Vラインの処理ってどうしてる?チクチクしないお手入れ方法をご紹介|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

Vラインの処理は身だしなみや衛生面を考えよう!

Vライン(ビキニライン)はアンダーヘアの処理の中でも、一番ポピュラーで、女性からの関心も高い部位です。下着や水着からムダ毛をはみ出させてしまい、恥ずかしい思いをしたという人も、少なからずいるのではないでしょうか。比較的、自己処理しやすい箇所ですが、処理後のチクチクや肌荒れに悩まされたという声もよく聞きます。

ここでは、そんなVラインのお手入れの方法、自己処理と美容脱毛専門サロンで行うメリット、デメリットについて、詳しく見ていきましょう。

見栄えも衛生面も!Vラインをお手入れするメリット

1.jpg

Vラインってどこのこと?

Vラインは、デリケートゾーンの両サイド、両足の付け根あたりの部位を指します。水着や下着姿になったときに目立ちやすい部位なので、お手入れはしっかりしておいた方がいいでしょう。

Vラインをきれいにすることで、ムダ毛を気にすることなく、かわいい水着や大胆な下着を楽しめるというメリットがあります。

Vラインをお手入れするメリット

Vラインのお手入れについては、ご家族や親しい友人でもなかなか話題にする機会がありません。しかし海外ではVIOケアは当たり前と考える人が多く、きちんと処理をすることで、快適に過ごせるようです。そこで次は、Vラインをお手入れするメリットを2つご紹介します。

Vラインを衛生的に保てる

Vラインはムダ毛も多いためむれやすく、不衛生になりがちです。特に生理中や排卵期のニオイなど、気になる人も多いでしょう。また、肌荒れも起きやすいデリケートな場所でもあります。

しかし、Vラインを脱毛したり処理したりすることで、ニオイや肌トラブルの原因を取り除くことが可能です。Vラインのムダ毛を減らすことで、むれを感じることがぐんと減ります。

また、おりものや生理による湿疹やかゆみなどに悩まされることもありません。Vラインはもちろん、下着もキレイな状態で身につけられるので、快適に過ごせます

肌トラブルが起きないよう、衛生面を考えるとお手入れしたほうがいいでしょう。

自己処理をしなくもいい

Vラインを脱毛すると、自己処理をする必要がなくなるのも大きなメリットです。

肌が傷つきやすく、デリケートな部位なので、自己処理することで、皮膚を傷つけてしまうかもしれません。また、自分で思うようなアンダーヘアの形を作るのも難しいのです。

しかし、プロにおまかせすれば、いちいち自己処理する必要もなくなります。さらに、お気に入りの下着や水着を身につけるときも、ムダ毛の心配をしなくてすみます。

また、人から見えない部分とはいえ、キレイに整えておくことで自分に自信を持つことができます。衛生面だけでなく、気分よく日々を過ごせるようになるので、おすすめです。

Vラインの処理に適したタイミングは?毛周期と生理周期に注目

2.jpg

毛周期って何?「成長期・退行期・休止期」の3つのサイクル

体毛はいつも伸び続けているわけではありません。一定のサイクルによって生えてきますが、これを毛周期と呼びます。毛周期の分類は、「成長期」・「退行期」・「休止期」の3つです。成長期にはさらに「成長初期」・「成長後期」があります。

まずは、それぞれの特徴をまとめてみました。

周期

状態

成長期初期

毛細胞が分裂して、毛が伸びてくる時期。

ただし、まだ皮膚の外まで達していない状態。

成長期後期

毛が皮膚の表面に出てきて、一定の長さまで伸びると成長が止まる。

退行期

皮膚の内部でくっついていた毛根と毛がはなれて、抜けやすくなる。

休止期

毛が毛根から抜け落ちたあと、しばらくすると、また成長期に突入する。


脱毛に適しているのは成長期です。しかし、体毛の周期は1本1本異なるため、1回の脱毛では完全に取り除けません。脱毛してもすぐに産毛が生えるのは、脱毛後に成長期を迎えた体毛が残っているから。

1~3カ月の期間を空けながらお手入れするのは、成長期の体毛を徐々に処理してくためです。

空席確認・予約する

生理中にVラインの脱毛ができない理由は?

