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介護脱毛って必要?メリットや注意点、よくある質問を徹底解説

介護脱毛って必要?メリットや注意点、よくある質問を徹底解説

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最近では40代~50代の女性の間で「介護脱毛」の人気が高まりつつあります。介護の負担を軽減し、老後を快適に過ごせる、など将来のことを考えて選ぶ人が増えているんだとか。
自分にはまだ関係ないと思ってる方も、やっぱりやっておけば良かったと後悔しないよう、早めに情報収集しておいて損はないはずです。

そこで今回は、介護脱毛の特徴、メリットや注意点などを、ミュゼプラチナム教育部の鎌田部長に教えてもらいました。
さらに、ミュゼに通う40代以上の会員さまに聞いた、介護脱毛についてのアンケート結果もご紹介します!

監修:鎌田 真理子さん
監修:鎌田 真理子さん

美容脱毛サロン「ミュゼプラチナム」のサロンスタッフを経て、エリアマネージャー、営業部長などを務める。現在は教育部のトップとして会社経営や人材育成に携わっている。

2015ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリストBC公式コーチ
2016ミス・ユニバース・ジャパン 日本代表公式コーチ

介護脱毛とは?

高齢化や平均寿命の上昇などの影響もあり、介護脱毛のニーズは高まっており、将来のために検討する方は増えています。脱毛するかどうかを決断するためにも、どのようなものなのか特徴を押さえておきましょう。
ここからは、介護脱毛がどのようなものなのか概要をご紹介します。

老後を想定してデリケートゾーンを脱毛すること

介護脱毛とは、介護が必要になる老後を想定して、デリケートゾーン(Vライン・Iライン・Oライン)を脱毛することです。

もし介護を受けることになったとき、問題になることの一つに、「排泄の処理」があります。老後に排泄介助が必要になる場合アンダーヘアがあると、排泄物が毛に絡みついてキレイに拭き取りづらく、介助の難易度が高くなってしまいます。また、自分の排泄物を処理される際に、介助をしてもらう方に不衛生な状態のアンダーヘアを見られることが恥ずかしいと感じる方も。

そこで、まだ元気なうちにデリケートゾーンを脱毛することで、老後に介護をしてくれる人の負担を減らし、アンダーヘアを少しでも清潔な状態にしておきたいと考える人が増えているんです。
このように、将来的な介護者の負担を軽減すること、介助を受ける際に清潔な状態でいることを目的に受ける脱毛を、介護脱毛と呼びます。

介護脱毛は、デリケートゾーンの毛を脱毛することなので、一般的な「VIO脱毛」とお手入れ内容は変わりません。

近年、介護脱毛のニーズは高まっている

近年では高齢化が進んでいることもあり、介護脱毛のニーズは高まっています。主に40代~50代以降のミドル世代の女性の間で介護脱毛を希望することが増えています。

とくに自分が家族の介護をしたときに必要性を感じるケースが多いようです。
40代・50代になれば「必ず介護脱毛を受けなければならない」ということはありません。しかし、介護の実体験や話題に触れることで、介護脱毛の需要を後押ししていると考えられます。

介護が必要になるのは4人に1人

日本人女性の平均寿命は年々上昇を続けており、2022年時点では87.32歳となっています。(厚生労働省調べ)
また、年代別の要介護者の割合はこちら。

年代別の人口に占める要介護認定者の割合は、40~64歳では0.4%、65~69歳では2.9%ですが、加齢とともに急速に高まり、80~84歳では26.0%、85歳以上では59.5%となっています。

引用元:公益財団法人 生命保険文化センター 介護や支援が必要な人の割合はどれくらい?

40代~50代の介護脱毛事情を調査

介護脱毛はどのくらい一般的になっているのでしょうか?40代以上のミュゼ会員さま484名に、介護脱毛(VIO脱毛)事情を調査してみました。

VIO脱毛をしている割合は76%

まずは、ミュゼで脱毛中の40代以上の方にVIO脱毛しているかどうかを聞いてみました。結果はこちら!

