もみあげ脱毛の方法とメリット・デメリットやサロンに行く前の事前処理について解説|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

意外と見落としがちなパーツである「もみあげ」。しかし、もみあげのムダ毛をきちんと処理しておくことで、小顔効果が期待できたり、アップヘアスタイルが綺麗に仕上がったりするなど、さまざまなメリットが考えられます。今回は、もみあげ脱毛の方法とメリット・デメリット、よくある失敗例ややっておくべき事前準備についてご紹介します。

現在ミュゼプラチナムでは「もみあげ脱毛」のお手入れのサービス提供は行っておりません。

もみあげ脱毛は女性に必要?

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あなたは、もみあげ脱毛を行ったことはありますか?もみあげは、ワキやVIO、腕や脚などの他の部位に比べて、ムダ毛を意識することが少ないパーツです。毛深い男性がもみあげを脱毛していることは珍しくありませんが、はたして女性であってももみあげ脱毛をする必要はあるのでしょうか?もみあげ脱毛をすることで得られるメリットについてご紹介します。

①小顔効果が期待できる

小顔効果が期待できること。もみあげの毛が、濃かったり広い範囲にわたって生えていたりすると、実際の顔の大きさとは異なる大きさに見えてしまうことがあります。もみあげを整えることで、フェイスラインをスッキリと見せることができ、キュッとした小顔に見せることが可能です。

②アップヘアスタイルを楽しめる

アップヘアスタイルを楽しめること。ポニーテールやお団子などのアップヘアスタイルをするときに、もみあげを整えていないと、「いまいち垢抜けない...」という残念なことに。もみあげを整えることで、アップヘアスタイルも気にせず楽しむことができます。

もみあげ脱毛の方法とメリット・デメリット

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●脱毛クリーム

脱毛(除毛)クリームを使って、ムダ毛を除毛する方法です。脱毛クリームには薬剤が含まれており、毛に塗って時間を置くことで毛が溶けて除毛することができます。

脱毛クリームのメリット・デメリット

脱毛クリームのメリットは、カミソリ負けにならないこと。脱毛クリームは、刃物ではなく、クリームに含まれている薬剤で毛を溶かす仕組みのため、刃で肌を傷つけてしまうことがありません。一方、脱毛クリームのデメリットは、髪が溶けてしまうこと。もみあげは、すぐ近くに髪の毛が生えているため、誤って不必要な部分に脱毛クリームを塗ってしまうと、髪の毛が溶けてしまいます。また、そもそも脱毛クリームには強い刺激を与える薬剤が含まれています。脱毛クリームを顔に塗ってはいけないと記載されている商品も多いことから、基本的にはもみあげの脱毛には適していないことが分かります。

除毛クリームの注意点

脱毛クリームの注意点として、以下の2点が考えられます。

・もみあげ周辺にクリームを塗ること

・誤った部分にクリームを塗らないこと

基本的には使用を避けるべきですが、どうしても緊急処置として脱毛クリームを使ってもみあげ脱毛を行う場合は、脱毛したい毛以外の部分にクリームを塗って肌荒れを防いだり、もみあげ以外の部分にクリームを塗ってしまわないよう注意したりする必要があります。

●電気シェーバー

電気シェーバーを使って、もみあげの毛を整える方法です。電気シェーバーは、肌の表面に出ている毛のみを切り取ることができるため、肌の表面を傷つける恐れがなく安心して脱毛することができます。

電気シェーバーのメリット・デメリット

電気シェーバーのメリットは、肌に優しく脱毛することができること。シェーバーの刃は、カミソリの刃に比べて、当たっても傷つくことがありません。また、肌の表面に出ているムダ毛のみを処理することができるため、肌がくすんだり荒れたりすることなく脱毛が可能です。一方、電気シェーバーのデメリットは、初期費用がかかること。脱毛クリームやカミソリに比べて、電気シェーバーは初めの購入費が必要となります。とは言っても、数千円で購入できるものがほとんどのため、気にならないという人も多いです。

電気シェーバーの注意点

電気シェーバーの注意点は、優しく毛の流れに沿って処理すること。いくらカミソリよりも安全な刃とは言っても、肌に強く押し付けたり、毛の流れに逆らって毛を剃ったりすると、肌が傷ついてしまいます。処理前後の保湿を忘れずに、毛の流れに沿って優しく処理しましょう。

