VIOの自己処理でチクチクしてしまう原因とは?対策や脱毛するメリットを紹介

Vライン(ビキニライン)はアンダーヘアのお手入れの中でも、一番ポピュラーで女性からの関心が高い部位です。下着や水着からムダ毛をはみ出させてしまい、恥ずかしい思いをしたという方は、少なからずいるのではないでしょうか。目視できるため比較的自己処理しやすい箇所ですが、お手入れ後のチクチクや肌荒れに悩まされたという声もよく聞きます。

このページでは、そんなVラインのお手入れ方法、自己処理と美容脱毛専門サロンで脱毛をするメリット・デメリットについて、詳しくご紹介します。

VIOってどこのこと?

1.jpg

Vラインは、デリケートゾーンの両サイド、両足の付け根あたりの部位を指します。水着や下着姿になったときに目立ちやすい部位なので、お手入れはしっかりしておくのがおすすめです。

Vラインをキレイにすることで、ムダ毛を気にすることなく、かわいい水着や大胆な下着を楽しめるというメリットがあります。

Iラインは脚の付け根に沿った部位で、女性器の周辺、お尻の手前までのことをいいます。この部位はデリケートゾーンの中でもムレやすく、ムダ毛の自己処理も難しいため不衛生になりやすいです。また、ムダ毛のお手入れを怠るとニオイやかゆみなどの肌トラブルも起きやすいです。

Oラインはお尻の穴の周辺で、文字通り円の形をしています。お尻全体とは違い、Oラインは肛門の周辺だけを指します。Iラインと同じく自己処理が難しい場所であり、ムダ毛を放置していると排泄物が毛に付着してしまい、不衛生になりやすいです。

VIOのムダ毛のお手入れは見た目がキレイになるだけでなく、デリケートゾーンを衛生的に保ち、過ごしやすくなる効果も期待できます

VIOラインの自己処理をするメリット

2.jpg

VIOラインのお手入れをしたいけれど、サロンなどに行くのは恥ずかしいため、自己処理をしているという方は多くいます。ここでは、自己処理をするメリットを2つご紹介します。

VIOラインをキレイな状態にキープできる

メリットの1つ目は、VIOラインをいつでもキレイな状態に保てることです。サロンやクリニックのお手入れは、脱毛方法にもよりますが、次のお手入れまでに1~3カ月空けるのが一般的です。

しかし自己処理は、ムダ毛やムレが気になったらいつでもできるので、Vラインを清潔にキープすることが可能です。生理中は経血やおりものなどが付着し、下着が汚れたり、ニオイが気になったりします。また、肌トラブルによるかゆみや湿疹が起こりやすいのも、この時期です

しかし、そのようなときでも、ムダ毛を少し剃るだけで不快感を減らせます。ムレなどによる肌トラブルを予防できたり、人の目を気にしたりすることもありません。

コストがかからず、気になった時にすぐできる

自己処理の良いところは、やはりコストがかからないことです。サロンやクリニックなら数万円かかりますが、自分でやるならシェーバーがひとつあれば可能です。電気シェーバーなども、肌当たりが優しいタイプや、しっかり剃れるタイプなどさまざまな種類があります。どれも数千円から購入できるので、経済的な負担になりません。

また、気になったときにすぐにお手入れできるのも魅力です。ムダ毛が伸びている、明日はお気に入りの下着を身につけたい、と思ったら、すぐに剃ることができます。思い立ったときに、気軽にできるのも大きなメリットです

VIOラインを自分でお手入れする際の整え方や注意点は、下記の記事で詳しく解説しています。

VIOの整え方と自己処理するときの注意点

VIOラインの自己処理をするデメリット

2.jpg

手軽さが魅力の自己処理ですが、一方でデメリットもあるので、注意が必要です。ここでは、VIOラインを自己処理するデメリットについて2つご紹介します。

肌トラブルを起こしやすい

自己処理で心配なのは、肌トラブルを起こしやすい点です。VIOラインはデリケートで皮膚も薄いため、少しのことでも傷つきやすいです。あまりにもひどいときは、医療機関を受診する必要も考えられます。

