デリケートゾーン(VIO)ってどんな形?みんなどこまで脱毛してるの?

VIOラインの脱毛というと、なんとなく気恥ずかしいイメージがありますが、この部分を脱毛する人は増えています。キレイな形に整えることで、清潔感も増し、なにより前向きな気分になれます。

そこでこのページでは、VIOラインについて、範囲や形、お手入れ方法などについてご紹介します。

脱毛の「VIO」ってどこのこと?

musse_vio.jpg

VIOラインとは、Vライン、Iライン、Oラインをあわせた言葉です。この部分の脱毛は「ハイジーナ脱毛」や「デリケートゾーン脱毛」ともいわれます。ここでは、それぞれの部位の場所や気をつけるべき点をご紹介します。

Vラインとは

musse_v.jpg

Vラインとは、デリケートゾーンの上部を指します。具体的には、ちょうど正面から見える、三角形の部分のこと。ビキニラインとも呼ばれていて、下着や水着をつけたときにはみ出てしまう部分でもあります。

VIOラインの中では毛が太いほうで、深剃りしすぎると肌荒れを起こしやすいところ。また、範囲も広いので、どこまで剃ればいいのかわかりにくく、自己処理すると失敗してしまうことも多いようです。

サロンなら自分の好みの形に合わせてもらえるので、女性には人気です。

Iラインとは

musse_i.jpg

Iラインは、Vラインの下の、足の付け根の部分に沿った部分で、お尻の手前までを指します。女性器のまわりなので自分では見えにくく、自己処理しにくいところです。

ムレやすく、かぶれることも多く、清潔に保つのが難しい部分です。生理中などはニオイも出やすくなります。

サロンなどを利用することを最初は恥ずかしいと感じる人もいますが、脱毛することで細菌の繁殖をおさえられ、キレイな状態をキープできます。

Oラインとは

musse_o.jpg

Oラインはお尻の穴のまわりのことで、見た目がOの形をしていることからそう呼ばれています。肛門を囲む部分のことを指すので、お尻の全面的な部分の脱毛とは異なります。Iライン同様、自分では確認しにくく、自己処理しづらい部位でもあります。

ここに生えている毛には排泄物や経血などがつきやすく、ニオイも気になりがちです。また、清潔に保つのが難しく、無理に自分でカミソリなどを当てると、お尻を切ってしまうリスクがあるのでかなり危険がともないます。サロンやクリニックで、プロに任せるのがおすすめです。

空席確認・予約する

VIO脱毛のポイントとは?形やアフターケアはどうするの?

元記事2.jpg

脱毛サロン・エステティックサロンではほとんどの場合、Vラインのお手入れ範囲(形)を調整できます。逆三角形の自然な形や女性らしい楕円形など、好みの形に整えることができるので、カウンセリングで相談してみてください。

デリケートゾーンは太い毛が密集している部位ですので、脱毛期間は比較的長くなります。

個人差はありますが、平均して約6~12回程度通うことで、アンダーヘアは薄くなり、痛みも軽減していきます。VIOを脱毛すると、不快なムレやムダ毛を気にすることなく、下着や水着も自由に選べるようになります。

(※お手入れの回数はサロン・クリニックにより異なります。)

なお、生理中は通常VIOの脱毛ができません。水着を着る予定などがある場合は余裕を持って少し早めにお手入れをスタートすると良いです。

デリケートゾーンはその名の通りとてもデリケートな部位です。全身の中で最も痛みに敏感な箇所でもあるため、VIO脱毛をする場合は脱毛後のケアが重要になります。サロンによって脱毛後のケアの有無や、有料・無料などの違いがあるので、ご予約前にしっかり調べてみることをおすすめいたします。

そして、VIOの脱毛期間中はきちんとケアすることも重要です

トイレットペーパーや下着による摩擦に注意し、優しく保湿をすることにより、効果が実感でき、さらに肌の黒ずみへの対策にもなります。

VIOだけでなく、水着やドレスなどの露出の多い服を着る際に気になる背中やワキのムダ毛を含め、全身をキレイに脱毛しておくと、急な旅行や温泉、海で水着になる時なども安心です。

アンダーヘアのお手入れ方法は?

1.jpg

なかなか人には相談しにくいアンダーヘアのお手入れ方法ですが、まわりの人はどうしているのか気になる方は多いのではないでしょうか。

そこで次は、お手入れ方法について解説します。手軽にできる自己処理から、しっかりやってもらえるクリニックやサロンでのお手入れまで、どれが自分に合っているのかを確認してください。

その1 自己処理する

手軽にできるのが自己処理です。人に見られるという恥ずかしさもなく、カミソリなどを使って自宅で簡単にできるので、普段からやっている人も多いようです。また刃が怖いという人のために、いまは脱毛クリームやワックス、家庭用脱毛器なども増えています。

しかし、自分でやるには限界があり、VIOラインは見えない部位も多く、手間がかかるのが難点です。皮膚がうすい上に毛は太いので、うまく剃れないことも多いです。また、アフターケアを怠ってしまうと肌トラブルを抱えやすいというデメリットもあります。かぶれたり炎症を起こしたりしやすく、あまりおすすめできません。

その2 クリニックに通う

多少費用がかかっても、短期間で脱毛したいならクリニックの医療脱毛が良いかもしれません。医療脱毛はレーザー照射によって行われるため、出力があり、サロンよりも少ない回数でお手入れしてもらうことができます。一方で、強い痛みを感じる可能性もあります。