●脱毛サロン・クリニック

脱毛サロンやクリニックにて、光脱毛やレーザー脱毛、ワックス脱毛でもみあげを脱毛する方法です。

脱毛サロン・クリニックのメリット・デメリット

脱毛サロン・クリニックのメリットは、2つ挙げられます。

・自然かつ綺麗な仕上がり

・処理する手間が省ける

理想のもみあげの形に仕上げられるだけではなく、プロの手で施術を行うため、自然かつ綺麗に仕上がります。また、脱毛を行うことで、定期的にもみあげを処理する必要がなくなるため、時短・手間を省くことも可能です。一方、脱毛サロン・クリニックのデメリットは、一度整えたら形を変えられないこと。特に、クリニックの場合、永久脱毛に近い脱毛効果があるため、一度脱毛を行うと、毛を生やせなくなります。脱毛前に、どんなもみあげにしたいか考えておく必要があります。

脱毛サロン・クリニックの注意点

脱毛サロン・クリニックの注意点は、以下の2点です。

・痛みが強いこともある

・一度脱毛したら形を変えられない

もみあげに生えている毛は、他の部位よりも太いです。そのため、特にクリニックにてレーザー脱毛でもみあげを脱毛する場合、強い痛みを感じることも珍しくありません。また、一度脱毛すると形を変えられないので、脱毛前にスタッフに相談することをおすすめします。

現在ミュゼプラチナムでは「もみあげ脱毛」のお手入れのサービス提供は行っておりません。

もみあげ脱毛でよくある失敗

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続いて、もみあげ脱毛でよくある失敗例についてご紹介します。

①どこまでがもみあげか分からなくなる

カミソリや電気シェーバーなどで、もみあげを自己処理する場合に起こりやすい失敗例です。はじめに、もみあげの範囲を確認していた場合でも、どこまでがもみあげか分からなくなり、結局上手に整えられなかったという失敗が多いです。

②不自然な仕上がりになる

事前に「こんなもみあげにしよう」と決めて処理してみたものの、処理後に改めて見てみると不自然な仕上がりになってしまったというケースも珍しくありません。自分の顔に合ったもみあげの形に整える必要があります。

脱毛サロンなら形も希望通りにできる

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脱毛サロンなら、希望通りのもみあげの形に整えることが可能です。もし希望の形がある場合は、スタッフに伝えることで綺麗な理想のもみあげに仕上げてくれます。また、よくある失敗例として挙げられる「どこまで脱毛すればいいのか分からない」「不自然な仕上がりになる」などの失敗に陥ってしまうこともありません。特にもみあげは、周辺にうぶ毛も生えているため、どこまで処理すれば良いのかわからなくなってしまいます。脱毛サロンなどで、プロの第三者に整えてもらうのが、最もリスクなくもみあげ脱毛を成功させることができるでしょう。

もみあげ脱毛の事前処理はどこまで?

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最後に、もみあげ脱毛を行う場合の事前処理についてご紹介します。もみあげ脱毛を行う前日に、済ませておきたい事前処理は大きく2つです。

①シェービング

1つ目の事前処理は、シェービングをすること。電気シェーバーで、脱毛箇所周辺のうぶ毛をシェービングします。また、シェービングを行うときは、カミソリではなく電気シェーバーがおすすめです。なぜなら、特にカーブが多い顔周りは、カミソリで自己処理を行うと、肌を傷つけてしまう恐れがあるためです。

②しっかりと保湿をする

2つ目の事前準備は、しっかりと保湿をすること。シェービングをした後は、肌がダメージを受けやすい状態になっています。肌のバリア機能を高めるために、ローションやミルク、クリームなどでしっかりと肌を保湿しましょう。

もみあげ脱毛で自然かつ綺麗に整える

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今回は、もみあげ脱毛についてご紹介しました。「もみあげ周りの毛が濃いのがコンプレックスだった」という人はもちろん、「もみあげの処理はあまりきちんと行なっていなかった」という人も、ぜひこの機会に自分のもみあげを見直してみてください。もみあげを整えるだけで、フェイスラインやアップヘア・ショートヘアが綺麗に仕上がります。

現在ミュゼプラチナムでは「もみあげ脱毛」のお手入れのサービス提供は行っておりません。

部位ごとの脱毛コラム

部位ごとの脱毛について詳しく知りたい方は、以下より気になる部位をクリックしてご確認ください。

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