また、しっかりお手入れしようとして頻繁に剃ったり、深剃りしすぎたりするのも禁物です。皮膚の中で毛が成長する埋没毛が増えたり、VIOラインがくすんで色素沈着を起こしたりすることもあります。

キレイな状態をキープするために、丁寧にお手入れするのはかまいません。しかし、加減がわからないまま続けると肌荒れがひどくなることもあるので、やりすぎは禁物です

自己処理するには難しい部分がある

VIOラインは、自分ではきちんと確認しづらい部分です。そのため、見えない部位には剃り残しができてしまい、見栄えが良くないこともあります。剃り残した部分が気になって無理に剃ろうとすると、肌を傷つけるかもしれません。

また、Vラインなどアンダーヘアの形も、思い通りにならない可能性があります。剃りすぎたり、整った形にならなかったりすると、かえって恥ずかしく感じてしまうこともあります。

アンダーヘアをキレイな形にするのは、自分ではなかなか難しいことです。そのため、無理せずサロンでプロに任せることをおすすめします。肌への負担も少なく、理想のケアをしてもらえます

空席確認・予約する

自宅で手軽にできる自己処理方法

3.jpg

アンダーヘアの中でも、VラインはIラインやOラインと比べると、自己処理しやすい部位です。ここでは、4つの自己処理方法についてご紹介します。

1)カミソリや毛抜き

カミソリを使うと、一度に広範囲をお手入れすることができます。カミソリを使う際は、肌への刺激を少なくするため、シェービングクリームなどを塗り、毛の流れに沿って動かします。毛抜きを使う前には、肌を蒸しタオルで温めてから行う方法もありますが、毛を抜いてしまうと毛が埋没しやすくなるため、ミュゼプラチナムでは毛抜きでの自己処理は推奨していません。

お手入れ後は、冷やしたタオルなどを当ててクールダウンし、保湿をします。

他の部分よりも敏感なデリケートゾーンのお手入れでは、カミソリを使うとチクチクする原因になってしまうことがあります。また、黒ずみや埋没毛になる恐れもあるため注意してください。

自己処理に使うには扱いが難しくトラブルも多いカミソリより、電気シェーバーがおすすめです。下記の記事では、シェーバーを使ってお手入れするメリットや、シェーバーの選び方についてご紹介しています。

シェーバーでお手入れするメリットと選び方を紹介

2)電気シェーバー

電気シェーバーは、比較的肌へのダメージが少ない方法です。カミソリと違い直接肌に刃が触れないため、肌に与える刺激が少ないのが特徴です。カミソリでムダ毛を剃ると肌の表面にある角質層も削ってしまうため、肌が乾燥して肌トラブルの原因になります。

電気シェーバーであれば、肌トラブルを防ぎながらムダ毛のケアができます。そのため、美容脱毛専門サロンでは、お手入れを受ける前の自己処理アイテムとしておすすめしています。お手入れが終わったら、カミソリや毛抜きでのお手入れ後と同様に、ローションなどで保湿をしてください。

VIO用シェーバーをお探しの方には、「VIOフェリエ」がおすすめです。下記の記事では「VIOフェリエ」のご紹介やVIOシェーバーのメリットなども詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

おすすめのVIOシェーバー「VIOフェリエ」とシェーバーの選び方・メリットを紹介

3)除毛クリームや脱毛ワックス

除毛クリームはタンパク質を溶かす薬剤を肌に塗り、ムダ毛を溶かします。一方、脱毛ワックスは、肌にワックスを塗りムダ毛ごとはがしとる方法です。

どちらの方法も一度に広範囲のムダ毛をお手入れできるので、急ぎでケアしなければならないときに活躍します。しかし、どちらも肌へのダメージが大きく、薬剤によるかぶれや炎症、アレルギーを伴う場合があるため、あまりおすすめはできません。

脱毛ワックスは、ムダ毛を無理矢理引き抜くため痛みを伴いやすく、肌が赤くなるなどの肌トラブルが起きる可能性があります。

4)家庭用脱毛器

ムダ毛を短くカットした後、そこにライトを当てていきます。自宅でも簡単にお手入れできるのが魅力ですが、美容脱毛専門サロンのお手入れと比べライトの出力が劣るので、根気よく使う必要があります。また、間違った使い方をすると肌トラブルになってしまう場合もあります。

