女性のパーツ別ムダ毛処理率

「脱毛してみたいけど、どのくらいの女子が脱毛しているの?」なかなか人には聞きづらい、ムダ毛処理事情。脱毛を考えるうえで、実際のところ女子が脱毛している割合はどのくらいなのか、気になるのではないでしょうか。本記事では、脱毛している女子の割合と部位別の処理率について詳しく解説しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加

今脱毛している女子の割合はどのくらい?

近年、脱毛サロンやクリニックも増え、脱毛の種類や方式が多様になってきました。少し前に比べてみると、脱毛自体がリーズナブルな価格で受けられるようにもなってきています。では今、脱毛している女子はどのくらいいるのでしょうか? 脱毛女子の割合をご紹介していきます。

20歳以上の女性を対象に、独自に行ったアンケート調査の結果、「脱毛をしたことがある」「今も脱毛をしている」と答えた方は全体の65%にのぼりました。

今回アンケートに協力していただいた女性の中で、「脱毛をしたことがない」と回答されたのは30~60代の方が大多数です。

20代で「脱毛をしたことがない」と回答された方はほぼおらず、ほとんどの方が「脱毛をしたことがある」または「今も脱毛している」と答えています。 つまり、現在10~20代の若い世代にとっては、脱毛するのがスタンダードになっていると言っていいかもしれません。

現状、脱毛を経験したことがある女性は全体の半数を超えています。10人のうちの6~7人は脱毛経験があることになります。 脱毛の選択肢が増えたため、ムダ毛処理に関する意識にも変化が起きているのかもしれません。

アンケートの回答

▼脱毛をしたことがある側の意見

脱毛を始めたのは、大学生のころです。大学生になるとバイトも始めることができたので自分にお金を使える金額が増えたこともあり、脱毛を始めました。お金のこともそうですが、そのころから周りの友達も脱毛を始め出し、脱毛しているクリニックを紹介されたことも始めたことに関係しています。
(20代/女性)

19歳から脱毛を始めるようになり、現在まで継続している状態です。もうほとんど毛は生えてこなくなりましたが、時々薄毛が育ってくることもあるので、入念に脱毛を行っている状態です。
(30代/女性)

脇だけは医療脱毛で脱毛をしています。30代後半に子供と一緒に通っていました。医療脱毛は永久脱毛が出来るので良かったです。
(40代/女性)

▼脱毛をしたことがない側の意見

お金をかけて脱毛の施術をするほど、体毛を気にしていないから。夏に脇を処理する程度で満足しているから。
(30代/女性)

そもそも体毛の生え方が薄いので、あまり脱毛を考えるほど気にするということがないです。ですので、これからもお世話にはならないかと思います。
(40代/女性)

何度か興味を感じたことはあるけれど、よく考えると料金も高いイメージがあるし通うのも難しいので脱毛をやったことはないです。
(50代/女性)

空席確認・予約する

VIO脱毛をしている人の割合

では次に、気になる「VIO脱毛をしている人の割合」について解説します。VIO脱毛はとても人気があるのですが、脱毛事情はなかなか人に聞きにくいデリケートな部位でもあります。VIO脱毛はしてみたいけど、みんなはどうしているの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回はアンケートをもとに、女性がVIO脱毛している割合をしらべました。

調査の結果、VIO脱毛をしているのは全体の37%であることが判明しました。10人中3~4人くらいの方が、VIO脱毛の経験があることになります。

人気の部位であるわりには、意外と少ないように感じられた方もいるのではないでしょうか。 本当はやってみたいけど痛そうで勇気が出ない、施術のときに恥ずかしいなどの理由から、なかなか脱毛に踏み切れない方も多いため、「経験あり」の割合はまだそんなに高くありません。

近年は痛みがほとんどない最新の脱毛機が誕生・導入されているサロンも増え、施術の際に最低限の露出で済むように工夫されているので、今後VIO脱毛する女性たちがどんどん増えてくることが予想されます。

アンケートの回答

▼VIO脱毛をしている側の意見

毛がない方が清潔感もあり、肌トラブルもなくなると思い医療脱毛にてVIOの脱毛をしています。最初こそ恥ずかしさがありましたが、今では毛がなくなる喜びの方が大きいので通って良かったと思っています。 (20代/女性)

自宅で自己処理するよりも綺麗で確実に脱毛することができると評判だったので、初めてVIO脱毛を受けてみることにしました。 (30代/女性)

生理中がとても楽になったのでそれ以来脱毛するように、サロンには行ってないので自己流なのがめんどくさいです。 (40代/女性)

