毛成分」が含まれているほか、「保湿成分」や「ムダ毛ケア成分」、「肌を整える成分」などが入っている商品もあります。購入前に配合成分を確認することも大事です。
除毛成分には、チオグリコール酸カルシウムや水酸化ナトリウムなどがあります。乾燥が気になる場合は、尿素やミネラルオイル、シアバターなどの保湿成分が含まれているものを選ぶのがおすすめです。
肌への負担を抑えたいなら、植物由来の成分やビタミン入りのものを使う方法もあります。
使える部位を確認しよう
除毛クリームで全身のムダ毛をお手入れしたいと考えている方もいるかもしれません。しかし、除毛クリームは、顔やデリケートゾーンのような肌への負担が気になる箇所には使えない商品が多いです。
そのため、自分が使いたい部分に使っても大丈夫なのか、必ず確認しましょう。商品によっては、繊細な部位にも使える処方のものがあります。
気軽に使えるものを選ぼう
除毛クリームは使いやすさも重要なため、5~10分ほどの待ち時間で洗い流せるものが便利です。また、濡れた手やお風呂場のような湿度の高い場所でも使えるかどうかや、スパチュラ・スポンジといった便利な付属品があるかどうかも確認しておくのがベターです。
気にならない香り付きのものもおすすめ
除毛クリームには、独特のツンとした刺激臭を感じるものもあります。塗った後で放置する必要があるので、鼻をつくようなニオイが苦手な場合は、香りのないものや柑橘・ハーブなどの香り付きのものを選ぶのがおすすめです。
さわやかな香りや甘い香り、いろいろなものがミックスされた香りなど、香りの種類も多様です。商品説明などをよく読んで、好みの香りのアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。
定期的に使うものだからコスパも重要
除毛クリームは、数日から1週間おき程度と定期的に使う必要があるので、続けやすい価格かどうかも重要です。高すぎてお財布への負担が大きいと、一時的には使えても続けるのが厳しくなる可能性があります。
また、広い範囲に使いたい場合は減りが早くなるため、何回・何日くらい使えるのかという内容量も確認しておくことが大切です。慣れないうちは、価格と内容量から1グラムあたりの金額を算出し、コストパフォーマンスの良いものを選ぶ方法もあります。
おすすめの除毛クリーム
前章では、除毛クリームを選ぶときにチェックしたいポイントを見てきました。お伝えした5つの点をふまえ、ここからはおすすめの除毛クリームをご紹介していきます。
鈴木ハーブ研究所 パイナップル豆乳除毛クリーム
除毛有効成分「チオグリコール酸カルシウム」を、効果はそのままにイヤなニオイだけ分解して感じにくくさせた画期的な商品です。7種類のハーブエキスが含まれており、肌に優しく、繊細な子どもの肌やVラインなどの敏感な部分にも使えます。
さらに、高純度のイソフラボン入りの大豆エキスを配合しており、除毛後のデリケートな肌のうるおいやツヤをサポートしてくれるのも魅力です。付属のスパチュラは手を汚さずに塗れると好評で、手軽に使うことができます。
エピラット 除毛クリームキット(敏感肌用)
アレルギーテスト・パッチテスト済みの除毛クリームで、敏感肌の方にも配慮した商品です。こちらの「敏感肌用」のほか、「スピーディー」「トリートメントEX配合」という種類があり、肌質や目的に合わせて選ぶことができます。
専用のヘラが付属しており、1本のなかにクリームを塗るための硬い部分とクリームを除去するための柔らかい部分があるうえ、肌の曲線に合わせたなめらかなカーブ状になっていて便利です。
ミュゼ 薬用ヘアリムーバルクリーム
太くて頑固な毛から細くて柔らかいうぶ毛まで、最短5分でしっかり除去する除毛クリーム。オリジナル成分「エピコントロールEX」をはじめとした18種類の保湿成分が含まれ、87%天然由来成分で作られているため、肌に優しくVラインにも使うことができます。
塗布や拭き取りに使いやすい、大型の専用スポンジが付いている点もポイントです。さらに、独特のにおいを軽減するホワイトシトラスの香りでさわやかにケアできます。200gという大容量なので、コストパフォーマンスの良さも嬉しいポイントです。
>ミュゼ 薬用ヘアリムーバルクリーム
肌への刺激が気になる方は脱毛するのがおすすめ
除毛クリームは手軽なムダ毛の自己処理方法でありメリットは多いですが、肌への刺激が強いなどのデメリットもあります。実際に除毛クリームを使って肌荒れしてしまった方や、肌への刺激が気になる方は脱毛してみるのがおすすめです。
除毛クリームはデリケートゾーンのお手入れなどには向きませんが、脱毛であれば全身に対応しています。脱毛は1回で完了するわけではありませんが、回数を重ねると徐々に自己処理の手間が減ってくるため、肌をキレイな状態に保ちやすくなります。
ミュゼなら肌に優しく脱毛ができる
ミュゼプラチナムの脱毛の特徴についてご紹介していきます。除毛クリームでの自己処理にお悩みを抱えている方や、脱毛に興味のある方は、ぜひじっくりご覧ください。
ミュゼの「S.S.C iPS care方式」は肌に優しい
ミュゼプラチナムで導入しているのは、「S.S.C iPS care方式」という脱毛方法です。
高い鎮静効果と美容効果が期待できるiPS細胞培養上清液(※1)を配合した特別な美容液「iPトリートメントエッセンス」を塗布し、その上からライトを当ててお手入れするという方法です。
脱毛効果と美容効果を兼ね備えているうえ、肌に優しく痛みもほとんどないのが特徴です。お手入れをするたびに美肌を目指せます。
(※1)ヒト(線維芽細胞/単核細胞)人工多能性細胞培養順化培養液(保湿成分)
プラセンタエキス入りのミルクローションで美肌を目指せる
スペシャルな美容液に加え、お手入れの際に、プラセンタエキス入りのミルクローションを使用しています。脱毛で乾燥しやすい肌にうるおいを与えながら肌の調子を整え、ツヤのある美肌へと導きます。
サロンに行くたびにムダ毛のお手入れだけでなくサロン品質の保湿ケアまで受けられるので、一石二鳥です。
毛周期にかかわらず気軽に通える
一般的に脱毛は、毛が生え変わるサイクルである「毛周期」に合わせ、1~3カ月ほどの間隔を空けながらお手入れに通うことが多いです。
しかし、ミュゼプラチナムの脱毛方法では、毛周期にかかわらず、最短で2週間に1度のペースで通うことができます。
また、脱毛は繰り返しお手入れに通う必要がありますが、多くの方が4~6回で効果を実感しはじめ、12~18回でほぼ自己処理の手間が要らなくなります。短い期間で脱毛を終わらせたいなら、高頻度で通えるミュゼプラチナムがおすすめです。
注意点を意識して除毛クリームを有効活用しよう
除毛クリームは手軽で簡単にムダ毛を自己処理できる便利なアイテムです。しかし、除毛クリームはムダ毛だけでなく肌の表面まで溶かしてしまい、肌への刺激が強いので注意点をしっかり守って使用しなければなりません。また、除毛クリームを使ってもしばらくすると毛が伸びてきてしまうので、定期的にお手入れする必要があります。
もし除毛クリームによる刺激が気になる方は、脱毛するのがおすすめです。脱毛すれば徐々に自己処理の手間が減っていき、ムダ毛のお手入れが楽になるので、ぜひ試してみてください。
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