自己処理後は肌トラブルが起こりがち

気になる部位だからこそ、自己処理でこまめにお手入れをしたいと考える方は多いです。カミソリや電気シェーバーは手軽にお手入れができて便利ですが、生えかけの毛のチクチクとした刺激が気になったり、自己処理により肌にダメージを与えたりすると、肌が荒れてしまいトラブルを引き起こす要因になりかねません

アフターケアを含めた脱毛を考えるなら、肌への負担の少ない美容脱毛専用サロンのお手入れがおすすめです。

セルフ脱毛とサロン脱毛で迷ったら、是非以下の記事を参考にしてください。

セルフ脱毛とサロン脱毛の違いとは?脱毛方法のポイントもご紹介
VIOの適切なお手入方法と注意点を解説

自己処理をしてチクチクする原因は?

4.jpg

VIOのムダ毛をカミソリで剃るとチクチクする原因は、毛の断面が鋭く尖ってしまうからです。毛先が鋭くなった状態で毛が伸びてくると、肌に触れたときにチクチクと痛みを感じてしまいます

また、毛が生えている方向とは反対側から剃ると、ムダ毛を深くキレイに剃ることができますが、肌の表面より下に尖った毛が潜んでいる状態になります。すると、毛が成長したときに尖った部分が皮膚に触れてチクチクするだけでなく、尖った毛が表面に出てこず埋没毛になることがあります。

肌が乾燥してかゆみが出る場合もある

デリケートゾーンは肌が薄く、刺激に対して敏感であるため、他の部位よりもチクチクとしたかゆみを感じやすいです。また、肌が乾燥したり赤く炎症を起こしていると、さらに刺激に反応しやすくなってしまいます。

自己処理後のチクチクとしたかゆみを防ぐためには、自己処理後にしっかり保湿するようにしてください。他にも、デリケートゾーンが不衛生な状態だとかゆみが発生しやすくなります。

他の肌トラブルが起こることもある

VIOの肌は繊細なため、カミソリの刃が強い刺激になりやすく、ダメージを与えてしまいます。さらに自己処理後の肌は乾燥しやすく、痛みを感じることもあります。

カミソリ自体が菌などの温床になりやすいため、感染症などを引き起こしてしまう恐れもあるので注意が必要です。もともと肌にある常在菌が自己処理後の毛穴に入り込み、毛嚢炎(もうのうえん)というニキビに似たできものを発生させることもあります。

毛抜きでお手入れをしたときも同様で、さまざまな肌トラブルを引き起こす要因となってしまいます

カミソリや毛抜きを使ったお手入れで起きるトラブルについては、下記の記事で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

ぶつぶつを防ぐ自己処理法とは?
VIOの黒ずみの原因や対策を徹底解説


自己処理でチクチクしないための対策

5.jpg

デリケートゾーンを自分でお手入れするときは、チクチクしないように対策を覚えておくのがおすすめです。VIOラインのチクチクは不快に感じやすいため、対策を知っておくとストレスなくお手入れすることができます。

ここからは、VIOラインの自己処理でチクチクしないための対策をご紹介します。

カミソリ以外で自己処理をする

カミソリは手軽に自己処理できる方法であり、毛抜きよりも肌へのダメージは少ないですが、チクチクする可能性は高いです。そのため、どうしてもデリケートゾーンのチクチクが気になる方は、カミソリ以外で自己処理をするのがおすすめです。

肌への負担を考えたときにおすすめなのは、電気シェーバーとヒートカッターです。電気シェーバーは前述の通り、直接刃が当たらないため肌に優しいです。ヒートカッターは電熱でムダ毛を焼き切る機器であり、毛先が尖らず丸まるのでチクチクしにくくなります。

肌が乾燥しないように保湿する

肌の乾燥はチクチクとしたかゆみを感じる要因になるため、カミソリで自己処理をした後はしっかりと保湿するのがおすすめです。カミソリでムダ毛を剃ると、肌の角質層も削ってしまい皮膚の潤いが逃げやすくなります。

