脱毛は何歳からOK?子供が脱毛するメリットや注意点を紹介!|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

「子供に脱毛はまだ早い」と考えている方は多いですが、いつからお手入れを受けられるのでしょうか?実は、子供が脱毛するメリットは多くあるので、肌の状態などを考えながら脱毛を受けてみるのがおすすめです。

そこで今回は、脱毛は何歳から受けられるのかご紹介します。子供が脱毛するメリットや注意点もあわせてご紹介するので参考にしてみてください。

脱毛は何歳からできる?

1.jpg

脱毛すると自己処理などによる肌へのダメージが軽減するので、肌をキレイな状態でキープしたい方であれば、なるべく早くから脱毛するのがおすすめです。では、脱毛は何歳くらいからできるのでしょうか。

ここからは、脱毛が何歳からできるのかご紹介します。

はじめる年齢は決まっていない

脱毛には年齢制限がなく、はじめる年齢に具体的なルールは決まっていません。そのため、肌の状態に問題なければ、ルール上では何歳からでも脱毛を受けられます。実際に、6歳から脱毛できるサロンやクリニックも存在します。

しかし、年齢があまりにも若いと肌が成長できていないため、脱毛のお手入れによってダメージを受ける可能性があるので注意が必要です。そのため、脱毛サロンが受け入れているのは高校生以上であることが多いです。

ホルモンバランスが安定する年齢がおすすめ

生理周期が安定してきてから脱毛を始めるのがおすすめです。これは、身体とともに肌もしっかりと成長し、お手入れによるダメージに小さい子供と比較すると耐えられるようになってくるからです。

ホルモンバランスが安定してくると、毛が生えてくる部位が定まってきます。このホルモンバランスには個人差があるため、肌や毛の状態をチェックしながら脱毛をはじめるのがおすすめです。

未成年者は親権者の同意が必要

ミュゼプラチナムでは、未成年のお客さまでも脱毛をはじめていただけますが、親権者の同意が必要になるので注意してください

未成年者だけでカウンセリングを受けることができますが、契約をする際には親権者同意書の提出が必要です。また、契約時には親権者さまへ確認のお電話をさせていただいております

これは未成年者のみで契約されるとトラブルが発生する可能性があるため、親権者の方の同意をいただいております。

子供がムダ毛を自己処理するデメリット

2.jpg

高校生くらいになると自分でムダ毛をお手入れするようになります。「子供に脱毛はまだ早い」と考えられる方は多いですが、自己処理にはデメリットがいくつかあります。

ここからは、子供がムダ毛を自己処理するデメリットをご紹介します。

肌が傷つく可能性がある

子供の肌は大人と比較すると、敏感でダメージを受けやすいです。そのため、誤った方法で毛抜きやカミソリで自己処理をすると、毛穴を無理に広げてしまったり肌の表面を傷つけてしまいます。

身体が成長するにつれてムダ毛を気にする方は多いです。実際に、思春期の方であればムダ毛を意識し過ぎてしまい、頻繁に自己処理してしまうこともあります。そうすれば、カミソリなどで肌を傷づけてしまったり、肌へ大きなダメージを与えてしまったりします。

肌が乾燥し肌トラブルが増える

子供の肌は大人よりも柔らかく、同じようにカミソリでムダ毛を剃っても肌の表面をそぎ落としやすいです。肌の表面には、肌の潤いを守るための「角質」がありますが、カミソリで自己処理をすると角質が失われてしまいます。

