VIO脱毛の痛みや恥ずかしさが心配だけど、実際の流れ・やり方は?|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

VIO脱毛とは?

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VIOラインは、Vライン、Iライン、Oラインをまとめた言い方です。デリケートゾーンともいいます

Vラインは、正面を向いたときに見えるところで、デリケートゾーンの上部のこと。主にちょうど三角形になっている部分です。処理をしていないと、下着やビキニを身につけたときにはみ出しがちな部位でもあります。キレイな形に整えられるので、Vラインの脱毛は女性には人気が高いです。

Iラインは、Vラインの下からお尻のすぐそばまでのことを指します。自分では見えにくい部分で、自己処理するのも難しいです。夏場や生理中などは特にむれやすく、ニオイが出やすいのもこの部分です。脱毛することで、清潔に保てるようになります。

Oラインはお尻の穴の周りのことです。Iラインと同じく、自分で確認しにくいので自己処理には向きません。しかし、毛に経血や排せつ物などがつきやすいため、ニオイや肌荒れが起きやすいのもこの部分です。脱毛して清潔さをキープするには、プロに任せたほうがいいでしょう。

ミュゼプラチナムのVIO脱毛は、恥ずかしさにも配慮

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VIOラインは身体的にも精神的にもデリケートな部分なので、お手入れをしたいと思っても、「デリケートゾーンを人に見られるのは恥ずかしい」「痛みが強そう」と思われる方も多いようです。ミュゼプラチナムではそういった気持ちに配慮し、紙ショーツをご用意しております

お手入れの際に紙ショーツを履いていただき、それを少しずつずらしながらお手入れしていくので、露出するのはライトを当てる部分だけ。また脱毛のプロのスタッフが施術するので、「思ったより恥ずかしくなかった」というお声も多くいただいています

痛みも少なく安心

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ミュゼプラチナムでは肌へのダメージが少なく、痛みも少ない先進技術である「S.S.C.脱毛」を採用しています。クリニックで行われる医療レーザー脱毛は出力が高く、痛みも強い傾向にありますが、サロンでのお手入れは出力が控えられている分、痛みも抑えられます

また、痛みを和らげるためには、肌を冷やしながらお手入れするのが有効です。ミュゼプラチナムではお手入れの際にジェルを使用してお手入れ箇所を冷やすため、より痛みも少なくなります。さらに、およそ5~6回のお手入れを重ねて次第に毛が薄くなってくると、当初よりも痛みを感じにくくなる傾向にあります。

ただし、痛みの感じやすさには個人差があり、太い毛が残っている場合は痛みを感じる場合もあります。また体調などにも左右されるため、あくまで目安としてお考えください

もし痛みに不安がある場合は、事前のカウンセリングの際にスタッフまでご相談ください。施術中でも痛みがあれば、休みを挟みながら施術するなど、痛みを和らげるよう配慮して行います。

VIO脱毛に必要な回数や期間、費用は?

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VIOラインの処理はサロンやクリニックに任せるほうが失敗はありません。しかし、通う期間や費用などについて知らない人も多いようです。そこで次は、効果が感じられる回数や費用などについて解説します。

通う回数は何回くらい?

サロンでのVIOラインの脱毛では、どの程度まで毛をなくすかによって回数が異なります。たとえば、脱毛して自己処理に手間がかからなくなるのは5~7回ほどを過ぎた頃です。このくらいになると、アンダーヘアが減ってきたと感じられます。

もし、すべて脱毛してツルツルの状態(ハイジニーナ脱毛といいます)にするなら12回くらいが目安。頻繁な自己処理も必要なくなり、衛生的にもキレイな状態をキープできます。下着や水着選びで毛を気にすることもありません。

医療脱毛なら、サロンの半分ほどの回数で脱毛が終了します。効果が感じられるのが、3~4回、ハイジニーナ脱毛なら6回ほどを考えておくといいでしょう。

期間や費用はどのくらいかかる?

サロンに通う期間は、6回ほどなら1年~1年半ほど、ハイジーナ脱毛なら2年半ほどになります。サロンの脱毛方法にもよりますが、1回お手入れを受けると、次の脱毛まで1~3カ月の間隔が必要なことが多いです。次の毛が生えてくるのを待つ意味もあります。費用は、6回なら9万円前後を想定しておくといいでしょう。

クリニックなら、半分の回数で同じくらいの費用がかかります。1回の施術で脱毛が進む分、痛みもサロンよりは感じることが多いようです。ただし、短い期間で完了するのが魅力です。予定から逆算して、早く終わらせたい人にはおすすめです。

VIOラインの自己処理はやめたほうがいい?