角質がなくなり肌が乾燥すると、肌のバリア機能が低下するため、かゆみや赤みが出やすくなります。そこで、しっかり保湿することで肌の潤いを保ちバリア機能を維持できるため、チクチクしにくくなります。

空席確認・予約する

カミソリでVIOの自己処理をする場合の手順

7.jpg

カミソリでのお手入れはどうしても肌に負担をかけてしまいます。少しでもダメージを少なくするためにいくつかのポイントをご紹介しますので、しっかりと押さえて上手にお手入れしてください。

デリケートゾーンのムダ毛を温める

カミソリを使う前は、お手入れする箇所を温めるのがおすすめです。お手入れ前に温めることで、肌が柔らかくなりダメージを少なくすることができます。温めるにはホットタオルを使うのが手軽で良いです。お湯をかけて蒸らすか、水で濡らしたタオルを電子レンジなどで温めておき、デリケートゾーンに少しの間当てます。

入浴後はすでに肌が温まり柔らかくなっているので、ホットタオルを当てる必要はありません。その場合、細菌の感染などを防ぐためお風呂でお手入れをするのは避け、風呂場から出て剃るようにします

毛が伸びている場合はハサミでカットする

毛が長い状態でいきなりカミソリを当てても、刃に毛を巻き込んでしまったりしてうまく剃れません。そのため、長い毛はお手入れの前にハサミを使って切っておきます

見えにくい箇所なので、肌を傷つけることがないように手鏡を準備して、先の丸いハサミを使うのがおすすめです。カミソリで剃りやすい1~2cmくらいを目安にカットします

力を入れずに優しく剃る

カミソリで剃るときは、まず力を入れずに毛の生え方に沿って、根元から毛先に向かうように優しく剃っていきます。キレイに剃れたら今度は毛の流れに逆らって、そっとカミソリを当てることでキレイに剃り落とすことができます。ただし、逆剃りは肌を傷める恐れがあるため注意が必要です。

一番のポイントは「力を入れずになでるように優しく剃る」ことです。力を入れて剃ると出血してしまうなどケガにつながるため、剃りにくいと感じたら早めにカミソリの刃を替えるなど、優しい力で剃れるようにします

ミュゼのシェーバーとローションのセットなら自己処理からアフターケアまで安心

ミュゼプラチナムのコラボシェーバーは、肌に優しい自己処理を行えるようにという思いから、Panasonicと共同開発したオリジナル商品です。

肌の凹凸に合わせてヘッドが密着することで根元から毛をカットでき、丸い刃先で肌を傷つけにくいのが特徴です。

ミルクローションは、ミュゼプラチナムオリジナルの美容成分「mufla(ミュフラ)」や3種のヒアルロン酸、アルニカ花エキスなどを配合しており、うるおいを保ちつつ脱毛後の肌を優しくケアします。シリコン・石油系界面活性剤・鉱物油などは無添加で、低刺激のため敏感肌の方も使いやすいです。

このスペシャルセットなら、デリケートなVIOの自己処理の際も、心地よくケアできておすすめです。

オリジナルコラボシェーバー+ミルクローションセット

チクチクしやすいデリケートな部位のために|サロン脱毛をおすすめする理由

6.jpg

Vラインを含むデリケートなアンダーヘアのお手入れは、美容脱毛専門サロンで経験豊富なスタッフに行ってもらうと安心です。

〈美容脱毛専門サロンをおすすめする理由〉
・細かく要望を伝えられて、理想の形にお手入れができる
・仕上がりがキレイ
・肌にやさしい脱毛方法のため痛みがほとんどない(※個人差があります)
・お手入れ時の保湿などのケアが充実
・お手入れ時に紙ショーツを着用するなど、デリケートゾーンならではの恥ずかしさを軽減する工夫がある

ミュゼプラチナムでは、上記のメリットに加え、お客さまのさまざまなニーズにお応えできるよう、脱毛コースのプランを多数ご用意しています。

自己処理に比べてサロンに通う時間はかかりますが、アンダーヘアの場合はだいたい6回程度で発毛スピードが変わったなど効果を実感していただけます。長い目で見るとケアが楽になり、ムダ毛の目立たないつるスベ肌を手に入れることができます。

