脇毛って意味ある?ムダ毛を効果的に自己処理して快適になろう!|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

ムダ毛の自己処理の中でも脇毛は比較的面倒に感じることが多いです。そのことからも、脇毛って意味がある存在なのか疑問に思う方は少なくありません。体毛をお手入れするときは、存在意義を知ることで、適切にお手入れできることもあります。

そこでここからは、脇毛にはどのような意味があるのかご紹介します。ムダ毛を効果的に自己処理する方法もご紹介するので参考にしてみてください。

脇毛の役割とは?

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「脇毛って意味ある?」と思う方は多いのではないでしょうか。体毛にはそれぞれ役割があるので、その役割を知っておくで適切にお手入れできるようになります。
ここからは脇毛がどのような意味があるのか役割をご紹介します。

リンパ節を守っている

体毛は基本的に身体を守る役割があります。脇の下には、身体の免疫に大きくかかわっている「リンパ節」があり、リンパ節は繊細な器官なので外部からの影響を受けやすい特性があります。

脇毛があることで外部からの刺激を和らげるクッションの役割があり、リンパ節を守っているといわれています。他にも脇の下はリンパ管・毛細血管などが多く存在し、皮膚も薄くなっているため、脇毛がさまざまな刺激から守っています

脇の摩擦を防いでいる

先程のご説明の通り、脇は繊細な部位です。脇は腕を動かすたびに擦れてしまい、皮膚にダメージを負ってしまいます。汗を多くかいてしまえば、汗疹や衣擦れを起こしやすくなってしまいます。

そこで、脇と腕の間に脇毛があることで、摩擦を抑えることができ皮膚を守ることができるのです

フェロモンを広める効果がある

脇は生物が子孫を残す際に重要な意味を持つ「性フェロモン」が分泌されています。フェロモンはニオイのように空気中を漂うものであり、脇毛があることでフェロモンを広げる効果が期待できます。この性フェロモン効果的に広まることで、自分の存在をアピールし異性を集める役割があります。

脇毛は自己処理しても大丈夫?

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ここまでご紹介した通り、脇毛にはさまざまな役割があるので存在する意味はあるといえます。そのため、「脇毛は自己処理しても大丈夫なのか?」という疑問が出ています。

実際に、脇毛はエチケットとしてお手入れするのが一般的です。ファッションや周囲の視線が気になる方であれば、脇毛を自己処理しても問題はありません。ただし、脇毛を自己処理するデメリットを押さえておくことが大切です。

脇毛をお手入れする最大のデメリットは、脇から出た汗がそのまま衣類に染みてしまうことです。脇毛がなくなることで脇から服へ直接汗が染みてしまうため、脇を上げたときに脇汗でシミができてしまう方もいます。

脇汗が気になる方は、脇汗を抑えるために室内の温度を低く設定したり、吸水性が高いアンダーウェアを着たりするのがおすすめです。

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脇毛を自己処理する方法

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脇毛を自分でお手入れするときいくつか方法があります。それぞれの自己処理法にはメリットとデメリットがあるので、特徴を押さえれば自分に合った方法を見つけられます。
ここからは脇毛をお手入れする方法の種類についてご紹介します。

電気シェーバーによる自己処理

電気シェーバーは刃が肌に直接触れない自己処理する方法であり、肌にダメージを与えにくい設計をしています。そのため、シェービングクリームなどを使わずに手軽にお手入れでき、肌にも優しいのが特徴です。しかし、他の方法と比較すると毛を深くお手入れできないので、自己処理する頻度が多くなりやすいので注意が必要です。

お手入れをした後は、脇を冷やしたりローション・乳液などで保湿することで、さらに肌を守る効果が期待できます

カミソリ・毛抜きによる自己処理

カミソリや毛抜きを使った自己処理は最も一般的な方法です。これらの方法は、道具を揃える費用が安く済み入浴時などのタイミングで簡単にお手入れできます

カミソリを使うときは、安全性が高いT字のカミソリを選び、肌へのダメージを抑えるためにシェービングクリームやジェルを塗るようにします。毛の流れに沿って剃ることで、肌へのダメージを軽減できます。毛抜きを使うときは、なるべく肌を温めて毛穴を開くとスムーズに毛が抜けます。

