脱毛テープは痛い?痛みや肌への刺激が気になる人におすすめの脱毛方法は?|美容脱毛サロン【ミュゼプラチナム】

脱毛テープは、気になるムダ毛に貼って剥がすだけで処理できる、脱毛アイテムの一つです。薬局などにも売られているので、一度は目にしたことがあるかもしれません。

粘着面をムダ毛に貼り付けて一気に剥がす脱毛方法なので、痛みや肌への刺激が強い特徴もあります。ここでは、脱毛テープの使用方法や選び方、メリット、デメリット、痛みや肌への刺激が気になる人へのオススメの脱毛方法について詳しくご紹介します。

脱毛テープとは?

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脱毛テープとは、強力な粘着力のあるワックス素材が塗られたシート状のものであり、一気に引き剥がすことで毛を抜いて処理できるアイテムのことです。脱毛テープ以外に「脱毛シート」や「脱毛ワックスシート」と呼ばれることがあります。

シートの裏面の粘着ワックスがムダ毛をしっかり絡めとる仕組みで、腕や脚、脇などの広い範囲のムダ毛処理に適しています。

事前処理は不要で、毛が数ミリほど伸びた状態で使用するとムダ毛が抜けやすく綺麗に仕上がります。

脱毛テープの使用方法

脱毛テープの使用方法は、ムダ毛に貼って剥がすだけなのでシンプルです。そのまま貼り付けるよりも肌を温めて毛穴が開いた状態で使用すると、仕上がりも綺麗になります。

【準備しておくもの】

・脱毛シート

・専用拭き取りシート

・ベビーオイル

・コットン

・保冷剤

【脱毛テープの使い方】

①脱毛テープを両手で温める

②2枚のシートを剥がして脱毛したいところに隙間なく貼り付ける

③シートを一気に剥がす

④専用の拭き取りシートやベビーオイルで肌を拭く

⑤化粧水やクリームで保湿する

シートを引き抜いたときに粘着剤が肌に残ってベタベタすることがあります。専用の拭き取りシートが足りない時は、ベビーオイルで拭き取ると綺麗に拭き取れます。

また、脱毛テープを使う時は、ムダ毛が数ミリほど伸びた状態が最適です。毛が長すぎると痛みが強く、短すぎると抜けないこともあるので、長すぎる場合は事前処理をしてから使うことをオススメします。

脱毛テープはどこで売っている?

脱毛テープは、ドラッグストアや薬局、スーパー、ホームセンター、雑貨店などで販売されています。ドラッグストアや薬局では、カミソリなどの脱毛アイテムコーナーに並べられていることが多いです。

店舗以外では、ネット通販でも購入することができます。店舗では扱っていない商品も売られているので、多くの種類から選びたい人にもオススメです。

脱毛テープの選び方は?

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市販されている脱毛テープには、敏感肌用や保湿成分などと記載されたものもあります。香料なども含まれているものもあり、好みで選ぶ方もいらっしゃるでしょう。

値段も安くて使いやすいものから、高いものまで様々な種類がありますが、脱毛テープを選ぶポイントは、「脱毛部位」と「使い心地」です。

ドラッグストアや薬局で売られている一般的な脱毛テープは、「腕や足のムダ毛以外には使用しないでください」などと表記されているものもあります。

商品によってはこのような注意書きが記載されているので、全ての部位に使用できるわけではありません。

使用できないわけではありませんが、脇やVIOなどのデリケートゾーンへの使用は刺激が強く、肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。安全に脱毛するためにも、使用部位に合ったアイテムを選ぶようにしましょう。

VIO、脇、顔など使用する部位によって選ぶ

市販されている脱毛テープは、使用部位によって次の3種類に分類されます。

  • 顔用
  • ボディ用
  • 脇、VIOなどのデリケートゾーン用

顔用の脱毛テープは、口元の産毛が脱毛しやすいように、一般的な脱毛テープよりもシートが小さいです。顔用の中にも眉間脱毛テープなど、さらに細かい部位の脱毛ができるアイテムも販売されています。

ボディ用は手のひらサイズで広い面積にも使いやすく、背中やうなじの脱毛にも使いやすいです。

脇やVIOなどのデリケートゾーンは、肌への刺激が少なく、シートが小さいサイズになっているものもあります。

脱毛テープの使用部位に関しては、商品の説明欄に記載されているので、使用部位に適したものを選ぶようにしましょう。

また、脱毛部位に関わらず、脱毛テープを使用する前は必ずパッチテストを実施して、肌トラブルがないことを確認してから使用してください。

使い心地

脱毛アイテムは独特のニオイが気になる人もいるのではないでしょうか?