脱毛サロンでの脱毛というと金銭面の負担が気になる方もいるかもしれませんが、ミュゼプラチナムでは、おトクな「両ワキ+Vライン完了保証コース」というプランをご用意しています。

両ワキ+Vライン完了保証コース
※お手入れには一定期間(1~3カ月)を空ける必要があります。
※ミュゼプラチナムではVライン脱毛をお申込みいただいた方に、「Vラインプレート」をお渡ししています。このプレートからはみ出た部分が、お手入れする部分となりますが、体型や骨格などにより範囲は多少異なりますので、詳しくはスタッフへご確認ください。

どうせならVラインだけでなくデリケートゾーン周りもキレイにしたいという方は、「ハイジニーナ7 VIO美容脱毛コース」をご利用ください。これはOラインやIライン、トライアングル部分、さらにはへそ下までを含む全7カ所の脱毛プランです。

ハイジニーナ7 VIO美容脱毛コース

医療脱毛との違いは?

サロン脱毛と比較されるものに医療脱毛がありますが、具体的には何が違うのでしょうか。

医療脱毛の脱毛機は、脱毛サロンで扱うものよりも出力が高いため効果が出やすく、短期間で脱毛を終わらせることができるという特徴があります。ただし、出力が高い分強い痛みを感じやすいことと、サロン脱毛に比べて料金が高額であることがデメリットです。

医療脱毛は「永久脱毛」ができる点を魅力として掲げることも多いですが、脱毛サロンでもお手入れの回数を重ねることで永久脱毛に近い状態にすることができます

サロン脱毛の場合、脱毛完了までの保証があったり、回数が無制限で追加料金のかからないプランを扱っていたりするところもあるので、まずは気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

VIOを脱毛するメリット

7.jpg

VIOラインのお手入れについては、家族や親しい友人でもなかなか話題にする機会がありません。しかし海外ではVIOケアは当たり前と考える人が多く、きちんとお手入れをすることで、快適に過ごすことができます。そこで次は、VIOラインをお手入れするメリットを2つご紹介します。

デリケートゾーンを衛生的に保てる

デリケートゾーンはムダ毛も多いためムレやすく、不衛生になりがちです。生理中や排卵期のニオイなど、気にしている方も多いです。また、肌荒れも起きやすいデリケートな場所でもあります。

VIOを脱毛することでムダ毛が減り、清潔さを保ちやすくなります。デリケートゾーンの中でもIラインは排泄物や生理の経血が付きやすく、ムダ毛が長いとムレることで雑菌が増えやすくなります。そのため、デリケートゾーンのムダ毛を減らすことで、ムレを感じることがぐんと減ります。

また、おりものや生理による湿疹やかゆみなどの悩みが解消し、下着もキレイな状態で身につけられるので、快適に過ごせます。肌トラブルが起きないよう、衛生面を考えるとお手入れをしたほうが良いといえます。

将来を見据えて介護脱毛を選ぶ人も増えている

介護脱毛とは、将来介護を受けることになった場合に排泄介助の負担を減らすため、前もってアンダーヘアを脱毛しておくことです。

お手洗いに行っても自分では拭けない、もしくはオムツで生活するようになったときに、アンダーヘアがないことで介護者が排泄物を拭き取りやすく、オムツの交換もラクになります。さらに、ムレが起こりやすいデリケートゾーンを衛生的に保つことができ、肌トラブルの予防につながる点も魅力です。

介護脱毛によって、お世話をする人の手間や負担を軽減できるのは大きなメリットです。将来について考える40代ぐらいからの世代に需要が高い傾向があります。

自己処理の負担が減る

VIOラインを脱毛すると、自己処理をする必要がなくなるのも大きなメリットです。肌が傷つきやすく、デリケートな部位なので、自己処理することで皮膚を傷つけてしまうかもしれません。また、自分で思うようなアンダーヘアの形を作るのも難しいです。

自己処理によって肌にダメージを与え続けると、肌トラブルが起きやすくなります。継続的に刺激を与えているとデリケートゾーンが黒ずんでしまう場合もあるので注意が必要です。