出典:調査概要[対象:40~69歳ミュゼ会員女性/期間:2024年7月12日~7月31日/有効調査人数:484人/手法:インターネット調査/調査元:ミュゼプラチナム]

76%の方がVIO脱毛していると回答。また、検討している方も19.2%いて、大半の方がVIO脱毛中、もしくはVIO脱毛に関心があるということが分かります。

VIO脱毛をしている理由:79%が「介護脱毛のため」

続いては、VIO脱毛していると回答した方に、VIO脱毛をしている理由を教えてもらいました。

出典:調査概要[対象:40~69歳ミュゼ会員女性/期間:2024年7月12日~7月31日/有効調査人数:484人/手法:インターネット調査/調査元:ミュゼプラチナム]

なんと、「将来の介護のため(介護脱毛)」を選ぶ方が79.1%で1番多いという結果に。8割近くが将来の介護も意識して脱毛をはじめているとは驚きですね。介護脱毛の認知度の広がりを感じます。
また、「デリケートゾーンを清潔に保つ」という方も66.8%と多く、衛生面でもVIO脱毛の必要性を感じている方が多いようです。

ミュゼ会員のみなさんの「介護脱毛(VIO脱毛)」を始めたきっかけエピソードをいくつかご紹介します。

看護職で、実際に患者さんのオムツ交換、陰部洗浄をしていて、将来、自分は、清潔を保つため、又介護者の負担を減らすためにやっておいた方がいいと思い始めました。
(よーちゃまさん/52歳/VIO脱毛52歳からスタート)

同年代の芸能人も介護脱毛はじめたとテレビで言ってたり、フィットネスのトレーナーも多分みんなやってる→綺麗な人はみなやってるじゃん!!と思って。私は白髪もあるので、もっと早く通えば良かったです。
(サテイさん/51歳/VIO脱毛50歳からスタート)

うっすらと老後が見えてきたので…
ピンピンコロリが理想ですがなかなか難しいので、いずれどなたかのお世話になってしまうかなと。施設にしろ病院にしろ、看護してくださる方の手間を少しでも減らしたいと思いました。
(ばくりーぬさん/45歳/VIO脱毛45歳からスタート)

実際に親の介護の経験をしたり、友人の介護の話を聞いたりすることで、介護脱毛に必要性を感じる方が多いようです。年齢でいうと40代~50代くらいからですね。介護や看護のお仕事をされている方も、ご自身の経験から、将来の介護も視野に入れてVIO脱毛されるという方がいらっしゃいます。

介護脱毛のメリットとは?

介護脱毛を受ける方が増えているのは、以下のようにメリットがたくさんあるからです。介護脱毛=VIO脱毛なので、将来介護が必要になったときだけでなく、スタートした時点からメリットを感じることができます。

  • 排泄介助しやすい・受けやすい
  • 見た目がすっきりし、清潔でいられる
  • デリケートゾーンが衛生的になり肌トラブル、蒸れ、ニオイを防げる
  • 自己処理の手間を解消できる

ひとつずつ詳しく説明していきます。

排泄介助しやすい・受けやすい

介護脱毛の最大のメリットは、将来介護が必要になったときに、介助者が排泄の介助をしやすいことと、介助される側も快適に受けやすいことです。

排泄介助を受ける場合、オムツが必要になるケースや、トイレ後に拭き取りをしてもらうケースがあります。
赤ちゃんと違い大人の場合は、デリケートゾーンに毛が生えているため、後処理に手間がかかります。キレイにしようと強く拭いてしまうと、肌が傷ついてしまうことも多いです。排泄介助は負担が大きく、介護の中でも大変さを感じやすい作業なんです。

そこで、デリケートゾーンを脱毛しておけば、排泄後の拭き取りが楽になり、お互いの負担を減らすことができます。排泄は毎日発生するものなので、排泄介助の負担が軽くなることは大きなメリットです。

例えば、髪の毛についたものを拭き取ろうとすると大変ですよね。アンダーヘアについた排泄物を拭き取るのも同じように大変なんです。
脱毛して毛がない状態にしておけば楽に拭き取ることができますよ。

