セルフ脱毛はコスパが良い?サロン脱毛との比較と脱毛方法!|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

みなさんは、ムダ毛のケアをどのようにしていますか?これまで、自己処理の主流はカミソリや毛抜きでした。しかし最近では家庭用脱毛器の種類も増えてきたり、脱毛ワックスが手軽に買えたりと選択肢が広がっています。

今回は、安く思えるセルフ脱毛は本当におトクなのか、サロン脱毛と比較しながら解説していきます。部位別のセルフ脱毛のやり方や、おすすめの脱毛器も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

自分で脱毛するとコスパが良い?

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ムダ毛はどのように処理するのが、コスパが良いと思いますか?

自宅で脱毛できるセルフ脱毛?それとも脱毛サロンでしょうか。

脱毛サロンに通うのは、お金がかかるイメージがあるかもしれません。でも、そんなことはありません。

長い目で見るとセルフで脱毛を繰り返すよりも、脱毛サロンに集中的に通うほうがおトクになることもあります。

まずは安上がりに思えるセルフ脱毛が、どの程度おおトクなのか参考にしてください。

セルフ脱毛は損?

セルフ脱毛には、いくつかの方法があります。ワックス脱毛、テープ脱毛などは最初に購入すれば何度も使えるので、コスパが良いように思えます。しかし、ワックスやテープには一時的に除毛する効果はあっても、脱毛器のように毛を生えにくくしたり減らしたりする効果はありません。つまり、毛が生えてくるたびに処理を繰り返すことになり、時間も手間もかかります。

ワックスやテープは、初めにかかる費用は数百円~数千円程度と安価です。でも数ヶ月に1回程度は買い足さなければならないので、継続的にお金がかかります。これから先ずっとワックスやテープで脱毛を続けることを考えると、積み重なった費用も徐々に大きくなってきます。

では、脱毛ワックスを例にして計算してみましょう。約3,000円のワックスを2ヶ月で使い切るとすると、1年にかかるワックス代は18,000円。これが20歳~50歳まで30年続くと考えると、合計金額はワックス代だけでおよそ540,000円と高額になります。時間も手間もかかるワックスにこれだけの費用が必要なら、脱毛サロンに数年通って、つるスベ肌がずっと続く方がおトクと言えるのではないでしょうか。

家庭用脱毛器はコスパが良い?

では、家庭用脱毛器のコスパはどうでしょうか。家庭用脱毛器はメーカーや機種によって値段はまちまちですが、平均すると5~10万円ほどのものが大半です。最初に本体を買えば好きなタイミングでセルフ脱毛ができ、繰り返し使えるのが特徴です。数百回もの全身脱毛ができますし、家族や友人とシェアして使うこともできます。

料金だけで考えると、家庭用脱毛器はとてもコスパの良い脱毛方法と言えるでしょう。ただし、家庭用脱毛器は一度買ったらそれで終わりというわけではなく、カートリッジ交換や修理にお金がかかる場合もあります。また、自分ですべての部位を脱毛するので、手が届かないところは脱毛できない、ムラになってしまうことがあります。好きなときにセルフ脱毛できるのは手軽ですが、1~2週間に1度くらいのペースでお手入れを繰り返すのが負担になる場合もあること、思わぬ出費があることを覚えておくとよいかもしれません。セルフで脱毛するよりも、サロンで脱毛のプロにお任せする方が仕上がりは断然キレイです。

セルフ脱毛・脱毛サロン・医療脱毛を比較

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脱毛には、大きく分けると以下の3種類があります。

●家庭用脱毛器を使い自宅でムダ毛ケアをするセルフ脱毛

●脱毛サロンに通う方法

●医療脱毛クリニックに通う方法

それぞれに特徴がありますので、さまざまな点から比較してみましょう。

料金の比較

まずは、料金の比較です。

脱毛する部位やコースによって差は出てきますが、1回にかかる料金が高額になるのは医療脱毛です。医療脱毛は医療機関で受ける脱毛ですが、保険適用にはならないので1回の施術が高めになります。

一方、1回の脱毛に換算すると数百円くらいでできる脱毛器もあります。多くの機種は、一台あれば全身ほとんどの部位を脱毛できるので、料金の面で考えると安価でコスパも良い脱毛方法と言えます。

