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脱毛サロンと自己処理のメリットデメリット

メリット・デメリットを知って、自分に合った脱毛方法を選ぼう!

脱毛の自己処理のデメリット

脱毛の自己処理のデメリット

「脱毛サロンはお金がかかる」「自宅で処理しても何時間もかかるわけじゃない」といった理由から、自己処理を続けている人も多くいらっしゃいます。方法も、手軽な毛抜きやカミソリを使っての処理から、脱毛剤やワックス脱毛、家庭用脱毛器までさまざま。

しかし、カミソリや毛抜きなどによる長年の自己処理は肌にとって負担が大きいというデメリットがあり、カミソリ負けや色素沈着、乾燥、埋もれ毛など、しばしば肌荒れの原因になります。
ワキや手足、お腹周りのムダ毛くらいであれば比較的簡単に自己処理ができますが、背中やうなじ、ビキニライン等、自分では脱毛が難しい範囲の処理の際には、雑菌が入り化膿する、やけどをする、などのトラブルが生じることもあります。
特にデリケートゾーンなど粘膜の近くを自己処理する場合には、鋭利な刃で肌を傷つけてしまわないよう細心の注意が必要です。

脱毛サロンでのお手入れのメリット

脱毛サロンでのお手入れのメリット

一般的に光を使用する脱毛サロンやエステでのお手入れは、皮膚の中に埋まっている部分のみに作用するため、肌細胞へのダメージが少なく、安全に脱毛を行うことが出来ます。
さらに、脱毛することにより肌のトーンが明るく見えるようになるというメリットもあります。日本人はうぶ毛もほんのり黒いため肌がくすんでしまうのですが、脱毛することによりパッと明るく見えるようになるのです。
また、脱毛サロンやエステでの光を使用した脱毛の多くは、毛を弱らせて生えにくくしていく脱毛です。ムダ毛の自己処理により肌を傷つける回数がグンと減るため、肌に余計な負担がかからず、キレイな肌を保つことができます。
低価格で通いやすい脱毛サロンであれば、手頃な価格で目的に合わせて脱毛を始めることができます。

総合的にみて、自己処理での度重なる手間とリスクを考えると、脱毛サロンでの脱毛はコストパフォーマンスにも優れているといえるでしょう。しかし、脱毛サロンやクリニックでの脱毛にはそれぞれ期間や費用の面で差がありますので、友達の口コミや体験談などを参考に比較検討し、自分に合った脱毛サロンやクリニックを見つけることをおすすめいたします。

Expert Voice

ミュゼプラチナム営業本部 営業部長 山田真理子

2015ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストBC公式コーチ
2016ミス・ユニバース・ジャパン 日本代表公式コーチ
執行役員 営業部
 鎌田真理子

上記にあるように自己処理は自宅で手軽に出来るメリットがありますが、実は危険な落とし穴がいっぱいです。
特に手の届かない箇所やデリケートな箇所はみんなどうしているのか知りたいところですよね?
お肌のトラブルが起きる前に専門家に相談しましょう!


Profile

山田真理子
美容脱毛サロン『ミュゼプラチナム』営業本部 部長。2015ミス・ユニバース・ジャパン ビューティーキャンプ講師。

長年の店舗勤務時代には、心を込めた“おもてなし接客”を実行。誠実な姿勢がお客様から評価され、副店長、店長、エリアマネージャーとキャリアアップを果たす。『ミュゼプラチナム』が、顧客満足度No.1を獲得した立役者。現在では多くの後輩へ“おもてなし接客”を伝授している。

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