生理中はいつも以上に肌が敏感になっているほか、痛みを感じやすくなっています。そのため、生理中はVラインを含むデリケートゾーンの脱毛を行うことができません。

脱毛サロンでは、日にちをあらためてお手入れすることも可能ですので、事前に連絡を入れるとよいでしょう。

チクチクを和らげるVラインの処理方法は?自己処理とサロン脱毛のアレコレ

3.jpg

自宅で手軽にできる自己処理方法

VラインはIラインやOラインと異なり、自己処理しやすい部位です。4つの処理方法について見ていきましょう。

1)カミソリ

「カミソリ」を使うと、一度に広範囲を処理することができ、残ってしまった毛は、毛抜きで抜けばきれいにすることができます

カミソリを使う際は、肌への刺激を少なくするため、シェービングクリームなどを塗り、処理は毛の流れに沿って行います。毛抜きを使う前には、肌を蒸しタオルで温めてから行いましょう。

処理後は、冷やしたタオルなどを当ててクールダウンした後、保湿しましょう。他の部分よりも敏感な「デリケートゾーン」の処理では、カミソリや毛抜きを使うとチクチクする原因になってしまうこともあります。また、黒ずみやうもれ毛になる恐れもあるため注意してください。

2)電気シェーバー

電気シェーバーは、比較的肌へのダメージが少ない方法です。美容脱毛専門サロンでは、お手入れを受ける際の前処理としてもおすすめしています。お手入れが終わったらローションなどで保湿をしてください。

3)除毛クリーム/脱毛ワックス

除毛クリームは薬剤を肌に塗り、ムダ毛を溶かします。一方、脱毛ワックスは、肌にワックスを塗りムダ毛ごとはがして除毛する方法です。どちらも、手軽にお手入れすることができます

しかし、肌へのダメージも大きく、薬剤によるかぶれや炎症、アレルギーを伴う場合があるため、こちらのお手入れはあまり推奨されていません。

4)家庭用脱毛器

ムダ毛を短くカットした後、そこにライトを当てていきます。自宅でも簡単にお手入れができてよいのですが、美容脱毛専門サロンのお手入れと比べ、ライトの強さが劣るので、根気よく使う必要があります。また、間違った使い方をすると火傷をする恐れがあります。

気になる部位だからこそ、自己処理でこまめにお手入れをしたいと考える人もいらっしゃるでしょう。カミソリや電気シェーバーを使うと手軽に除毛することはできますが、その後、生えかけの毛のチクチクが気になったり、自己処理により肌にダメージを与えたりすると、肌が荒れてしまい、トラブルを引き起こす要因になりかねません

アフターケアを含めた脱毛を考えるなら、肌への負担の少ない美容脱毛専用サロンのお手入れがおすすめです。

VIOラインの自己処理のメリットとデメリット

お手入れをしたいけれど、サロンなどに行くのは恥ずかしいため、自己処理をする人も増えています。手軽さが魅力の自己処理ですが、一方でメリットもあるので、注意が必要です。ここでは、VIOラインを自己処理するメリットとデメリットについて2つずつご紹介します。

メリット1 デリケートゾーンをキレイな状態でキープできる

メリットの1つ目は、デリケートゾーンをいつでもキレイな状態に保てることです。サロンやクリニックで処理してもらっていると、次に処理をしてもらうまで1~3カ月かかることがほとんどです。

しかし自己処理は、ムダ毛やむれが気になったらできるので、Vラインを清潔にキープすることが可能です。特に、生理中の経血やおりものなどが付着すると、下着が汚れたり、ニオイが気になったりします。

また、肌トラブルによるかゆみや湿疹が起こりやすいのもこの時期です。

しかし、そういったときでも、ムダ毛を少し剃るだけで不快感を減らせます。肌トラブルを予防できたり、人の目を気にしたりすることもありません。

メリット2 コストがかからず、気になった時にすぐできる

自己処理のいいところは、やはりコストがかからないことです。サロンやクリニックなら、数万円かかりますが、自分でやるならシェーバーがひとつあれば可能です。電気シェーバーなども、肌当たりが優しいタイプや、しっかり剃れるタイプなどさまざまな種類があります。どれも数千円から購入できるので、経済的な負担になりません。

また、気になったときにすぐに処理できるのも魅力です。ムダ毛が伸びている、明日はお気に入りの下着を身につけたい、と思ったら、その場で剃ることができます。思い立ったときに、気軽にできるのも大きなメリットです。