サロン脱毛では、時期によっておトクなキャンペーンが実施されているのが魅力です。とくにはじめて契約する方向けのキャンペーンは、通常料金よりもかなりおトクな料金であることが多いので、お手頃価格で脱毛がはじめられます。

脱毛効果の比較

費用がかかる反面、脱毛効果が一番感じられやすいのは医療脱毛です。

医療脱毛で採用されている脱毛機は出力の高いレーザー脱毛で、サロンの脱毛機や家庭用脱毛器では光脱毛が使用されています。

レーザー脱毛は医療資格を持ったスタッフが使用・管理するため、高い照射レベルで脱毛が可能。高い脱毛効果が期待できるのです。それに比べて家庭用脱毛器は、家庭で使っても危険のないように照射出力は低め。そのため、約1~2週間ごとにこまめにケアする必要があります。サロン脱毛は医療脱毛ほど高い出力は出せませんが、家庭用脱毛器よりも脱毛効果は高く、お手入れを重ねるうちにムダ毛がどんどん細く、生えにくくなってきます。

痛みの感じ方の比較

料金も効果も高いのですが、一番痛みが強いと言われるのもまた、医療脱毛です。高い出力で施術すれば、感じる痛みも強く出やすいというのがその理由です。感じる痛みが大きいということは、肌に与えるダメージも大きめ。一番肌に負担がかかるのも、医療脱毛です。

それに比べて脱毛サロンは痛みを感じにくく、とくにミュゼプラチナムで採用しているS.S.C脱毛は、痛みが少なめです。部位や毛の量などによって個人差がありますが、痛みを感じやすいと言われるVIOラインなどは、医療脱毛だと我慢できない人もしばしば。サロン脱毛では、「輪ゴムでパチンと弾かれる感じ」や「じんわり温かさを感じる」程度の痛みと言う方もいます。

家庭用脱毛器は、レベルを調節できる機種が多いので、初めは弱いレベルから始めていくと痛みが最小限で済みます。レベルを低めにしてしっかり冷やしながらお手入れすると、我慢できないほどの強い痛みを感じることはありません。

完了までにかかる期間の比較

完了までに一番時間がかかるのは、家庭用脱毛器。照射レベルが他よりも低いので、何度も繰り返し使う必要があります。回数を重ねないと効果が出にくいため、完了までの期間も長くなります。

反対に一番短期間で脱毛完了するのは、医療脱毛です。短期間とは言っても、平均して1年程度はかかりますから、どの脱毛方法でも気長にお手入れを続けるのが大切です。サロン脱毛も、完了までに約2年以上かかることがほとんどなので、早めに始めるのがおすすめです。

セルフ脱毛とサロン脱毛の効果的な方法

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せっかく脱毛するなら、効果を最大限にしたいものです。

以下のポイントを押さえて実践すれば、一回の脱毛効果もアップします。

セルフ脱毛の際のポイントとサロン脱毛のポイントを、それぞれ解説していますので、ぜひ心がけてみてください。

セルフ脱毛をする際の効果的な方法

セルフ脱毛をする前には、脱毛する部位のムダ毛処理が必須。ムダ毛の剃り忘れがあると火傷の危険性があり、脱毛効果も半減してしまうので、しっかり剃っておきましょう。初心者のうちは、照射レベルを低めにして、痛みやお手入れに慣れてきたら徐々にレベルを上げていくと効果的です。

また、痛みを軽減するためにも保冷剤などで冷やしながらお手入れを進めましょう。クールダウンしながらの方が、肌に負担をかけないので脱毛効果が出やすくなります。さらに、セルフ脱毛は照射のあとのアフターケアも重要です。乾燥しがちな脱毛後の肌に化粧水や乳液を塗り、肌にうるおいを与えることで、脱毛効果が感じられやすくなります。

サロン脱毛をする際の効果的な方法

サロン脱毛に行く前には、ほとんどのサロンで自己処理が必要と言われるはずです。事前に処理をしないで行くと、当日施術が受けられなかったり、事前処理に時間がかかって満足に照射できなかったりします。また、乾燥がひどい場合や、肌荒れなどのトラブルがあるとき、日焼け後などは施術を受けられないことがあります。脱毛期間中はとくに肌の様子を気にかけておきましょう。普段からUVケアをして、保湿もしておくのがおすすめです。肌の状態を健康に保っておくと、毛周期が整って脱毛効果を感じやすく、痛みも軽減されます。