見た目がすっきりし、清潔でいられる

将来介護が必要となり排泄物の介助を受けるとき、介助者にアンダーヘアを見られやすくなってしまいます。デリケートゾーンの毛は太く量も密集して多く生えている部分なので、他の体の部位より毛が生えている印象は強く、排泄物が毛に絡みついたりと清潔感を保つのは難しいです。

そのため、いざ介助をされるとなったとき、毛が濃く多く生えていたり、排泄物に毛が絡みついたりしていると、「その状態を将来見られるとなると恥ずかしい」と思う方は少なくありません。

しかし介護脱毛をしておけば、見た目がすっきりし清潔な状態も保ちやすくなるため、恥ずかしさの軽減にも繋がります。介護脱毛をすることによって、実際に介助を受ける際に、恥ずかしさという精神的な部分も緩和されるのはメリットの一つです。

デリケートゾーンが衛生的になり肌トラブル、蒸れ、ニオイを防げる

介護が必要ない今でもVIO脱毛のメリットはたくさんあります。脱毛してアンダーヘアがなくなることで、毛に経血や排泄物が付着しにくくなります。毛についた経血や排泄物は取り除くのが難しく、そのままにしていると不衛生になってしまいます。不衛生なだけでなく、かぶれや感染症が起きる可能性も無視できません。

デリケートゾーンは他の部位よりも皮膚が薄く、かぶれたりかゆみが出たりしやすいため清潔にする必要があります。脱毛した状態であれば毛に排泄物が付くことがなく、排泄物が肌についた場合でも、毛がなければ拭き取りやすくなり清潔な状態を維持しやすいです。

また、デリケートゾーンの毛が多いと蒸れやすく、雑菌が繁殖しやすくなります。不衛生な状態が続くと嫌なニオイにも繋がるため注意が必要です。そこで、介護脱毛によって毛がなくなれば、ニオイの問題も解決しやすくなります。

きれいになり生理の時などムレなくなるのでとても快適です。下着も可愛いタイプも履けて毛の処理も要らなくなりすごく楽です。
(ありあんさん/45歳/VIO脱毛40歳からスタート)

自己処理の手間を解消できる

今から介護脱毛しておけば、面倒な自己処理の手間から解放されることもメリットです。
40代~50代の方で、運動不足解消や体型維持のためにジムやフィットネススタジオ、スイミングに通う方は多いです。その際のアンダーヘアのはみ出しを避けるため、定期的に自己処理し続けるのは面倒ですよね。

VIO脱毛をすれば、アンダーヘアのはみ出しや、抜け毛に悩まされずに気軽に水着になれたり、温泉に行けたりするので便利です。

自己処理の様な肌荒れや乾燥がなく、手間が掛からず、何時でも薄着になれるのでおすすめです!
(ひとみさん/51歳/VIO脱毛50歳からスタート)

カミソリを頻繁に使うことで、肌の乾燥や黒ずみ、埋没毛(埋もれ毛)やカミソリ負けなどの肌トラブルになる可能性もあるので、アンダーヘアを自己処理する習慣がある方はぜひVIO脱毛を検討してみてください。

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介護脱毛のデメリット・注意点

介護脱毛のメリットは多いですが、同時にデメリットや脱毛する上での注意点もあります。

  • 脱毛後は元の状態に戻せない
  • 脱毛は恥ずかしさや痛みが伴う
  • 脱毛効果を感じるまで生えてきた毛がチクチクすることがある

適切に介護脱毛を受けるためにも、デメリット・注意点があるのか把握しておきましょう。

脱毛後は元の状態に戻せない

介護脱毛に限ったことではなく脱毛全般に言えることですが、脱毛後は元の状態には戻せません。クリニックなどの医療機関で受ける医療脱毛(永久脱毛)の場合、ほとんど毛が生えてこなくなります。

脱毛サロンで受ける美容脱毛の場合でも、永久脱毛にはなりませんが毛が生えにくくなるため注意が必要です。脱毛を何度か受けてしまうと、脱毛を受ける前の状態にはならないので、よく考えてから受けることが大切です。

毛には毛周期があるので、数回脱毛した程度では完全にツルツルの状態になることはありません。全体的に毛量を減らしつつ、Vラインをどうするかなど、サロンスタッフと相談しながら決めるのがオススメです。

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VIOってどんな形?みんなどこまで脱毛してるの?