しかし、プロにお任せすれば、頻繁に自己処理をする必要もなくなります。さらに、お気に入りの下着や水着を身につけるときも、ムダ毛の心配をしなくてすみます。

また、人から見えない部分とはいえ、キレイに整えておくことで自分に自信を持つことができます。衛生面だけでなく、気分よく日々を過ごせるようになるので、おすすめです。

ムダ毛を気にせずに過ごすことができる

VIOラインは普段人の目に触れない部分ですが、脱毛しておいてよかったと感じられることが多い部分でもあります

たとえば、どのショーツを履いても毛がはみ出ることがなくなり、着替えのときの「しまった」がなくなります。また、生理のときなどに毛のせいでムレてかぶれたり、経血が付着して不快に感じることもなくなり、ニオイのもとになるのを防ぐことができます。

Oラインの毛がなくなると排泄物も付着しづらくなるので、清潔に保つことができるようになるのも嬉しいポイントです

好きなデザインにすることも可能

自己処理ではなかなか難しい、毛を一部残して好きな形にできるという点も、サロン脱毛のメリットの一つです。不自然にならないようにカットするのは、セルフ脱毛では至難の業です。

サロン脱毛では、I型や逆三角形など好きなデザインで毛を残して脱毛できるうえに、残す毛の量も調整が可能です。VIOのデザインにはどのようなものがあるのか気になる方は、下記の記事で人気の形をランキング形式でご紹介しているので、参考にしてみてください。

アンダーヘアの人気デザインをランキングでご紹介

アンダーヘアのデザインやVIO脱毛のメリットについては、以下の記事でもご紹介しているのであわせてチェックしてみてください。

アンダーヘアの形は変えられる?脱毛するメリットもあわせて解説

VIOの毛が気にならない状態にする脱毛方法「ハイジニーナ」については、下記の記事で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてみてください。

ハイジニーナでツルツルにするメリットと注意点を解説

空席確認・予約する

各部位ごとの特徴と脱毛するメリット

merit.jpg

VIOとひとまとめに呼ばれることが多いデリケートゾーンですが、それぞれの部位について特徴と脱毛するメリットを解説していきます。

Vラインの特徴

Vラインとは、立った状態で正面から見える、ショーツを履いたときに隠れる三角形に毛が生えている部分のことです。温泉などに行った際に目につきやすい部分で、ショーツや水着からはみ出してしまうのも、Vラインの毛であることが多いです。

Vライン脱毛をプロにお任せするメリットは、なんといってもデザインを選べること。コンパクトな三角形や丸みを帯びた形など、自分ではなかなか思うようにいかない形でも、キレイに整えてもらえます。

Iラインの特徴

Iラインは、女性の陰部に沿った割れ目の両脇に生えている毛のことで、自分では見えにくい部分です。この部分を脱毛すると、清潔な状態を保つことができ、下着や水着からはみ出す心配がないので、ムダ毛を気にせず好きなデザインの下着や水着を着ることができます。

デリケートゾーンの毛は太いので、自己処理の際に思わず力を入れてしまいがちです。Iラインは自分では見えにくく、皮膚も柔らかいので傷つけてしまうかもしれません。プロにお手入れしてもらうことで肌を傷つける心配もなく、剃り残してしまうこともないのがメリットです。

Oラインの特徴

Oラインとは、肛門の周りを円形に囲むように毛が生える部位のことで、自分ではなかなかお手入れがしにくい部位です。お尻の割れ目の中にあるので、カミソリなどを当てるのは危険で、見えにくいため傷つける可能性があります。

Oラインは自分で直接見ながらお手入れすることができない箇所のため、プロにお手入れしてもらうのが安心です。一度脱毛すればたびたびお手入れする頻度も減り衛生的な状態を保つことができます。

VIOラインの脱毛に適したタイミングは?毛周期と生理周期に注目

8.jpg

脱毛は、脱毛の効果が得られるタイミングで行う必要があります。そこで重要になるのが「毛周期」と「生理周期」です。毛周期は毛が生え変わるサイクルのことで、VIOラインの毛が全て生え変わるまでには2~3年ほどかかります。