部位別 セルフ脱毛のやり方

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自宅でセルフ脱毛をするためには、それぞれの部位で気をつけたいポイントがいくつかあります。注意しないと思わぬ危険につながったり、脱毛効果が出にくかったりするので、ぜひ覚えておいてください。部位ごとに詳しく解説します。

デリケートゾーン

デリケートゾーンは粘膜が近く肌が敏感な部位なので、注意が必要です。Iライン付近の粘膜には絶対に照射しないようにしましょう。下着をつけたままずらしながら照射していくと、手が滑ってしまっても粘膜に当たることがなく、おすすめです。目視しづらい部分なので、立てて角度のつけられる手鏡を使うのが良いでしょう。凹凸が多いので脱毛器の動かし方が難しいかもしれませんが、あせらずにゆっくり照射してみてください。痛みを感じやすいパーツなので、必ず低めの出力からおこなってください。

背中

背中は、自分ではなかなか手が届かず、事前処理をするのも難しい部位です。手が届く範囲は鏡を見ながら進めて大丈夫ですが、どうしても脱毛器を当てられない場所は、家族や友人にお手伝いしてもらうのも手です。無理すると誤って照射してしまい危険なので、ムラになってしまうときはお手伝いを頼むか、背中だけサロン脱毛に頼ってみるのもいいかもしれません。髪の長い方は、背中にかからないよう脱毛前に束ねておくと、照射しやすいです。

お尻

お尻はカーブを描いているので、スムーズに脱毛器を動かすのがちょっと大変かもしれません。しかし、後ろに鏡を置けば無理な体勢を取らなくても見えるので、お手入れしやすいと思います。カーブに沿ってゆっくりと、脱毛器を移動させていきましょう。お尻の上部、腰のあたりは照射を忘れがちな部位なので、お尻と一緒にお手入れするのがおすすめです。Oライン付近には粘膜部分があるので、誤って照射しないように気をつけてください。

脱毛器によっては、顔への照射ができないものもあります。顔への使用は可能でも、鼻から下部分のみと決まっていることもあります。取扱説明書で、顔は脱毛可能範囲なのかをチェックしてください。とくに目の周りは危険が伴うため、ほとんどの家庭用脱毛器で使用できません。ライトが目に当たるととても危険なので、顔に使うときは注意しましょう。顔は皮膚が薄くダメージを受けやすいので、鼻下などムダ毛が気になる部位に使う場合は、低いレベルで無理せずおこないましょう。

腕・足

腕や足は、ボディの中でも一番と言っていいほどセルフ脱毛しやすい部位です。ヒジやヒザは凹凸が多いので細かく脱毛器を動かす必要がありますが、あとの部分はお手入れしやすいのではないでしょうか。人目に付きやすいので、ムラにならないように丁寧にお手入れすることと、日焼けしやすいのでUVケアを忘れないように気を付けましょう。

ワキ

ワキはVIOと同じく毛が密集しているので、痛みを感じやすいパーツです。出力を低めにして、冷やしながらお手入れしてください。範囲自体は狭いのでそれほど時間がかからずお手入れできますが、片腕をあげながら照射していくので、鏡で見やすくしておくとスムーズです。また、普段から毛抜きなどで処理している場合は、数カ月前から抜くのをやめ、毛が生えそろってからセルフ脱毛をはじめるのがおすすめです。

おなか

おなかを脱毛するときは、かがみこんでしまうとムラができやすいので、背筋を伸ばしたまま脱毛できるように鏡を使うのがおすすめです。おへその周りは脱毛器を細かく動かして、ムラのないようにするのがコツです。また横腹、背中との境目にムダ毛が残ってしまわないよう、広範囲をまんべんなく照射しましょう。範囲が広いので時間がかかるかもしれませんが、全体的にムラなく当ててください。

脱毛器の人気メーカー

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家庭用脱毛器は、多くのメーカーが生産・販売しているので、どのメーカーの脱毛器がいいのか分からずに困っている方も多いのではないでしょうか。