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脱毛は恥ずかしさや痛みが伴う

介護脱毛を受けるとき、スタッフにデリケートゾーンを見せる必要があります。他の部位と比べると、脱毛時に恥ずかしさを感じやすいです。そのため、はじめて脱毛を受ける方であれば抵抗感が生まれやすいです。

また、アンダーヘアは色が濃いこともあり、レーザーやライトが強く反応します。さらに、デリケートゾーンは他の部位よりも皮膚が薄く、神経が集まっていることもあり、痛みを感じやすいです。

ミュゼでは訓練を受けたプロのサロンスタッフが担当しますので、お客様の恥ずかしい気持ちやプライバシーにできるだけ配慮してお手入れさせてただいています。
また、ミュゼでは「S.S.C. iPS care 方式」を採用しており、医療脱毛や一般的な美容脱毛に比べても痛みを感じにくくなっております。

痛みは思いのほかなく、不快なこともないです。施術の方が常に痛みなど不快感を気にかけて話しかけてくれるので安心して施術をうけられています。
(うきさん/45歳/VIO脱毛45歳からスタート)

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脱毛効果を感じるまで生えてきた毛がチクチクすることがある

脱毛をする前日には、アンダーヘアを1~2mm以下の長さにシェービングする必要があります。脱毛をしてもすぐに毛が抜けるわけではなく、2週間前後で抜け落ちることが多いのですが、その間に少し生えてきた毛が肌に刺さりチクチクと不快に感じることもあります。

アンダーヘアは太くしっかりしているので、シェービングでカットして尖った毛の断面が、チクチクと感じやすいんです。
何度か脱毛をくり返して、毛質が細く柔らかくなり、毛量も減ってくると不快に感じることは少なくなるので、それまでの辛抱が必要です。

伸びてきた毛が、どうしても不快な場合は、電気シェーバーでやさしく毛を剃りましょう。

始めたばかりの時は自己処理の際とても苦労したが、施術が進むにつれ非常に楽になりました。
(みーしゃさん/59歳/VIO脱毛53歳からスタート)

始めてまだ1回しか終わっていないので、毛も濃く、チクチクして痒みもある
(MAKOさん/49歳/VIO脱毛49歳からスタート)

介護脱毛はいつからはじめればいい?今すぐ始めるべき理由

介護脱毛が気になっていて、いつまでにするべきか、悩んでいる方もいるのではないでしょうか?恥ずかしさや予約のめんどくささがハードルになって、自分のことはつい後回しになってしまいがちですよね。
しかし、いつかは脱毛したいと考えているなら、「今すぐはじめたほうがいい」と自信をもって言えます。
その理由をいくつかご紹介します。

  • 毛が完全に白くなってからでは効果が出ない
  • 脱毛完了まで1年半~2年以上かかる
  • 早く始めるほど快適な期間が長くなる

毛が完全に白くなってからでは効果が出ない

介護脱毛はいつでも受けられるわけではなく、タイムリミットがあるので注意してください。

脱毛方法の多くは、レーザーやライトを毛根の黒い色素に反応させ、毛が生える組織にダメージを与えることで毛を生えにくくさせる、という仕組みです。
つまり、アンダーヘアが白くなってしまうと脱毛の効果が得られません。

近年では、「白髪になると脱毛できない」ということが周知されつつあり、介護脱毛の駆け込み需要も起きています。白髪の部分が多くなると、脱毛しても白髪だけが残ってしまい、脱毛の仕上がりに満足いかない可能性も。

なかには色素に関係なく脱毛できる方法もありますが、選択肢が少なく、近所に店舗がなかったり、高額になってしまったりするので、やはり、毛が黒いうちに通いやすい店舗で脱毛するのがオススメです。

