Iラインのムダ毛を適切に自己処理しよう!脱毛するメリットもあわせて紹介!|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

デリケートゾーンの中でもIラインはムダ毛の自己処理が難しい部位です。手が届きにくいだけでなく、鏡を使ってもお手入れする箇所が見えにくくなってしまいます。そのため、安全にお手入れするためにも、適切な自己処理方法を押さえておくことが大切です。

そこで今回は、Iラインの自己処理方法についてご紹介します。脱毛するメリットもあわせてご紹介するので参考にしてみてください。

Iラインを自己処理するときは注意しよう

1.jpg

デリケートゾーンはムダ毛が比較的気になる部位ですが、自己処理をする際は注意しなければなりません。何も意識せずにお手入れをしてしまうと、怪我をしたり肌トラブルが起きたりする可能性があります。

ここからはIラインを自己処理するときの注意点をご紹介します。

目視しずらいため傷つけてしまう可能性がある

Iラインは身体の中でも腕や脚と違い目視しずらい部位です。例えば、カミソリを使った自己処理の場合、誤って肌を傷つけてしまうリスクがあります。Iラインなどのデリケートゾーンは名前の通り繊細な部位であり、肌は薄く傷つきやすいです。

また、カミソリなどで肌を傷つけてしまうと雑菌・細菌などが侵入してしまい、毛嚢炎などの炎症が起きる可能性もあります。十分に注意していても自分の目で確認しにくいため、安全性を最優先に考えることが大切です。

除毛クリームやワックスはNG

デリケートゾーンは肌が薄く繊細であり、赤みやかぶれなどが起きやすい部位です。そのため、肌への刺激・負担が大きい自己処理方法もおすすめではありません。

例えば、除毛クリームやブラジリアンワックスなどは一度に広範囲のムダ毛をお手入れできて楽ですが、デメリットもあります。

除毛クリームは毛の成分であるタンパク質を溶かす役割があり、デリケートゾーンへの刺激が大きいです。ブラジリアンワックスの場合、固まったワックスを剥がすことで無理矢理毛を抜くため、肌が薄いIラインに使うと炎症したり、出血したりする可能性があります

電気シェーバーなど刺激が小さいものがおすすめ

電気シェーバーは表面に出ているムダ毛のみをカットできるシェーバーです。そのため、他の自己処理方法と違い、直接肌に刃が触れないため比較的肌に優しい方法です

カミソリのように肌を傷つけるリスクが少なく、除毛クリームのようなヒリヒリとした肌への刺激もありません。ただし、毛が残っているためチクチクしたり、思ったよりもキレイに仕上がらなかったりなどのデメリットもあるので、脱毛前の事前処理としておすすめです

Iラインのお手入れ方法

2.jpg

デリケートゾーンの中でもIラインのお手入れは難しいので、どのようにお手入れをすれば良いのか押さえておくのがおすすめです。
ここからはIラインのお手入れ方法をご紹介します。

カミソリで全体を剃る

カミソリを使ってムダ毛を剃るときは、肌を傷つけやすいので注意してください。ムダ毛を剃るときは、いきなりカミソリを使うのではなく長い毛を先にカットします。皮膚が薄く赤みが出やすいため、ゆっくり動かすのがポイントです。

毛が短くなったらカミソリでムダ毛を剃っていきます。このとき、カミソリは内側から外側に向けて剃っていきます。カミソリを持っていない手で皮膚を引っ張りながら剃ると、剃り残しを防げるのでおすすめです。

カミソリで剃るときのポイント

カミソリで剃るときは徐々に毛を短くしていくと、カミソリが引っ掛かりにくくなるのでキレイに剃れます。まずは、草を刈るイメージでシェーバーを使うのがおすすめです。

また、Iラインのお手入れをするとき身体が硬い人は、立った状態で椅子やクッションなどに足をかけて行うと楽に剃れます。このとき、転倒しないように気を付けてください。

身体が柔らかい人であれば、あぐらをかき片足を立てて行うとシェービングしやすいのでおすすめです。

ヒートカッターで全体的に薄くする

Iラインのムダ毛を剃るなどしっかりお手入れするのではなく、アンダーヘアのボリュームを抑えたい場合は、ヒートカッターを使って全体的に薄くするのがおすすめです。ヒートカッターは、電熱で毛先を焼き切る器具で直接肌に当てないため肌への負担が少ない方法であり安全性も高いです。

また、熱で焼き切っているため毛先がチクチクせず自然な仕上がりになります。いきなりムダ毛を全部剃ってしまうのに抵抗がある方でも、ヒートカッターを使えば全体的に薄くでき清潔感があるデリケートゾーンにできます。