また、生理中はVIOラインの脱毛は受けられないので注意が必要です。ここからは、毛周期と生理周期について詳しくご紹介します。

毛周期って何?「成長期・退行期・休止期」の3つのサイクル

体毛はいつも伸び続けているわけではありません。一定のサイクルによって生えてきますが、これを毛周期と呼びます。毛周期の分類は、「成長期」・「退行期」・「休止期」の3つです。成長期にはさらに「成長初期」・「成長後期」があります。

まずは、それぞれの特徴をまとめてみました。

周期

状態

成長期初期

毛細胞が分裂して、毛が伸びてくる時期。ただし、まだ皮膚の外まで達していない状態。

成長期後期

毛が皮膚の表面に出てきて、一定の長さまで伸びると成長が止まる。

退行期

皮膚の内部でくっついていた毛根と毛が離れて、抜けやすくなる。

休止期

毛が毛根から抜け落ちたあと、しばらくすると、また成長期に突入する。

脱毛方法によって異なりますが、毛周期に合わせる必要がある脱毛方法の場合、脱毛に適しているのは成長期です。しかし、体毛の周期は1本1本異なるため、1回の脱毛では完全に取り除けません。脱毛してもすぐに毛が生えるのは、脱毛後に成長期を迎えた体毛が残っているからです。

次のお手入れまで一定の期間を空けるのは、成長期の体毛を徐々にお手入れしていくためです。なお、ミュゼプラチナムでは毛周期にかかわらずお手入れを受けることができます。

効果が出るまでは何回くらい必要なの?

VIO脱毛は、何回くらいのお手入れで効果を感じられるようになるのでしょうか。

毛の濃さや毛の量などによって個人差があるものの、サロンで脱毛した場合およそ4~6回で発毛スピードが変わりはじめ、自己処理が楽になってきます。さらに、8~12回でムダ毛がほとんど気にならなくなります。お手入れが完了するのは18~24回程度が目安です。

2週間~1カ月に1度のペースで脱毛サロンに通った場合、完了までにかかる期間は1~2年ほどという計算になります。

生理中にVラインの脱毛ができない理由は?

生理中は、ホルモンバランスが変化する関係でいつも以上に肌が敏感になっているほか、痛みを感じやすくなっています

また、VIOラインなどのデリケートゾーンのお手入れの場合、脱毛機やベッドに経血が付着する可能性があります。そのため、衛生面の観点から生理中はお手入れを受けられません。

デリケートゾーン以外の部位であれば、体調が良く痛み止めなどの薬を飲んでいなければ、お手入れできます。ただし、普段は痛みを感じない方でも痛みを感じる場合があるので注意が必要です。

このような理由から、生理中はVラインを含むデリケートゾーンの脱毛を行うことができません。脱毛サロンでは日をあらためてお手入れすることも可能ですので、お手入れの日に生理が重なる場合は、予約の変更やデリケートゾーンを除いた箇所のお手入れにするなど、事前に相談してください。

VIOラインを脱毛して肌トラブルを解決しよう

11.jpg

Vラインとは、足の付け根、デリケートゾーンの両サイドを指します。自宅でもお手入れができますが、「つるスベ肌を手に入れたい」「肌が弱い」ということであれば専門サロンなどでのお手入れをおすすめします。また、永久脱毛を検討している方は下記の記事もあわせてご覧ください。

VIOの永久脱毛は後悔することも?メリット・注意点を紹介

体毛は「毛周期」によって生え変わります。一度では全ての毛を脱毛することはできないので、時間をかけて取り組んでください。事前の自己処理について気になる方は、自己処理の方法についても是非ご覧ください。

脱毛サロンに行く前の自己処理のやり方とは?

美容脱毛専門サロンでは、肌の弱い方や普段から薬を服用している場合はお手入れできないことがあるので、事前にサロンに相談してください。また、生理中はデリケートゾーンのお手入れはできません。

ミュゼプラチナムの注意事項やお手入れできないケースなどについては、「よくあるご質問(Q&A)」をご確認いただくか、チャットでのご質問、またはお電話にてお問い合わせください。

脱毛をはじめてみようかなと思ったら、ミュゼプラチナムで無料カウンセリングを受けてみませんか。

空席確認・予約する