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VIOラインとなると、人に見られたくない、恥ずかしいと感じる女性も多いのが実情。そのため自己処理で済ませている人も大勢います。

しかし、自分ではなかなかキレイにできず、後悔することも珍しくありません。そこで次は、自己処理のデメリットについて解説します。

自己処理ではキレイにできない

デメリットの1つ目は、キレイにできないことです。

腕や足などと異なり、自分では見えにくく、剃りにくいのがVIOラインです。皮膚がうすくて柔らかいのに対して、毛は太いので、どうしても剃りムラができてしまいます。しかも、剃りにくいからといって強引にやると、肌を切ってしまうかもしれません。

また、Vラインなどは整えるのが意外と難しい場所です。どこまで剃ればいいのかがわかりづらく、左右対称にそろえるのも簡単ではありません。そのため、無理な自己処理はやめたほうがいいでしょう。

衛生面・安全面に問題がある

VIOラインの毛は、他の部位の毛よりもかなり太いのが特徴です。そのため、いざ剃るとなっても、なかなか剃りきれません。見えにくいこともあり、感覚だけで剃ってしまうと、やりすぎて肌荒れやかぶれなどの肌トラブルに見舞われる可能性があります

また、剃り残しなどが気になって何回もやると、傷を作ってしまうことも。ひどいときは治療することになるかもしれません。

このように、VIOラインの自己処理は衛生面でも、安全面でも問題があります。安全に処理するなら、専門のプロに頼むほうが安心です。

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VIOラインのお手入れについて

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①お手入れ前の準備

お手入れの前日または当日の施術前までに、お手入れ箇所の毛をご自身で処理していただきます。ご契約時にお渡しする事前処理用の「Vラインプレート」と説明書を参考に、逆三角形、細め逆三角形、I型、逆タマゴ型、全処理、スクエア型など、ご希望の形に整えておいてください。

ヒップ奥(Oライン)も、出来る限りの自己処理をお願いしております。ただし、ご自身での処理が難しい部位なので、剃り残しがある場合は、サロンスタッフがお手伝いをさせていただきます。

②お手入れ当日の流れ

お手入れの前に、専用のガウンと紙のショーツに着替えていただきます。サロンへお越しの際の服装はどのようなものでも構いません。

お手入れは、肌状態のチェックからスタートします。その日のコンディションや毛の状態、ムダ毛の剃り残しなどを確認して、お手入れ箇所を清潔にし、お手入れする部位に専用ジェルを塗布したら、ライトを当てます。

照射後はジェルを拭き取って、しばらくクールダウン(冷却)し、最後にプラセンタエキス配合のミルクローションでトリートメントしたら、お手入れ終了です。

③手入れ後のアフターケア

お手入れ当日はシャワーのみで済ませ、湯船には浸からないでください。激しい運動や飲酒も控えましょう。

また乾燥を防ぐために、翌日以降も保湿を十分に行ってください。美白成分や保湿成分が入ったものなど、さまざまな種類のデリケートゾーンケア製品が販売されているので、自分の肌状態に合わせたケアを行ってください。

お手入れ後の肌はとても敏感になっています。ショーツや衣服のこすれ・摩擦に十分ご注意ください。気になる場合は掻いたりこすったりせず、冷たいタオルなどで冷やすことをおすすめします。万が一、肌に赤みや違和感があって心配なときは、サロンへご相談ください。

お手入れの方法について、詳しくは以下をご覧ください。
>ハイジニーナ(VIO)脱毛とは
>Vライン脱毛とは
>Iライン脱毛とは
>ヒップ奥(0ライン)脱毛とは

VIOラインの脱毛はサロンやクリニックにおまかせ

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VIOラインのお手入れは、それほどハードルが高いものではありません。清潔にしておける、ニオイやムレを気にしなくていいのはもちろん、整えることで自分に自信が持てます。
安全に、しかもキレイに脱毛するなら専門のプロに任せるのがいちばん。

費用や期間は必要ですが、自己処理のように出来栄えに後悔したり、肌を傷つけてしまったりすることはありません。また、サロンやクリニックなら準備やアフターケアもしてもらえます。心配事や不安があっても、すぐに相談できるのも大きなメリットです。

ミュゼなら無料でカウンセリングも受けられるので、自分に合った施術方法かどうかなども確認できます。ぜひ一度、キャンペーンなども利用して、体験してみてください。

まとめ

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VIOラインの部位、脱毛のやり方やデメリットなどについて解説しましたが、いかがでしたか。

VIO脱毛を正しいやり方でおこなうことで、肌荒れやニオイなどのお悩みを解消することができます。

VIOラインの脱毛が気になるのは、恥ずかしいことではなく、女性なら当然のことです。ミュゼはそんな女性の気持ちを最優先に考えています。

脱毛のやり方、心配ごとなど、どんなことでもかまいません。なかなか人にはいえないけれど気になることなど、一度ご相談ください。

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部位ごとの脱毛コラム

部位ごとの脱毛について詳しく知りたい方は、以下より気になる部位をクリックしてご確認ください。

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