黒い毛にしか反応しないため白髪が生える前に始めた方がいいです。悩まず早く始めればよかったと後悔しています。
(やまさん/42歳/VIO脱毛40歳からスタート)

脱毛完了まで1年半~2年以上かかる

VIOの毛は、太く毛周期も長めなので、脱毛完了するまでに、他の部位よりも脱毛に回数と期間がかかります。

脱毛の仕上がりの希望にもよりますが、美容脱毛の場合、脱毛完了するまで18~24回ほど必要です。1カ月に1回程度、順調に通うことができても1年半~2年ほどかかることになります。医療脱毛の場合、脱毛完了するまでに10回ほど施術する必要があり、お手入れ間隔は2~3カ月空けることが多いので、1年~2年ほどかかります。

生理や体調不良で、予定通り通えないことも考えると、早めにはじめることがオススメです。

まだまだ完了にはほど遠い。施術に関しては恥ずかしくないようにスムーズにやってくれて助かっている。
(カーミさん/40歳/VIO脱毛41歳からスタート)

伸びるスピードは落ちて来ましたが、まだまだ毛量が濃い感じがします
(びっけさん/49歳/VIO脱毛49歳からスタート)

早く始めるほど快適な期間が長くなる

前述したとおり、介護脱毛=VIO脱毛なので、介護が間近に迫っていなくても、十分メリットがあります。また、一度脱毛をすれば、脱毛前の状態に完全に戻るということはないので、一生脱毛効果は続きます。

つまり、なるべく早くはじめたほうが、VIO脱毛のメリットが受けられる期間が長くなるのでお得なんです。

始めたばかりですが、蒸れや不快感が少なくなった
(トモさん/49歳/VIO脱毛47歳からスタート)

生える速度が遅くなってきたので、自己処理が楽になってきた。
(ちくちくさん/48歳/VIO脱毛48歳からスタート)

ミュゼの介護脱毛(VIO脱毛)をご紹介!

ミュゼでのVIO脱毛メニュー紹介

ミュゼプラチナムでは、VIO脱毛ができるコースを複数ご用意しています。

1.ハイジニーナ7 VIO脱毛コース

Vライン、Iライン、ヒップ奥、トライアングル上、トライアングル下、Vライン上、へそ下の計7カ所をお手入れできるコースです。
>ハイジニーナ7 VIO脱毛コースの費用はこちら

2.全⾝スキンケア美肌脱⽑コース(顔・VIO含む)

顔、VIO含む、ほぼ全身すべてをお手入れできるコースです。
>全身脱毛コースの費用はこちら

3.フリーセレクト美容脱毛コース

気になる箇所と回数を自由に選べるオリジナルプランです。脱毛箇所はいつでも変更することができます。気になる箇所だけ脱毛したい場合などは、このフリーセレクト美容脱毛コースで自分にぴったりのプランを作ってみてはいかがでしょうか。
>フリーセレクト美容脱毛コースの費用はこちら

ミュゼプラチナムでは、脱毛について無料カウンセリングが受けられます。料金や内容など、少しでも分からないことや気になることがある場合は、無料カウンセリングで相談して疑問や不安をしっかり解消してくださいね。

ミュゼでVIO脱毛を申し込む方法・VIO脱毛までの流れ

ここからは、ミュゼで介護脱毛したいという方に向けて、初回申込方法と、VIO脱毛までの流れをご紹介します。

1. 公式サイトからの予約

まずは、ミュゼの公式サイトから無料カウンセリングの予約を行います。最寄りのミュゼ店舗を検索し、ご都合に合った日時で予約を取ってください。
>無料カウンセリング予約はこちら

※もし都合が悪くなった場合でも、予約確認メールから簡単に予約の変更が可能です。

2. 無料カウンセリング

予約した日時に店舗の受付へお越しください。カウンセリングルームへご案内します。
その後、脱毛のご希望やお肌の状態を確認し、お客様に最適な脱毛プランをご提案します。初回限定のキャンペーンを希望される場合は、その旨をお伝えください。