デメリット1 肌トラブルを起こしやすい

自己処理で心配なのは、やはり肌トラブルを起こしやすい点でしょう。VIOラインはデリケートで皮膚も薄いため、ちょっとしたことで傷つけてしまいがちです。あまりにひどいときは、病院に行くことも考えられます。

また、しっかりやろうとして頻繁に剃ったり、深剃りしすぎたりするのも禁物です。皮膚の中で毛が成長する埋没毛が増えたり、デリケートゾーンがくすんで色素沈着を起こしたりすることもあります。

キレイな状態をキープするために、丁寧にお手入れするのはかまいません。ただ加減がわからないまま続けると、肌荒れがひどくなることもあるので、やりすぎは禁物です。

デメリット2 自己処理ではやりきれない部分がある

デリケートゾーンは、自分ではきちんと確認しづらい部分です。そのため、見えない部位には剃り残しができてしまい、見栄えが良くないこともあります。剃り残した部分が気になって、無理に剃ろうとすると、肌を傷つけるかもしれません。

また、Vラインなどアンダーヘアの形も、思い通りにならない可能性があります。剃りすぎたり、整った形にならなかったりすると、かえって恥ずかしく感じることもあります。

アンダーヘアをキレイな形にするのは自分ではうまくできないことが多いです。そんなときは無理せずサロンでプロにお任せしたほうがいいでしょう。体への負担も少なく、理想のケアをしてもらえます。

チクチクしやすくデリケートな部位のために!サロン脱毛をおすすめする理由

Vラインを含むデリケートなアンダーヘアのお手入れは、美容脱毛専門サロンで経験豊富なスタッフに行ってもらうと安心でしょう。

〈美容脱毛専門サロンをおすすめする理由〉
・細かく要望を伝え、理想の形にお手入れができる
・仕上がりがキレイ
・肌にやさしい脱毛方法のため痛みがほとんどない(個人差があります)
・お手入れ後のチクチクの軽減など、アフターケアが充実
・お手入れ時に紙ショーツを着用するなど、デリケートゾーンならではの恥ずかしさを軽減する工夫がある

「ミュゼプラチナム」では、上記のメリットに加え、お客さまのさまざまなニーズにお応えできるよう、脱毛コースのプランを多数ご用意しています。

毛周期に合わせてお手入れをするため、自己処理に比べて時間はかかりますが、アンダーヘアの場合はだいたい6回程度で脱毛効果を実感していただけます。長い目で見るとケアが楽になり、ムダ毛の目立たないつるスベ肌を手に入れることができます。

「脱毛サロンでの脱毛」というと、金銭面の負担が気になる人もいるかもしれません。
ミュゼプラチナムでは、おトクな「両ワキ+Vライン通い放題コース」というプランをご用意しています。

>両ワキ+Vライン通い放題コースについてはこちら

※お手入れには一定期間(1~3カ月)を空ける必要があります。
※ミュゼプラチナムではVライン脱毛をお申込みいただいた方に、「Vラインプレート」をお渡ししています。このプレートからはみ出た部分が、処理するべき部分となります。

どうせならVラインだけでなくデリケートゾーン周りをキレイにしたいということであれば、「ハイジニーナ7VIO脱毛」をご利用ください。これはOラインやIライン、トライアングル部分、さらにはへそ下までを含む全7カ所の脱毛プランです。

>ハイジニーナ7 VIO脱毛コース

まとめ

4.jpg
Vラインとは足の付け根、デリケートゾーンの両サイドを指します。自宅でも処理ができますが、「つるスベ肌を手に入れたい」「肌が弱い」ということであれば専門サロンなどでのお手入れをおすすめします
体毛は「毛周期」によって生え変わります。脱毛をする場合は、1年をかけて取り組みましょう。


美容脱毛専門サロンでは、肌の弱い方など、普段から薬を塗っている場合はお手入れできないことがあるのでご注意ください。また、生理中に限っては、デリケートゾーンのお手入れはできません。その他、注意事項やお手入れできないケースなどについては、「よくあるご質問(Q&A)」で確認いただくか、チャットでのご質問、または、お電話(フリーダイヤル 0120-489450)にてご連絡ください。


脱毛を始めてみようかな?と思ったら美容脱毛専門サロン「ミュゼプラチナム」で無料カウンセリングを受けてみませんか。

空席確認・予約する

このページのTOPへ