▼VIO脱毛をしたことがない側の意見

ワキはしていたのですが、VIOはまだした事はありません。考えてはいたのですが恥ずかしさと痛さのことを考えるとなかなか気が向かないです。 (30代/女性)

VIO脱毛に興味は持っていますが、なかなか踏み切ることができず先延ばしにしているのが現状です。まだなにもやっていません。 (40代/女性)

脇や足などは一度やってみようかなと思ったことはあるけど、VIOはやろうとは思わなかった。特に必要とは感じなかったから。 (50代/女性)

社会人になってからの脱毛をはじめる人の割合

では、脱毛をはじめる方はどのくらいの年齢からスタートしているのでしょうか? 脱毛サロンでは学割なども充実しているので、学生のうちからはじめる方も多いですが、もちろん社会人になってから開始する方もいます。

社会人になる年齢は個人差がありますが、20歳以降と仮定して社会人になってから脱毛をはじめる人の割合をみていきます。

まず20歳未満で脱毛をはじめた方は、全体の29%です。そして20歳を過ぎてから脱毛をはじめた方は、全体の36%。学生のうちから脱毛を開始する割合よりも、社会人になってからの方が割合が高いことがわかります。

社会人になってから脱毛をはじめた理由はさまざまですが、社会人になって金銭的に余裕ができたタイミングだったことを挙げる方が多い印象です。また、30代以降になると、将来の介護を見据えてデリケートゾーンをきれいにしておきたいと考える方も増えています。年齢を重ねて介護される立場になったとき、できるだけデリケートゾーンを清潔に保てるようにと「介護脱毛」を視野に入れ、VIO脱毛をする方も多いです。 反対に、学生の頃は授業などで体操着や水着を着る機会があったため、学生のうちから脱毛が必要だったと言う方もいました。

アンケートの回答

学生のうちに脱毛を始めた人の意見 最初は、学校でプールの授業のために脱毛を始めた。しかし、社会人になってからは学生ほど脱毛処理はあまりせず、気になった時にたまにするくらいになった。 (20代/女性)

社会人になってから脱毛を始めた人の意見 昔から毛深いことが悩みの種だったので、社会人になり金銭面に余裕が出てきた頃、この悩みから解放されるならお金を払っても良いと思えるようになったため。 (30代/女性)

老後になると介護などでデリケートゾーンで困るという話を聞き、若い頃にすませておきたいとおもったので。 (30代/女性)

空席確認・予約する

他にどんな脱毛のメリットがある?

脱毛すると、自分でムダ毛処理をする回数が減るのは最大のメリット。自己処理が不要になると、肌にも負担がかかりにくくなって肌の調子が整います。しかし、脱毛のメリットはそれだけではありません。ほかにも脱毛をする魅力がありますので、一つずつ紹介します。

かゆみや匂いがなくなる

ワキやデリケートゾーンなどは、汗が多く雑菌が繁殖しやすい部位です。ムダ毛に汗が付着すると、雑菌が増えやすい環境になり匂いやかゆみなどのもとになってしまいます。つまりムダ毛がないほうが清潔に保ちやすく、匂いやかゆみなどの悩みもぐんと減るのです。

蒸れなくなった

人間の体毛は今のように高機能な服がなかった時代に、体温を維持するために全身に生えていたもののなごりです。つまりムダ毛には保温機能があるため、毛がある部分は蒸れやすいのです。 とりわけワキやデリケートゾーンは蒸れやすく汗をかくので、雑菌が繁殖しやすく肌トラブルの原因にもなってしまいます。その点、脱毛でムダ毛が減ると、蒸れなくなって不快感や肌トラブルも減り、快適に過ごしやすくなります。

水着を着て思いっきり楽しめる

薄着になる季節に、うっかり処理を忘れたり、剃り残しがあったり…。水着からムダ毛がはみ出していて恥ずかしい思いをした…などの経験をしたことはないでしょうか。脱毛すれば、そんな悩みはすべて解消できます。 普段からムダ毛処理をしていなくても、急に温泉やプールに誘われてもあせって自己処理する必要はありません。水着からムダ毛が飛び出さないかハラハラしながら過ごすなんてこともなくなり、思いっきり楽しむことができるようになります。

手の届かない部位もきれいに保てる

自己処理ではきれいに処理するのが難しい、うなじや背中。思うように処理できなくて、イライラしてしまった経験がある方もいるのでは?とくにうなじは、普段から目につきやすく意外と見られている部位。 自己処理では、常に毛がない状態をキープするのが大変です。でも、脱毛していればいつでもつるすべに保てます。ムダ毛がなくきれいな肌を保てているというだけでも、後ろ姿にも自信が持てるようになります。