コース契約をされる際には、現金やクレジット、分割払いなど、お客様の希望に合わせて支払い方法の調整を行います。カウンセリングの時間は約1時間から1時間半程度です。

※カウンセリング当日は脱毛のお手入れは行いません。後日、脱毛の予約を取ってお手入れが行われます。

3. 前日までのシェービング

デリケートゾーンのシェービングを前日までに済ませておいてください。脱毛は毛の黒い色素に反応するため、剃り残しがあると肌の上の毛にライトが反応し、やけどの危険がありますので、十分にご注意ください。

VIOの正しいシェービング方法については、以下の記事をご参照ください。ミュゼのVIO脱毛の場合、Oラインの毛は剃り残しがあってもスタッフがシェービングをお手伝いいたします。

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4. 脱毛のお手入れ(初回予約日当日)

予約当日は、指定の時間に店舗にお越しください。受付でアプリの会員バーコードを提示し、フロントでお待ちいただきます。時間になったらお手入れ部屋に案内されます。
そのあとはガウンに着替えてベッドに横たわり、スタッフのお手入れを受けるだけです!

予約時間に遅れてしまうと、お手入れが受けられなくなる場合があるのでご注意ください。
お手入れの流れについては、以下の記事も参考にしてください。

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介護脱毛でよくある質問

最後に、介護脱毛でよくある質問について解説します。

Q,介護脱毛はどのくらいの毛量にするべき?

排泄の介護を楽にしたい、デリケートゾーンを清潔に保ちたい、という目的であれば、VIOをすべてツルツルにする「ハイジニーナ」がオススメです。

 

すべて処理してしまうことに抵抗がある方は、Vラインは自然に毛量を減らす程度にして、排泄物が付着しやすいIライン・Oラインだけでもツルツルにするといいと思います。

Q,介護脱毛には何回の施術が必要?料金は?

個人差はありますが、医療脱毛なら8回~10回、美容脱毛なら18回~24回程度はお手入れが必要になります。

 

ミュゼには100円のキャンペーンやお得な割引もあるので、うまく組み合わせればお得に脱毛できると思います。詳しくは無料カウンセリングでサロンスタッフにご相談ください。

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Q,どんな体勢で施術を受けるの?

Vライン・Iラインは、片膝を立てて、横に倒したような体勢になります。膝を倒したほうの部位を照射します。反対側も同様に行います。
Oラインは、うつ伏せになり少し脚を開いた体勢で照射します。

Q,高齢になると毛が薄くなるから必要ないのでは?

加齢により、デリケートゾーンの毛がある程度薄くなることはあっても、ツルツルの状態にはなりません。

 

また、デリケートゾーンを自己処理すると刺激によって毛が濃くなる可能性があります。今の80代の方はアンダーヘアを自己処理することはあまりなかったと思いますが、40代~50代の方が若かった頃くらいから。水着の「ハイレグ」が流行するなどの影響で、デリケートゾーンを自己処理することが浸透しはじめているので、頻繁に処理していた方はアンダーヘアがが濃くなり、年齢を重ねても毛が薄くならないこともあるかもしれません。

Q,アンダーヘアに白髪があっても受けられる?

脱毛のライトは白髪には反応しません。アンダーヘアが全部真っ白ということでなければ、黒い毛を脱毛することができます。

 

毛量を減らすだけでもかなり快適になるので、気軽にご相談いただきたいです。

Q,脱毛サロンって若い子が行くところという感じがして、行きづらい…

ミュゼプラチナムは10代~60代・70代の女性まで、幅広い年齢の方にお選びいただいております。
介護脱毛のために通う方もたくさんいらっしゃいますので、年齢は気にせず通っていただけますよ。

介護脱毛で、今も老後も快適に!

介護脱毛の特徴、メリットや注意点などをご紹介しました。将来介護を受ける可能性があるのは、4人に1人。将来介護される可能性は十分にあります。

介護者への負担を減らし、自分も快適に介護を受けたい方はもちろん、今からでも自己処理の手間や、毛があることによる不快感や肌トラブルから解放されるので、介護を考えるのはまだ早いと思っている方でも、美容ケアの一環として始めてみるのもオススメですよ。

構成・文/ミュゼプラチナム

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