ただし、カミソリや毛抜きを使った自己処理は肌にダメージを与えやすく、肌トラブルになるリスクがあるので注意が必要です

脱毛剤やワックス脱毛による自己処理

脱毛剤(除毛クリーム)は、毛を溶かす成分が入ったクリームを身体に塗り、しばらく経ってから洗い流すことで自己処理する方法です。痛みなどを感じずにお風呂のタイミングで簡単にお手入れできるのがメリットですが、肌にかかる負担が大きいのがデメリットです。

ワックス(ブラジリアンワックス)は除毛クリームと同様に肌に塗り、ワックスが乾いて固まったものを一気に剥がすことで毛をお手入れします。一度に広範囲のムダ毛をお手入れできますが、毛が抜ける痛みが大きいのがデメリットです

脇毛を脱毛した方が良い理由

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脇はムダ毛をお手入れする手間がかかる部位なので、自己処理の手間をなくしたい方は脱毛するのがおすすめです。他にも脇毛を脱毛するメリットはあるので、どのようなものがあるかご紹介します。

脇の下のブツブツなどを改善できる

脇の下にできるブツブツの原因は、毛穴に溜まってしまった皮脂や汚れです。また、カミソリなど肌に負担がかかる方法で自己処理を繰り返し行っていると、刺激によってメラニン色素が形成され黒くなることもあります。

そこで脇毛を脱毛すると自己処理の回数が減り、肌へのダメージを軽減できます。また、脇毛がなくなることで脇を清潔に保ちやすくなります。結果として、脇の下のブツブツを改善したり予防できたりします。

好きな服装を着やすくなる

脇毛を脱毛すれば、ムダ毛が目立たなくなったり、頻繁にお手入れをせずに済むようになったりします。そのため、ムダ毛のお手入れ忘れなどを気にすることもなくなります。

今まで脇毛が気になって着られなかったノースリーブや、スポーツをするときのタンクトップなども着やすくなります。周囲の視線が気にならなくなるので、自分の好きな服装を来ておしゃれを楽しみやすくなります

脇のニオイを抑えられる

脇のムダ毛を脱毛することで、脇を清潔な状態を保ちやすくなりニオイが出にくくなります。脇のニオイの主な原因は、脇にいる常在菌が繁殖することです。脇毛があると常在菌のエサになる汚れが溜まりやすくなります。さらに、脇毛があると脇がムレやすくなり、常在菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

脇毛を脱毛することで、脇のニオイの発生源をなくすことができニオイを抑えられます。

脇毛とワキガの関係とは?

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ワキガの原因は、脇にある汗腺である「アポクリン腺」と常在菌です。アポクリン腺から出る汗には、脂質やタンパク質が含まれており、常在菌のエサになります。この常在菌が増えることで、脇の下特有のツーンとしたニオイが発生します。

脇毛を脱毛すると、脇の下を清潔に保ちやすくなるので常在菌が増えにくくなります。さらに、脱毛時にアポクリン腺にダメージを与えることになるため、汗腺の機能が低下しニオイが発生にくくなるともいわれています。

脇毛の役割を知って適切に脱毛しよう!

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脇毛には肌を守ったり、フェロモンを広めるなどの役割がありますが、脇毛が気になる方であればお手入れしても問題ありません。ただし、カミソリや毛抜きなどを使った自己処理では、肌に負担をかけてしまい、肌トラブルに繋がる可能性があるので注意が必要です。

肌のダメージを抑えたい方であれば、サロンで脱毛するのがおすすめです。自分に合った脇毛のお手入れ方法を見つけて快適に過ごしてください。

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部位ごとの脱毛コラム

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