角質が失われてしまうと肌が乾燥しやすくなります。乾燥すると肌を守るバリア機能が低下してしまうので、肌トラブルが起きやすくなるので注意が必要です。

また、肌が乾燥すると表面が硬くなってしまい、毛抜きでムダ毛を抜くと新しい毛が表面に出てこれず埋もれてしまう「埋没毛」も発生しやすくなります。

空席確認・予約する

子供が脱毛するメリット

3.jpg

子供が脱毛するメリットが多くあるので、肌の状態やホルモンバランスを考えながらお手入れを受けるのがおすすめです。

ここからは、子供が脱毛するメリットをご紹介します。

自己処理の負担が減り肌トラブルを抑えられる

脱毛すると、ムダ毛が徐々に薄くなっていくので自己処理の手間や頻度が減ります。子供の肌は柔らかく敏感で、大人の肌よりもダメージを受けやすいです。

そこで脱毛することで、日々の自己処理によるダメージを軽減することができ、肌への負担が原因で起こるさまざまな肌トラブルを抑えられます。もし肌トラブルが起きてしまえば、ムダ毛以上に気になってしまう方も多いので、脱毛することでお悩みを解決できます。

キレイな肌をキープしやすくなる

自己処理の頻度が少なくなることで肌トラブルを抑えられるだけでなく、肌をキレイな状態で保ちやすくなります。ムダ毛のお手入れは高校生に限ったことではなく、大人になってもずっと実施していくものです。

日々の自己処理のダメージが小さいものだったとしても、長い期間行っていれば常に肌に負担がかかってしまいます。脱毛すれば自己処理のトータルの回数を減らすことができ、肌をキレイで健やかな状態を保ちやすくなります。

コンプレックスを解消できる

高校生くらいの思春期であれば、身体の成長に合わせて毛が生えてきて徐々に濃くなり毛が生える部位が決まってきます。このとき、毛が濃く感じてしまうことがコンプレックスになる方も少なくありません

他にも、多感で周囲の視線を気にする傾向がある時期なので、水泳の授業などのときにムダ毛のお手入れ忘れがあると気になってしまいます。そこで脱毛すれば、ムダ毛は徐々に薄くなっていくのでコンプレックスを解消できます

子供が脱毛するときの注意点

4.jpg

子供が脱毛するメリットは多くありますが、お手入れを受けるときにはいくつか注意点があります。どのような注意点があるのか事前に押さえておくのがおすすめです。

ここからは、子供が脱毛するときの注意点をご紹介します。

肌がデリケートでトラブルが発生しやすい

子供の肌はデリケートなのでお手入れ中にトラブルが発生しやすいので注意してください。大人であれば問題ない出力のライトでも、子供の肌であれば赤みが出たり痛みを強く感じたりすることがあります。

このような場合は、お手入れするときにライトの出力を下げたり、お手入れ後はしっかりと脱毛箇所を冷やすことも大切です。他にも、保湿ケアを十分に行うなどの対策を行ってください。

部活などで日焼けしているとお手入れを受けられない

基本的に日焼けしている部位はお手入れができません。そのため、屋外でスポーツをする部活に参加している方は注意が必要です。

日焼けは肌が軽い炎症を起こしている状態であり、お手入れすることで炎症が悪化する可能性があるからです。また、脱毛はムダ毛の毛根にライトを当てて行いますが、日焼けしていると肌の黒色に反応してしまうことがあります

そうすると、適切にお手入れできないだけでなく、痛みを感じてしまうので注意が必要です。

生活面で行動に制限が出る

お手入れ後は肌がさらにデリケートな状態なので、日焼けしないように指示があったり、当日はお風呂に入れなかったりします。脱毛は1回のお手入れでは完了せず、何回か通う必要があります。

適切に脱毛を進めるためには、生活面でさまざまなことに注意しなければなりません。高校生など子供の場合は、授業や部活などの行動に制限が出てしまいます

まとめ

脱毛は年齢にかかわらずはじめられますが、子供の肌は大人と比べて柔らかく敏感なので、さまざまな注意点があります。しかし、子供のうちから脱毛をしておけば、ムダ毛の自己処理の回数を大幅に減らすことができ、肌トラブルを防ぎキレイな状態をキープしやすくなります。

他にも、未成年者の場合は親権者の同意書が必要など、適切にお手入れを受けるためにはいくつかポイントがあるので、事前に押さえておくことが大切です。

空席確認・予約する

部位ごとの脱毛コラム

部位ごとの脱毛について詳しく知りたい方は、以下より気になる部位をクリックしてご確認ください。

このページのTOPへ