スキンケア そのUVケア、実は意味なかったかも!? 皮膚科医監修! 日焼け止め塗ってる“つもり”度診断

そのUVケア、実は意味なかったかも!? 皮膚科医監修! 日焼け止め塗ってる“つもり”度診断

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毎日塗っているはずの日焼け止め、普通に焼けちゃうしなんだか効果がない気がする…? もしかしたらその原因は塗ってる“つもり”だからかも!?

あなたの塗ってる“つもり”度をいますぐチェック!

AとBの選択肢のうち、普段の塗り方に近い方を選んでAとBの数を覚えておいてね!

日焼け止め塗ってる“つもり”度診断スタート!

Q1.日焼け止めを手に出すとき、手のひらに出す? それとも手の甲に出す?

A:手のひら
B:手の甲

Q2.顔に日焼け止めはどのくらい塗ってる?

A:顔全体に1回塗るくらい
B:顔全体に2〜3回塗るくらい

Q3.顔はどうやって塗ってる?

A:指につかないように筆やスポンジでのばしてる
B:手でそのまま!

Q4.日焼け止めを塗り終えてから、どのくらい待ってからメイクをしてる?

A:塗ってすぐ!
B:ベタつきが落ち着くまで数分待ってから

診断結果

Aの数が4個だったあなたは…
塗ってる“つもり”さん!
頑張って塗っていてもそれだと日焼け止めの効果が発揮されていないかも…! 正しい塗り方を意識して今年の夏を乗り切ろう!

Aの数が3〜2個(Bの数が1〜2個)だったあなたは…
もう少し! 塗り方は“まだまだ”さん。
もっと日焼け止めの効果を実感できるはず! 正しい塗り方をチェックして、紫外線からお肌をしっかり守って!

Bの数が3個(Aの数が1個)だったあなたは…
あと一歩! ”いい感じ”さん。
ほとんどの塗り方はOK! 日焼け止めの持つ効果をもっと実感できるよう、あと一歩足りないところをこの後にある塗り方講座でチェックしてね♡

Bの数が4個だったあなたは…
日焼け対策“ばっちり”さん♪
日焼け止めの塗り方は◎! もっとレベルアップするために正しい塗り方を再復習してみて!

プロ監修! 正しい日焼け止めの塗り方講座

1.日焼け止めは手の甲に規定量を出して塗る

手の甲に出す理由は、手のひら側だと、出した日焼け止めがしわやみぞ、窪みに入り込んでしまい無駄が出てしまうからです。その点手の甲は比較的フラットなので出した分をきちんと使用できます。そしてもっと重要なことが“規定量”を守ること! 1回サラッと塗るだけで、せっかく塗っていても意外と規定量に足りてない人が多いんだとか。じつは規定量を2〜3回に分けて重ね塗りするのがポイント。ジェルや乳液など種類や製品ごとに推奨されている量は異なるので、使う日焼け止めごとに使用方法欄に書かれている規定量をチェックしてね。


2.規定量を2〜3回に分けて手で塗る

規定量を2〜3回に分けて塗る場合、太陽が当たりやすい鼻筋や頬骨の重ね塗りが大事です。日焼け止めは塗ってから数分〜10分ほど待って、なじませてからメイクをする方がベター。日焼け止めが残りやすい筆やスポンジではなく手で塗るのがおすすめです。

まとめ

毎日塗っているはずの日焼け止め。実は思ってる以上に量が必要だったり、うまく塗れてなかったりしていたのかも。日焼け止めの鉄則である“規定量を塗る”ことから意識して、夏の紫外線からお肌を守ってあげて!

監修:笠井美貴子
監修:笠井美貴子

東京女子医科大学卒業後皮膚科医に。2014年より美容診療にも携わり、現在はシロノクリニック 銀座副院長として活躍中。

イラスト/ayaka illustrator
構成・文/vivace

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