デリケートゾーンは皮膚が薄いので、通常よりも刺激が強いと思うかもしれません。また、色素沈着などしているとレーザーが反応しやすいです。

ただし、痛みが少ないように表面麻酔などの施術ができるのはクリニックならではです。また、施術後になにかあっても治療などの対応をスムーズにしてもらえたりするのも、クリニックの魅力です。肌トラブルなどの心配がある方は、相談してみることをおすすめします。

その3 脱毛サロンを利用する

脱毛サロンでもVIOラインの脱毛をしてもらえます。クリニックとは異なり、肌に優しくお手入れしてもらえるのが美容脱毛の魅力です。最初にカウンセリングを受け、それぞれに合ったペースで対応してもらえるのもメリットです。

クリニックは男性医師の場合がありますが、サロンはスタッフが女性なので、恥ずかしさもありません。気軽に悩みを相談することができます。

ただし、サロンでできるのは医療行為ではないため、クリニックでの施術よりも期間がかかります。1年ほどのスケジュールで脱毛するので、たとえば1年後の予定に合わせて通うなどの計画が必要です。

空席確認・予約する

アンダーヘアの人気の形って?

2.jpg

脱毛サロンを利用するメリットは、アンダーヘアを好きな形に整えてもらえることです。

毛の量や長さなども調節できます。ここでは、アンダーヘアの人気の形をランキング形式でご紹介します。

1位 「逆三角形」

スタンダードな逆三角形が1番人気。年齢を問わず、幅広い層に受け入れられている形です。 自然な仕上がりなので、はじめて脱毛する人にもおすすめ。

2位 「スクエア型」

逆三角形よりも少し小さいスクエア(台形)も人気。お手入れ範囲が広く、スッキリした印象に仕上がります。 下着や水着から毛がはみ出しにくいのが、人気の理由です。

3位 「全処理」

意外に思うかもしれませんが、全処理を選ぶ人も多くいます。全処理が選ばれる大きな理由は、衛生面にあります。 生理のときなどのニオイやムレ・かぶれを抑えられるので、快適に過ごせそう。 男性からの人気が高いのもこのお手入れ方法です。

4位 「細逆三角形」

1位の逆三角形よりもお手入れ範囲が広いのが細逆三角形。下着や水着からムダ毛がはみ出しにくくなります。

5位 「逆タマゴ型」

丸みを帯びた楕円形の逆タマゴ型。個性的でありながら、女性らしさを感じる形です。

6位 「I型」

横幅5㎝程度の長方形型のI型。セクシーさが際立ちます。大胆な下着が似合いそうなのもこの形です。

ランキングを見ると、女性に人気なのは逆三角形やスクエア型で、男性ウケが良いのは全処理ということがわかります。アンダーヘアを脱毛してよかったと感じている人の多くが、自己処理のストレスから解放されたことに満足しています

ほかにも、水着や下着姿に自信を持てるようになったり、ムレ・かぶれなどの肌トラブルが解消されたり、ニオイが気にならなくなったりと、アンダーヘアの脱毛経験者のほとんどがポジティブな効果を感じているようです

Vラインの範囲って?

3.jpg

Vラインとは、一般的にはデリケートゾーンの両サイド、つまり両足の付け根あたりの部位を指します。

ミュゼのVラインの脱毛範囲は、「Vラインプレート」※を当てて、はみ出た部分の毛が対象になります。具体的には、台形型の縦が股下辺りから上に10㎝、横が股下側5㎝、腰骨側10㎝の範囲をデリケートゾーンに指定しており、その部位を除いた両サイドをシェービングします。

Vラインは毛が太くてデリケートな部位なので、自己処理をすると伸びてきた毛がチクチクしたり肌荒れの原因になったりすることもあります。

サロンでは脱毛の前後にしっかり保湿を行うため、痛みや肌トラブルをなるべく軽くすることができます。またプロが一人ひとりの状態に合わせてきちんとお手入れてくれるので、安心して任せられます。

Vラインプレートを当ててみると、はみ出るムダ毛の多さに驚くこともあります。Vラインをキレイにお手入れすれば、大胆なデザインの下着や水着姿にも思い切ってチャレンジできそうですね。

※ミュゼのVラインの範囲はこちらをご参照ください。
> ミュゼの「ハイジニーナ7VIO脱毛コース」はこちら
> ミュゼの「全身脱毛コース」はこちら

VIOラインの形をキレイにしたいなら、美容脱毛がおすすめ

4.jpg

VIOラインのお手入れやVラインのキレイな形を作る方法などは、自分ではなかなかやりにくいもの。しかし、そのまま放っておくのは衛生的にも不安ですし、身だしなみとして整えておきたいと感じるのは当然です。

そんなときは、ミュゼにお任せください。専門の女性スタッフがカウンセリングで要望を伺い、どのようにしたいのかをしっかり確認していきます。また、お手入れ期間の保湿の仕方やアフターケアもお気軽に相談できるのも大きなポイントです。


かぶれやムレ、ニオイなどの心配事も、脱毛でおさえられるようになるので、気にせず過ごせるようになります。また、キレイに仕上げて理想の形を手に入れられれば、自分に自信を持てるようになります


VIOラインのお手入れは、決して恥ずかしいことではありません。ぜひご相談ください。

自分に合ったお手入れ方法を試してみよう

5.jpg

VIOラインの場所やお手入れ方法、アンダーヘアの人気の形などをご紹介しましたがいかがでしたか。

誰かに相談したり、見られたりするのが恥ずかしいと感じる人も多いです。しかし、実際にやってみると「やってよかった」と実感してもらえます。

身体を清潔に保つことはもちろん、自分らしい形をぜひ手に入れてください。

空席確認・予約する

このページのTOPへ