ムダ毛処理の失敗談まとめ

メリットも大きい脱毛ですが、反対に「失敗してしまった」という声を見かけることがあります。脱毛における失敗談で、よくあるものをまとめました。

痛みが我慢できなかった

医療脱毛を選んだ方に多いのですが、施術の痛みが強すぎて我慢できず、脱毛を完了することができなかったという方がいます。痛みの感じ方は部位や毛質などによるので個人差があるのですが、デリケートゾーンなど肌のやわらかい部位は痛みが出やすいと言われています。 痛みに耐えるのが苦痛になって途中で通うのをやめてしまったり、足が遠のいたりしてしまっては、脱毛をはじめる意味がなくなってしまいます。ミュゼプラチナムの脱毛なら痛みはほとんどないため、痛みが不安な方でもぜひご相談ください。

肌トラブルが起きてしまった

肌の調子や脱毛機の出力調節などによっては、脱毛によって肌トラブルが起きてしまうことがあります。やけど状態になる、炎症を起こす、乾燥肌、毛嚢炎(毛穴に雑菌が入り発疹が出る)など症状はさまざま。ムダ毛のないきれいな肌を目指すはずが、肌にダメージを与えてしまっては元も子もありません。ミュゼプラチナムの脱毛は、ジェルで肌を保護しながらやさしくケアするので、肌トラブルに発展するリスクはほとんどありません。

脱毛しすぎてしまった

VIOを脱毛した方に多い失敗談ですが、脱毛しすぎてしまって恥ずかしい思いをした、という意見を聞くことがあります。脱毛はお手入れを繰り返すことで徐々に毛が減り、最終的にはほとんど毛がない状態にすることも可能です。 一方で、一度処理した部位はまた毛を生やしたいと思っても難しいのです。VIOの毛をほとんど脱毛したために温泉やプールの更衣室で恥ずかしい思いをした、少しだけでも生えたままにしておけばよかったと後悔する方は少なくありません。脱毛の前にはどの程度まで毛を減らしたいのか、事前にじっくり考えておくことが大切です。

空席確認・予約する

女性のパーツ別ムダ毛処理率

女性のパーツ別 ムダ毛処理率を図解(インフォグラフィック)でまとめました。 春夏秋冬、女性がムダ毛をお手入れするパーツはさまざま、秋冬はついつい怠ってしまうことも・・・?
男性は女性のムダ毛をどれくらい気にしている??・・・などなど。 多くの女性の悩みであるムダ毛について、ちょっと赤裸々なインフォグラフィックをご紹介します。


女性のパーツ別ムダ毛処理率
男性は約6人に1人が女性のムダ毛に幻滅してしまった経験があり、半数以上がムダ毛が気になることがあるというアンケート調査でした。特にワキとヒザ下が気になるようです。
見えないから大丈夫だろう、と思ってつい油断してしまった経験がある方も少なくないのではないでしょうか・・・。
ムダ毛処理はついつい怠ってしまうこともあると思いますが、男性からはちょっと言いづらいもの。
「ムダ毛」とは上手に付き合っていきたいですね。

脱毛はミュゼがおすすめ

ミュゼプラチナムでは、S.S.C.脱毛を導入しております。S.S.C.脱毛とは、毛を減らす作用のあるジェルを塗布し、ライトの相乗効果でムダ毛を処理していくものです。ジェルを使用しない脱毛方法に比べると肌にやさしく、痛みもほとんどありません。 肌トラブルを引き起こす心配もほぼないため、敏感肌の方や痛みが不安でなかなか脱毛に踏み切れない方でも、安心してお手入れを受けていただけます。 また、専用アプリを利用しての割引サービスや、時間限定でおトクに脱毛できるプランなど多彩なキャンペーンを用意しています。全身脱毛も全身すべてお手入れできるコースだけでなく、必要な部位だけを選べるコースも選択可能です。 ライフスタイルに合わせて、一人一人にぴったりなプランをご提案させていただきますので、一度無料カウンセリングにお越しください。

空席確認・予約する

今回のアンケート(インフォグラフィックを除く)について
■調査期間:2020年9月10(木)~2020年9月16(水)
■調査方法:インターネット調査
■調査人数:100人
■調査対象:全国20代~70代の女性

このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのTOPへ

ミュゼプラチナムはピンクリボン活動を応援しています

ミュゼプラチナムは(社)日本エステティック経営者会に参加しています。