電気シェーバーを使って少し残す

VIOを自然に整えたい場合は、電気シェーバーを使ってIラインを少し残すのがおすすめです。Iラインのお手入れをするときはVラインとのバランスも重要です。例えば、Iラインをツルツルにしてしまうと、残ったVラインの毛が不自然に見えてしまいバランスが悪く見えてしまいます。

Vラインの毛を自然に見せたい場合は、Iラインも少し残すのがおすすめです。電気シェーバーであれば肌への摩擦を防ぎながら、細かくところもしっかりお手入れできます。

空席確認・予約する

Iラインを脱毛するメリット

3.jpg

Iラインの自己処理にお悩みの方であれば、思い切って脱毛してみるのもおすすめです。何回か通う必要がありますが、脱毛にはさまざまなメリットがあります。

ここからは、Iラインを脱毛するメリットをご紹介します。

プロの手によって適切にお手入れできる

サロンで脱毛する場合、プロの手によってお手入れするので安全性が高く仕上がりがキレイになります。自分でムダ毛のお手入れをしようとしても、手が届きにくく目視しにくいため腕や足などと違い失敗しやすいです。

サロンであれば技術力が高いプロの手によって、自分の希望に合わせたお手入れを受けられます。見た目がキレイに仕上がるだけでなく、肌を傷つけるリスクも小さいのがメリットです

デリケートゾーンの衛生面を保てる

デリケートゾーンの中でもIラインは排泄物や生理の血液などによって不衛生になりやすい部位です。ムダ毛をお手入れしていないと、長く伸びた毛に汚れなどが絡まりやすいため、適切に自己処理をしなければなりません

他にも下着などで蒸れやすい場所でもあり、脱毛することによって清潔さを保ちやすくなります。Iラインが衛生的に保たれれば嫌なニオイやムレ、かゆみなどを防ぐことにも繋がります

自己処理の手間から解放される

脱毛のお手入れを受けると、徐々にムダ毛が薄くなっていきます。だいたい4回から6回ほどで効果を実感できることが多いです。ムダ毛が薄くなることで、自己処理の手間や頻度は減っていきます

自己処理の回数が減れば時間を節約できるだけでなく、肌にかける負担を軽減でき、肌を傷つけるリスクも小さくなります。肌の状態をキレイに保ちたい方は脱毛するのがおすすめです。

Iラインを脱毛するときの注意点

4.jpg

Iラインの脱毛はメリットが多いですが、いくつか注意点もあります。脱毛を受ける前にどのような注意点があるのか押さえておくのがおすすめです。

ここからはIラインを脱毛するときの注意点をご紹介します。

比較的痛みが強く出やすい部位である

Iラインは身体の中でも皮膚が薄い場所であり、神経も集中しているため痛みを感じやすいです。また、ムダ毛が太く濃いためライトが反応しやすく、痛みを感じやすい要因です。ただし、毛の質などは人によって違うため感じる痛みは個人差があります。

ミュゼプラチナムでは、肌に優しく痛みがほとんどない「S.S.C.方式」の脱毛方法を採用しています。痛みの心配はほとんどありませんが、それでも痛む場合は、お気軽にスタッフまでお声かけください。

生理中は脱毛できない

生理中はIラインの脱毛はできません。Iラインだけでなくデリケートゾーン全体のお手入れを受けつけていないサロンが多いので注意が必要です。

これは、生理中にお手入れをしてしまうと、ベッドや脱毛機に経血が付着する可能性が高く感染症が広がるリスクがあるからです。サロンを衛生的に保つためなのでお客さまにご協力いただいております。

お手入れのご予約があるときに生理が来た場合は、すぐにサロンへご相談するのがおすすめです

まとめ

Iラインの自己処理には肌を傷つけるリスクが高く、安全性を考えながらお手入れする必要があります。自宅で安全にIラインの自己処理をする際は、ヒートカッターや電気シェーバーなど直接肌に刃が触れない方法を試してみてください。

肌を傷つけずキレイにIラインを仕上げたい方は脱毛のお手入れを受けるのがおすすめです。サロンで脱毛すればプロの手により安全でキレイに仕上がります。Iラインの脱毛にはさまざまなメリットがあるので、快適に過ごしやすくなります。

空席確認・予約する

部位ごとの脱毛コラム

部位ごとの脱毛について詳しく知りたい方は、以下より気になる部位をクリックしてご確認ください。

このページのTOPへ