商品によっては、フローラルやラベンダーなどの香りなどの香料が含まれているテープもあります。脱毛ワックス特有のニオイが苦手な方は、香りがついた商品を選ぶと快適に使うことができます。

また、お肌への使用感も気になるところですが、天然保湿成分であるアロエベラやカモミールエキスなどが配合されているテープも販売されています。

保湿成分が含まれているのでお肌への負担が少ない分、粘着力がやや弱い商品もあるので、実際に使用して自分に合ったアイテムを選ぶと良いでしょう。

ニオイや保湿成分の他には、粘着力の強さ、ベタつきも脱毛テープを選ぶポイントです。

脱毛テープのメリット・デメリット

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手軽に自宅でムダ毛の脱毛ができる脱毛テープですが、痛みがあるなどのデメリットもあります。ここでは、脱毛テープのメリット・デメリットについて詳しく解説します。

脱毛テープのメリット

・気軽に脱毛できる

・リーズナブルに購入できる

・脱毛頻度が減らせる

脱毛したい箇所に脱毛テープを貼って、一気に剥がすだけなので簡単です。使い方もシンプルで、テープを貼ってからの待ち時間もなく、すぐに脱毛できます。

正しく使用すればムダ毛が全て抜けるので、普段のお手入れだけでなく急に脱毛したい場合にも向いています。カミソリでは手が届きにくい、うなじや背中などの広範囲のムダ毛処理もできるので、プールやビーチなど夏の露出が増える時期にもピッタリ。

市販の脱毛テープは、薬局やドラッグストア、雑貨屋などで、1つ1000円以下で販売されています。サイズが大きいシートのものは10枚入りで1000円前後、小さいシートのものであれば40枚ほど入って1000円前後とリーズナブルです。

同じ脱毛アイテムとして注目されている脱毛クリームは、1本1000円〜3000円が平均価格なので、安い価格で手に入ることもメリットです。

また、脱毛部位によって期間は変わりますが、2〜4週間はすべすべの状態を維持できるので、脱毛処理の頻度を減らせます。

脱毛テープのデメリット

・痛みが強い

・肌への刺激が強い

・継続的な使用が必要

脱毛テープのデメリットは、主に上記の3つです。

ムダ毛を一気に引き抜く脱毛方法なので、テープを剥がす時に痛みが強いことが挙げられます。粘着材が強ければ強いほどムダ毛は抜けやすいですが、痛みと肌への負担が大きくなります。

また、ムダ毛と一緒に肌に角質も剥がしてしまうため、肌が敏感な人は炎症などを起こしてしまう可能性もあります。肌が荒れるだけでなく、出血してしまうケースも少なくありません。

それだけでなく、毛穴へのダメージも大きいため、ムダ毛が皮膚の中に埋まってしまう埋没毛が起きやすいです。

脱毛テープでムダ毛を処理しても効果は一時的であり、数週間するとムダ毛が生えてきてしまうため、継続的な使用が必要になることもデメリットです。

痛みや肌への刺激が気になる人におすすめの脱毛方法は?

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脱毛の痛みや肌への刺激が気になる人は、脱毛サロンでのお手入れがオススメです。

脱毛サロンで脱毛するメリット

脱毛サロンで脱毛する最大のメリットは、自己処理から解放されることです。脱毛テープは数週間経つとムダ毛が生えてくるので、継続的に使い続けることが必要になります。

脱毛サロンの光脱毛は、施術を続けることでムダ毛が生えにくくなり、自己処理の頻度が少なくなります。

また、自己処理の頻度が少なくなることで、肌への負担が減り、肌がキレイになるメリットもあるので、毛穴や肌のキメが整い、見た目も綺麗になれるのです。

施術時の痛みは?

光脱毛は、ほとんど痛みはないと言われていますが、脱毛部位によっては痛みを感じることがあります。痛みの感じ方には個人差がありますが、一般的には「輪ゴムを弾いたような痛み」と表現されることが多いです。

脱毛部位の中でも脇やVIOは皮膚が薄く、毛が濃くて太いため、痛みを強く感じやすい部位でもあります。脱毛機のライトはメラ二ン色素に反応するので、毛が濃い部分は痛みも強くなる傾向があります。

施術後の肌トラブルは?

脱毛サロンで使用されるライトは、肌への刺激がゼロというわけではありません。お肌に優しい脱毛方法ですが、体調や季節、お肌の状態によっては、赤みや痒みなどの肌トラブルを起こすことがあります。

赤みは軽い肌の炎症を起こしている状態なので、通常は数時間〜数日以内に治るケースが多いです。

脱毛直後のお肌はライトの刺激により乾燥した状態になっているので、肌トラブルを防ぐために保湿ケアを行いましょう。

また、肌トラブルを起こさないために、脱毛サロンではライトの出力を適切なレベルに合わせて安全に施術を行っているので安心して施術を受けることができます。

痛みが少ない脱毛方法で美肌を手に入れよう

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今回は、脱毛テープの使用方法や選び方、メリット・デメリットについてご紹介しました。脱毛テープは気軽に脱毛ができるアイテムですが、痛みが強く肌への負担が大きいデメリットもあります。

痛みが少なく肌に優しい脱毛をしたいと考えている人は、ぜひ脱毛サロンの施術も検討してみてください。

部位ごとの脱毛コラム

部位ごとの脱毛について詳しく知りたい方は、以下より気になる部位をクリックしてご確認ください。

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