あまりに安すぎると効果が出にくいものもあるので、他の電化製品でも知られているメーカーを選ぶのが良いかもしれません。

ここからは、人気のある脱毛器メーカーを紹介していきます。

ブラウン

ブラウンはドイツ発祥の小型電気器具メーカーです。日本では、電気シェーバーや電動歯ブラシ、ドライヤー等が代表商品となっていますが、1988年に立ち上げた脱毛器事業でも最新の技術を盛り込んだ製品を生み出しています。ブラウンの脱毛器は、肌の色によって光の強さを自動調節してくれる機能があるのが特徴。面倒な設定は不要で、スピーディな脱毛が可能になっています。

パナソニック

パナソニックは言わずと知れた家電製品メーカー。「Panasonic Beauty」の名で美容家電・健康家電の生産をしており、ヘアドライヤーや美顔器など、さまざまなジャンルの製品を世に送り出しています。Panasonic Beautyの脱毛器は、脱毛効果だけでなく同時に美肌効果も得られるのが特徴です。肌にやさしくムダ毛ケアし、毛穴さえも目立ちにくくしていきます。ヘアケアからフェイスケア、ボディケアに至るまで幅広く美容と健康に着目してきたメーカーならではの製品です。

フィリップス

フィリップスは、オランダに本拠を置くヘルスケア製品や医療関連機器を中心に扱うメーカーです。日本では電気シェーバーや電動歯ブラシなどの製品で有名ですが、医療関連機器分野でも幅広く知られています。フィリップスは、業界で初めてビキニライン専用のアタッチメントを開発し、デリケートゾーンの細かな部分もケアしやすい脱毛器を生み出しています。

セルフ脱毛におすすめの脱毛器

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数多くの種類が販売されている家庭用脱毛器。いろんな機能が搭載されていて、値段もピンキリなので選び方の基準が難しいと感じるかもしれません。肌の色を読み込んで、自動でおすすめの照射レベルをお知らせしてくれる機能は、脱毛器を使い慣れていない初心者でも扱いやすく人気です。

ここからは、数ある脱毛器の中でも、とくに人気のある脱毛器を紹介していきます。

ブラウン シルクエキスパートPro5PL5117

シルクエキスパートPro5PL5117は、これまでのシルクエキスパートシリーズの中でも最高峰のパワーを実現した脱毛器です。1秒間に80回肌の色を読み込んで、フラッシュパワーを自動で調節する機能付き。部位ごとに微妙に色が異なる肌を、その部位に合ったパワーで照射してくれるので面倒な設定は必要ありません。また、3段階(通常・やわらか・超やわらか)からモードが選べるので、初めての脱毛やデリケートエリアのお手入れにもおすすめです。

Panasonic Beauty 光美容器 光エステES-WP81

光エステES-WP81はムダ毛ケアだけでなく、フェイス用アタッチメントを使用することで美肌ケアも同時にできる美容器です。およそ2カ月で、うるおいのある毛穴の目立ちにくい肌に導きます。Wランプが連続発光するので、ハイパワー照射が可能。刺激になりやすい光エネルギーを一部吸収するフィルター搭載で、肌への負担を低減した脱毛器です。肌検知センサー機能により、肌色に合わせた出力レベルが表示されるので設定も簡単です。

フィリップス ルメアプレステージ

ルメアプレステージには、ビキニライン用のアタッチメントが付属しており、カーブ形状なので凹凸の多いデリケートゾーンでもお手入れしやすくなっています。スマートスキンセンサー機能付きで、個人の肌色に合わせた照射レベルを自動で判別してくれるので、初めての人にも安心。連続照射ができるため足や腕なら8~14分と、短時間でお手入れが完了できます。

まとめ

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家庭用脱毛器は好きなタイミングで脱毛ができて、コスパも抜群の脱毛方法です。初期費用はある程度の金額が必要ですが、一度買えば何度も繰り返し使えるので便利です。ただ、1~2週間に一度程度のペースでこまめにケアをしなければならないことや、サロン脱毛に比べて効果がゆるやかであることも覚えておきたいポイントです。

自分のライフスタイルに合わせて、サロン脱毛なのか、家庭用脱毛器なのかを選んでみてください。

部位ごとの脱毛コラム

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